万年筆の選び方とおすすめ人気ランキング10選【高級ブランドからプチプラまで紹介】

Miley(マイリー)

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知的で高級なイメージのある万年筆ですが、一本持っているだけで特別感があって、字を書くのが楽しくなるのも特徴です。最近の万年筆には様々な種類があって初心者でも手が出しやすいものもあります。しかし普段あまり使わない分、何を基準に選べばいいのか分からない方も多いと思います。今回は、万年筆の選び方とおすすめ商品を紹介します。

有名な万年筆ブランドであるプラチナ万年筆や、文房具メーカーとして馴染みのあるパイロットのものなど、幅広く集めましたのでぜひ参考にしてください。

この記事でおすすめする商品

万年筆の選び方

文房具として特別感のある万年筆ですが、その種類は豊富です。ペン先の素材・字の太さ・インクの補充方式・ブランドを基準に、自身の用途や好みに合ったものを選びましょう。

ペン先の素材で選ぶ

万年筆はペン先の素材によって書き心地が変わります。書き心地が気に入らないと、せっかく購入したのに結局使わなくなってしまったということもあるので、自身の理想に合った書き心地が出せるペン先を選びましょう。

滑らかな書き心地の金

出典:amazon.co.jp

ペン先が10金や18金など金のものは、よくしなって滑らかに書けるのが特徴です。良い万年筆をなるべく長く使いたい方におすすめです。金のペン先は使い続けることによって少しずつ削れて、使う人に合ったペン先に変化します。徐々に書きやすくなることから、愛着のある一本になります。金の種類は14金から21金が主流で、数が大きいもののほうが柔らかいです。

また、耐久性に優れているため、酸性のインクにも強く、劣化しづらいです。デザインに関しても「これぞ万年筆」というものを選ぶのであれば、高級感のある金製のものがいいでしょう。

カリカリと書けるステンレス

出典:amazon.co.jp

カリカリとした硬めの書き心地が好きな方には、ペン先がステンレスのものがおすすめです。ボールペンの書き心地に近く、普段使っているペンと同じような感覚で使えます。

金と比べてインクの酸に弱いという欠点はありますが、値段が比較的安価なものが多く、初心者の方でも手が出しやすいです。安いものであれば1000円くらいで手に入れることができるので、「万年筆をとりあえず一本持っておきたい」「万年筆は欲しいけど普段使いしたい」という方に向いています。

また、安さとデザインの両方を重視したい方には、ステンレスに金メッキを施したものもあります。

字の太さで選ぶ

万年筆もシャーペンと同じように、細字から太字まで字の太さがあります。太さによって書きやすさが変わるので、自身の用途に合ったものを選ぶのがおすすめです。

サインや宛名書きには太字タイプ

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年賀状への宛名書きや、書類へのサインなど比較的大きな場所に書くときには太字タイプがおすすめです。太字タイプは「B」と表記されます。特に年賀状など、特別なシーンで万年筆を使うことで、字に特別感が出るでしょう。太めのペン先は滑らかな書き心地を演出するとともに、インクの濃淡を味わうことができます。

また、書き心地が滑らかであることから、すらすらと書けます。万年筆でも簡単に早く書きたい方にも合っています。ただ、太字タイプは普段使いするほど用途がないため、万年筆初心者にはあまり向きません。

細字や中字のものに慣れてから購入することをおすすめします。

場面を選ばず使いやすい中字タイプ

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中字タイプは、万年筆の中でも最も実用的で扱いやすいため、万年筆デビューの方に向いています。また誰かにプレゼントする際、太さに迷った場合も、中字のものを選ぶのがいいでしょう。中字は「M]と表記されます。書き心地はボールペンに近いです。そのため、普段はボールペンで字を書いていた方も、思い切って万年筆に変えてみるということも可能です。

用途としては、ノートや手紙などが一般的で、中字タイプから万年筆を日常に取り入れる方も多いです。中字タイプを持っておき、必要に応じて細字や太字のものを書い足すのもおすすめです。

手帳やメモに便利な細字タイプ

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細字タイプの万年筆はその名の通り、細い字が書けるため、手帳と合わせて使ったり、メモをしたり、小さな場所に字を書くことに適しています。また、中字や太字のものよりも、書いている時に出るインク量が少ないため、にじんでしまう心配がほとんどありません。紙を選ばないことから、初心者の方でも扱いやすいのが特徴です。

