【2022年10月】青汁のおすすめ人気ランキング10選 | eny by auPAYマーケット

machuno

科学的根拠重視の美容・健康オタク主婦。好奇心旺盛&行動力が高いので、知識の引き出しの多さに定評あり。料理・ゲーム・どうぶつが大好きです。

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野菜が苦手であまり食べられない方や、血糖値や血圧などの健康が気になる方など、手軽に栄養補給ができることで人気な「青汁」。大麦若葉やケールなど使用されている材料の違いだけでなく、飲みやすいかどうかもわかりにくくてどれがいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は「青汁」の選び方と、Amazonや楽天などの通販でも買えるおすすめの商品をランキング形式でご紹介していきます。フルーティで飲みやすいものやコスパが良く継続しやすいものもご紹介していますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてくださいね。

この記事でおすすめする商品

青汁の選び方

青汁を選ぶ際に重要な6つのポイントを見ていきましょう。

青汁を飲むことを習慣化するためにも「おいしい」ものを選ぶことが重要

当然のことながら、青汁を1回飲んだだけで劇的になにかが変わるということはありません。しっかりと青汁のメリットを実感したいなら、日常的に青汁を飲み続けることが大切です。そのためにも「おいしさ」は重要なポイントなので、とくに初心者の方はチェックしてくださいね。

青汁初心者や苦味に敏感な方は「大麦若葉」が飲みやすい

出典:amazon.co.jp

あまり美味しそうなイメージがないという人も多い、青汁。はじめてチャレンジする方ならとくに、健康にいいといわれても味わいのほうが気になりますよね。たしかに苦味が強めで飲みにくいものもありますが、最近は飲みやすい青汁がたくさん販売されています。

なかでも「大麦若葉」は、苦味がなく数ある主原料のなかでもっとも飲みやすいことで有名です。栄養バランスもいいため、とりあえず青汁を飲むことに慣れたい・習慣づけたいという方は、大麦若葉を使用した商品をまず試してみてくださいね。

飲みやすくするために配合される「甘味料」や「緑茶・抹茶」「豆乳」などもおすすめ

出典:amazon.co.jp

大麦若葉が主原料というだけではまだ味が心配だという方には、はちみつや黒糖などの甘味料で甘めに仕上げられた商品がおすすめです。青汁自体に多少のクセがあっても、甘味があるだけで飲みやすさがぐっとアップします。

また豆乳が配合されたものならよりミルキーになって飲みやすくなりますし、緑茶や抹茶の風味が強くて食事と一緒に飲みやすい商品などもありますよ。飲みやすさを重視したい方はぜひこういったポイントをチェックして選んでみてください。

大麦若葉・明日葉・ケール・桑の葉から、体調や補いたい栄養素にあわせて「原料」を選ぼう

出典:amazon.co.jp

「青汁」でおもに使われている原料は、大麦若葉・明日葉・ケール・桑の葉などとさまざまです。主原料の違いで、味わいによる飲みやすさだけや含まれている栄養素が大きく異なります。健康志向の方はとくに、飲む目的に合わせた主原料を選ぶとよいでしょう。

たとえば大麦若葉は抗酸化作用があり、アンチエイジングや全身の健康維持に役立ちます。明日葉は美容にいいとされ、ケールもスキンケア効果があり、睡眠の質を上げるのにもおすすめです。桑の葉は血糖値の上昇をおさえてくれる成分が含まれています。

健康・美容など、目的にあわせて「栄養成分」をチェック

飲みやすさや主原料による栄養価の違いだけでなく、さらに健康・美容など目的にあわせた青汁を選びたいなら、以下のポイントをチェックしてみてください。プラスアルファの効果が得られる商品であれば一石二鳥になるでしょう。

血圧や血糖値などの健康が気になる方なら「トクホ」や「無農薬・無添加」

出典:amazon.co.jp

血圧や血糖値など、血管や全身の健康が気になる方は桑の葉が主原料のものや、「トクホ(特定保健用食品)」の商品がおすすめです。トクホの表示がある商品は安全性と有効性が確認されたものであり、商品に記載の効果を比較的実感しやすいといえます。

また主原料が「無農薬」で育てられたものかどうかや、余計な添加物が使用されていない「無添加」かどうかも要チェックです。野菜は自然な状態であればあるほど栄養価や健康効果が高いので、なるべく人工的な加工の少ない自然な商品を選ぶとよいでしょう。

美容目的なら腸内環境を整える「食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖」入り

出典:amazon.co.jp

美容を目的として青汁を導入するなら、抗酸化作用のある大麦若葉や、腸内環境を整える「食物繊維・乳酸菌・オリゴ糖」などが含まれている商品がおすすめです。腸内環境とお肌の状態はつながっており、お肌をきれいにしたいなら腸内環境を整えることが大切

とくにフラクトオリゴ糖やイヌリンといった食物繊維が腸内環境の改善に効果的なので、これらが甘味料として含まれているものがよいでしょう。腸内環境を整えると免疫力もアップしますよ。