一般的に国産のものはペン先が細いと言われており、反対に外国産のものはペン先が太いです。同じ細字タイプでもブランドによって太さが変わるため、とにかく細いものが欲しいという方には、国産の万年筆をおすすめします。

インクの補充方式で選ぶ

万年筆の大きな特徴はインクの補充が必要なことです。少し手間がかかっても万年筆らしさを楽しみたい場合や、とにかく簡単に補充したい場合など、自身の希望に合ったインク補充方式のものを選ぶことで、楽しく万年筆を使うことができるでしょう。

長く使える吸引式

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吸引式はペン先をインクボトルに浸して、インクをペン軸の中に吸い上げるタイプです。吸入式とも呼ばれます。いちいち補充する手間があるように思えますが、一度にたくさんのインクを補充できるため、万年筆を長い時間使いたい方におすすめです。

またインクボトルにペン先を浸すという行為自体が、昔ながらな雰囲気を味わえ、万年筆ならではの良さが出ることから人気も高いです。ゆったりと特別な時間や場所で万年筆を使いたい方に適しているでしょう。さらに、一度インクを購入すれば、しばらく使うことができるため、コストパフォーマンスがいいのも特徴です。

初心者でもお手軽なカートリッジ式

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カートリッジ式は、専用のカートリッジを差し込むことでインクの補充ができるタイプです。非常に簡単にできるため、初心者の方におすすめです。インクで手を汚さずに補充できるのもいいところです。小さく持ち運びもできるため、外出先でインクが切れた際もすぐに交換できます。カートリッジ式の欠点は、カートリッジの大きさが万年筆のメーカーやブランドによって違うことです。

楽しめるインクの色や太さに限りがあります。購入の際は、インク補充のことを考え、カートリッジに気に入った色のラインナップがある万年筆を選ぶ必要があります。

気分によって補充方法が変えられるコンバーター式

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吸引式とカートリッジ式のどちらの方法でもインク補充ができるのが、コンバーター式です。吸引式でインクを補充する際は、普通の吸引式のみの万年筆よりも一度の補充量が少ないですが、気分によって吸引式とカートリッジ式を使い分けられるのが利点です。どちらの補充式にするか迷っている方は、コンバーター式を選ぶといいでしょう。普段は万年筆特有の吸引式でインクを補充して、外出時にはカートリッジを持っていくということもできます。

また吸引式はペン先をインクに出し入れる際、ペン先に詰まったゴミを出します。カートリッジ式だけのものよりも、万年筆を綺麗に保つことができます。

ブランドで選ぶ

万年筆はブランドによって、デザインや価格帯が様々です。ブランドごとの特徴を知ってから選ぶことで、より理想の万年筆を見つけることができます。

パイロット

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「パイロット」といえば日本を代表する文房具メーカーで、海外での評価も高いです。種類が豊富なため、デザインや書き心地にこだわる方は高級モデルを、普段使いしたい方は低価格モデルを選ぶなど、初心者からベテランまで多くの人のニーズに応えてくれるのが特徴です。

また字の太さや大きさだけでなく、それぞれの書き癖に合わせて、15種類のペン先から選ぶことができます。さらに「パイロット」には様々なシリーズがあります。例えば「カクノ」は値段が安くて初心者向け、「エラボー」はペン先がしなるため日本語の止めや跳ねを書きたい方におすすめです。

ラミー

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ドイツ生まれの「ラミー」は、洗練された無駄のないデザインが特徴です。全体的にカジュアルなデザインのため、若い方からの支持が強いです。またデザインだけでなく、書きやすさも追求しており、「ラミー」の筆記具生産は4分の3が手作業で行われています。

製品に使われる素材は95%が自社生産で、インクのカートリッジも例外ではありません。製作に手間がかかっているものの、値段は安価になっています。吸入式・カートリッジ式・コンバーター式と、インクの補充方法が異なるモデルが並んでいるため、自分に合ったものを見つけやすいです。

プラチナ万年筆

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2019年で100周年を迎えた「プラチナ万年筆」は、万年筆を中心とした、国内でも特に有名な一流筆記メーカーです。日本らしい絵柄が特徴の「蒔絵万年筆」など高級なものから、低価格で初心者にも手が出しやすい「プレビ―万年筆」など、ラインナップが豊富のため、幅広い世代に人気があります。

また、日本語が書きやすいことも特徴です。インクフローを絞ることでインクの滲みづらさを実現しているため、日本語特有の止めや跳ねを書く際に向いています。キャップにもこだわっており、長期間インクが乾かないキャップを搭載しています。これによってより長く万年筆を使うことができるので、メンテナンスに慣れていない初心者の方も安心です。

セーラー万年筆

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「セーラー万年筆」は国内三大万年筆の一つで、創業110周年を迎えています。値段は比較的安価にもかかわらず、品質が高いことから、幅広い世代から支持されています。ラインナップも豊富で、特に四季がイメージされた「SHIKIORI―四季織」などは美しいデザインで人気です。カラフルなものもありつつも、全体的にシンプルさを重視して、スタンダードなものが多いです。

初めての万年筆向けに作られた「カジュアル 万年筆」や、初めての金ペン先万年筆に適している「ライト 万年筆」など、それぞれに合ったものを選ぶことができます。

パーカー

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イギリスの老舗万年筆ブランドの「パーカー」は、「世界で最も愛されているペン」とも呼ばれており、矢羽の形をしたクリップで有名です。芸術品のような美しいデザインで、大人の雰囲気が漂います。万年筆の中でも特別感があるので、自分の愛用品にしたり、プレゼントにしたりするのがおすすめです。「パーカー」の持つ美しい見た目と、抜群の書き味に満足するでしょう。

また、耐久性に優れているため、実用性も高いのが特徴です。本場イギリスでは、エリザベス女王とチャールズ皇太子からロイヤルワラント(英国王室御用達)の称号を与えられています。

ペリカン

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「ペリカン」は万年筆だけでなく、インクジェットプリンターのカートリッジなども取り扱う、スイスの文房具トップメーカーです。「ペリカン」の万年筆のインクフェーダー(インクの通り道)は精度が高く、インク漏れはもちろん、気温差によってインクが出にくくなるという心配も必要ありません。

また「ペリカン」はキャップにもこだわっています。気密性の高いねじ式のキャップは乾燥に強く、長時間未使用の状態でもサラサラと書き始めることができます。お値段もそこまで高級ではないため、初心者の方と万年筆好きの方の両方におすすめです。

ツイスビー

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「ツイスビー」は台湾の文房具メーカーで、プラスティックや金属の加工に優れています。中でも万年筆は高品質でコストパフォーマンスがいいことで有名です。特に注目されているのが、コスパに優れた吸入式の万年筆「ECO(エコ)」です。これは、インクボトルにペン先を浸してインクを補充するという、万年筆ならではの楽しさを低価格で味わえることから人気が高くなっています。

また、ラインナップがカラフルなのも特徴です。バッグやペンケース、ノートなどに合わせて色を選ぶのもいいでしょう。ユニークなデザインのものが多く、新鮮で他とは違った万年筆を求める方におすすめです。

モンブラン

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「モンブラン」は1906年から万年筆を作り続けている老舗で、高級万年筆ブランドとして有名です。ボディやキャップはプレシャスレジン、リングやクリップはプラチナ仕上げにしているため、お値段は20万円を超えるものもあります。

しかし、そのお値段に見合うだけのデザイン性を誇り、エレガントなものからスタイリッシュなものまで揃っているのが特徴です。金のペン先はすべて手作業で作られており、繊細な刻印も施されています。「モンブラン」の商品は持っているだけで特別感を味わうことができるため、一本の万年筆を一生愛用したいという方におすすめです。

カヴェコ

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「カヴェコ」はドイツの老舗の筆記具メーカーです。クラシックなデザインでありつつも、機能性と携帯性に優れた「カヴェコスポーツ」は、普段使いしやすいため、プレゼントなどにおすすめです。

現在「カヴェコ」は会社としての幕は下ろしてしまいましたが、別の会社が復刻版を販売しています。昔の古き良きデザインの面影は残した状態で、様々な種類の万年筆が登場しています。例えば「ブラス スポーツ」は最高級真鍮を使用しており、ずっしりとした重厚感があります。ほとんどのものが1万円以下で購入できることから、万年筆初心者の方に向いています

ウォーターマン

出典:amazon.co.jp

「ウォーターマン」は万年筆をただの筆記具としてではなく、自己表現の道具として捉えており、「ライティング・ジュエリー(宝石のような筆記具)」と称されるものもあるなど、美しいデザインが特徴です。産地のフランスらしいエレガントで洗練された雰囲気を味わうことができ、万年筆を購入する際にビジュアルを最も重視する方におすすめです。

また、現在多くの万年筆が採用している「毛細管現象」を取り入れたインク補充システムを、世界で初めて開発しました。クリップ付きのキャップを初めて開発したのも「ウォーターマン」であり、「万年筆の祖」と呼ばれています。

万年筆の人気ランキング10選

最後に各種通販サイト人気の万年筆をご紹介します。上記の選び方を踏まえて選ぶ参考にしてください。

1位 プラチナ万年筆 プレジール 細字 ブルー

詳細情報
素材(ペン先):ステンレスペンに電着塗装仕上
補充方式:カートリッジ
ブランド:プラチナ万年筆

メンテナンス不要なのにいつも綺麗な字

「プラチナ万年筆」が独自に開発した高性能キャップにより、1年間放置していてもインクが詰まりません。メンテナンスに自身がない方や、初心者の方におすすめです。高級感のあるフォルムにはパール加工が施されており、傷になりにくいため、綺麗な状態で長く使うことができます。ペン先はステンレス製で、低価格で購入できます。

ボディのカラ―ラインナップはブルーを初めとする全10色、カートリッジインクは黒・赤・ブルーとかなり豊富になっています。

2位 名入れ パーカー 5th アーバン

詳細情報
素材(ペン先):ステンレス鋼
補充方式:替え芯
ブランド:PARKER

スタイリッシュなデザインでどんなシーンでも活躍

従来の万年筆とは違った、全く新しい筆記具です。見た目は普通の万年筆ですが、洗浄など面倒なメンテナンスが不要な上に、必要な分だけのインクが出る特別なチップが搭載されています。

また、ペン尻のスプリング機能筆圧調整機能によって、書く人それぞれの癖に合わせることができます。同時にペン先も、使用を重ねるうちに形状が変化していき、さらに書きやすくなります。無料で名入れをしてくれるため、プレゼントにもおすすめです。

3位 ガラスペン インクセット インクボトル付き

詳細情報
素材(ペン先):ガラス
補充方式:インクボトル
ブランド:Inianaujil

12色のインクで楽しくカラフルに

ガラス製の万年筆のため、書いている間も中のインクを見ることができます。12色のインクはラメ入りでとても綺麗なのが特徴です。カラフルで楽しいことから、飽きずに使い続けることができるでしょう。万年筆というと普通は字を書くものですが、この万年筆は様々な色のインクが付属しているため、絵を描く時に万年筆を使いたい方にもおすすめです。

例えば、絵手紙の仕上げに使うことで、少し凝ったものになります。インクの補充は吸引式で、万年筆の良さも感じられます。

4位 コクヨ PERPANEP 万年筆 プレピー

詳細情報
素材(ペン先):ステンレス
補充方式:カートリッジ
ブランド:コクヨ

万年筆特有の音と書き心地

紙との相性を考えて作られたことから、落ち着いた書き心地を演出してくれる万年筆です。ノートで有名な文房具メーカーである「コクヨ」と、国産万年筆の代表格である「プラチナ万年筆」のコラボにより、万年筆の良さは残しつつ、コスパが良くなっています。

ペン先はしなりのある金属製で書き手になじみ、軽いタッチでも紙と万年筆が擦れる音を感じることができます。また、実用的で扱いやすい細字タイプのため、初心者向けの万年筆です。

5位 万年筆 セーラー プロフィットJr.透明感

詳細情報
素材(ペン先):ステンレス
補充方式:カートリッジ
ブランド:SAILOR

透明軸でインクが映える一本

軸がクリア素材でできていることから、中のインクが映えます。一般的に万年筆には黒のインクを入れることが多いですが、この商品にはカラーインクを入れるのがおすすめです。

インクの色によって万年筆自体の印象が大きく変わります。インクの補充方法はコンバーター式です。ボトルインクでの補充を楽しみながら、面倒な時は別売りのカートリッジを購入すれば、簡単にインク補充ができます。コンパクトで持ち歩きやすくなっているのも特徴です。

6位 ガラスペン 万年筆

詳細情報
素材(ペン先):ガラス
補充方式:インクボトル
ブランド:upsストア

レトロなガラスペンが可愛い

まるでおとぎ話に出てくるようなレトロなデザインの、ガラス製万年筆です。可愛らしいビジュアルのため、女性からの人気が高く、コスパも良いと評判です。

また筆記具としてだけでなく、デスクに置いておくだけでインテリアとしての特別感が出ます。ボディのカラーバリエーションも豊富で、クリア・ブルー・ピンクなど全6色です。デザイン性に優れながらも、書きやすさや握りやすさにこだわっており、万年筆としての実用性も高くなっています。

7位 ラミー サファリ  サヴァンナグリーン

詳細情報
素材(ペン先):スチール
補充方式:コンバーター・カートリッジ
ブランド:LAMY

珍しいサファリカラーで特別感を

今流行りのサファリカラーは万年筆としては珍しく、人目を惹きます。マットな素材のボディで、キャップをした状態だと万年筆には見えず、ラミーらしいカジュアルな印象の万年筆です。

発売当初は従来の万年筆とは違うデザインであることから、驚きの声が上がりましたが、現在では世界中で支持されています。カラーバリエーションの一つの「サヴァンナグリーン」は、サバンナの草原を彷彿させるお洒落なカラーです。口コミでは、極細字タイプで初心者にも書きやすいと評価が高いです。

8位 万年筆 アウロラ オプティマ

詳細情報
素材(ペン先):14kロジュームコーティング
補充方式:ボトルインク
ブランド:AURORA

古代ローマ時代を感じるデザイン

万年筆の中でもとりわけ美しく、高級品らしい重厚感のあるデザインが特徴です。キャップに施されているのは、古代ローマ時代のグレカ・パターンで、高級万年筆としての格式の高さを感じます。またこの商品には、リザーブタンク付ピストン吸入方式という最新のインク補充方式が用いられています。

ピストンを押し下げることでリザーブタンク(予備タンク)からインクが補充され、従来のものよりもインク補充の回数が少なくて済むのが利点です。

9位 セーラー万年筆 ダークカラー

詳細情報
素材(ペン先):ステンレス
補充方式:カートリッジ
ブランド:セーラー

シンプルで大人っぽいダークカラー

ダーク系のカラーで、男女問わず持ちやすいシンプルなデザインが特徴です。ペン先はステンレス製ですが、カラーによってペン先に金メッキが貼られているため、低価格でデザイン性にも優れています。中細字タイプのため、万年筆初心者に向いています。また2本のカートリッジが付いてくることからコスパが良く、プレゼントとしてもおすすめです。

キャップを閉めた時の長さが約122mmと大きすぎないことから、口コミでは持ち運びやすいという評価もありました。

10位 WANCHER パープルレイン 万年筆

詳細情報
素材(ペン先):21K
補充方式:カートリッジ・コンバータ両用式
ブランド:セーラー

ラメ入りの透明軸が美しい一本

「WANCHER」の「ハーモニーシリーズ」の万年筆で、美しいラメ入りの透明ボディが特徴です。特に「パープルレイン」というカラーは、鮮やかなクリアパープルのボディと、キャップの上品なホワイトがマッチしています。

お値段は高級万年筆の部類に入るため、初心者の方は手が出しづらいですが、21金が使用されたペン先は滑らかな書き心地を味わうことができます。万年筆に慣れてきて、一本良いものが欲しいと思った際に購入するのがおすすめです。

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まとめ

この記事では万年筆の選び方とおすすめの商品10選をご紹介しました。万年筆を選ぶときは、ペン先の素材・字の太さ・インクの補充方式・ブランドに注目することで、自身が求めている書き心地の万年筆を見つけることができます。

万年筆の価格帯は幅広く、ブランドによっては高級なものもありますが、ほとんどのものが長く使えるため、万年筆で字を書く特別感を味わいたい方にはおすすめです。逆に安価でも性能が高いものも増えています。様々な万年筆を見て、自分に合ったものを選びましょう。

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