ダイエット中なら甘くない「低糖質」なものを選び、甘くしたいなら別で「人工甘味料」

出典:amazon.co.jp

ダイエット中の方でなるべく余計なカロリーを摂りたくないという場合は、なるべく甘味料が添加されてない低糖質な商品を選ぶことが重要です。しかしそれだと美味しくなくて飲めないという方は、自分でカロリーオフ甘味料などを追加すると美味しくヘルシーに飲めますよ。

▼ゼロカロリー甘味料など、体にいい砂糖についてはこちらで紹介しています

使い勝手にあわせて、コスパや手軽さなどが異なる青汁の「タイプ」を選ぼう

市販されている青汁には、粉末・ストレート・冷凍・サプリ・ペーストタイプとさまざまな種類の商品があります。それぞれ価格や手軽さだけでなく、栄養価にも違いがありますので、自分がどのポイントを重要視するかによって選んでみてください。

大容量ならコスパ◎小分けされているものなら持ち運びにも便利な「粉末(顆粒)タイプ」

出典:amazon.co.jp

毎日飲むから・家族みんなで飲むからなど、とにかくコスパを重要視して選びたい方には「粉末(顆粒)タイプ」の青汁がおすすめです。自分で水・牛乳・お茶・スムージーなどに混ぜて飲めるタイプで、味の濃さなども自分好みにアレンジしやすいこともメリットといえます。

持ち運びもしやすいので旅行先などでも手軽に飲みやすいでしょう。大容量の商品なら、少量ずつ買うよりもコスパがいいので、長く飲み続けたいなら大容量タイプもおすすめです。

コストはかかるが、ジュース感覚で手軽に飲めることが魅力の「ストレート(飲料)タイプ」

出典:amazon.co.jp

自分で飲み物に溶かしたりするのが面倒・開けたらすぐに飲めるものがいいという方には、ドリンクタイプの「ストレートタイプ」がおすすめです。こちらはペットボトルなどに入った状態で販売されており、簡単にお茶やジュース感覚で持ち運んだり飲むことができます。

味もあらかじめ飲みやすいように整えられていることが多いので、気に入った味の商品があればいつでも安定して美味しく飲めることもメリットですね。

不足しがちな栄養素が摂取できて、急速冷凍によってフレッシュな青汁が楽しめる「冷凍タイプ」

出典:amazon.co.jp

栄養の含有量や青汁による健康効果を重要視したいなら、冷凍タイプの青汁がベストです。冷凍だと添加物を最小限に製品化できるだけでなく、原材料を新鮮なうちに加工して保存できるため、栄養素がどのタイプよりも豊富に含まれています。

飲む前に解凍しておかなければいけないところや、味が自然である反面慣れていないと飲みにくいという難点はありますが、そのへんが気にならない方にはぴったりでしょう。

青汁特有の味わいが苦手な方でも、水と一緒にサッと飲める「サプリタイプ」

出典:amazon.co.jp

よくあるサプリや薬のような感覚で、飲み物でごくりと飲み込める粒タイプの「サプリタイプ」の青汁もあります。こちらは持ち運びやすいだけでなく、一気に飲み込めるので青汁の味を感じずに摂取できることが特徴です。これなら青汁が苦手な方でも簡単に続けられるでしょう。

水に溶かすことなく、そのまま摂取できて苦味が少ない「ペースト・ジュレタイプ」

出典:wowma.jp

粉末やドリンクタイプとは異なり、飲むというより「食べる」タイプである「ジュレ」の青汁なら、飲み物がなくてもサッといつでも摂取することができて非常に便利です。

このタイプは味わいをしっかり感じやすいため、りんごやオレンジなどでフルーティに食べやすく調整されています。野菜不足が心配される方も、青汁特有の苦味がほとんどないので手軽に摂取することができますね。

健康維持のために取り入れるなら、医薬品と健康食品の中間的食品である「保健機能食品」もあり

出典:rakuten.co.jp

なかには健康食品と医薬品の間に位置する、機能性が認められた「保健機能食品」の青汁も販売されています。「トクホ」もそのひとつです。ほかにも「栄養機能食品」や「機能性表示食品」があります。

どのような機能があるかは商品に記載されていますが、たとえば「コレステロール対策」や「お腹の調子を整える」などさまざまです。自分の体調に合ったものを選ぶとよいでしょう。

飲み心地や味わいに違いが出る、青汁の「製造方法」にも着目しておこう

出典:amazon.co.jp

一般的に苦味が強く飲みにくいとされるケールでも、苦味をおさえる低酸素新鮮クリア製法だと飲みやすくなったり、なるべく生に近い状態をキープする活性保存製法など、じつは「製造方法」によっても商品に違いが出てきます。

とくにビタミン類などは加熱に弱いため、加熱処理を行わない製造方法で作られたもののほうが栄養豊富です。粉末タイプは加熱処理が施されていますが、なるべく低温で粉末化しているものもあります

青汁のおすすめ人気ランキング10選

それではここから「青汁」のおすすめ人気ランキングを発表していきます。抹茶風味やフルーティな味わいで飲みやすいものから、乳酸菌やオリゴ糖入りなどで効果重視のものなどさまざまなものがありますので、気になる商品があればぜひチェックしてみてください。

なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

PR 新日本製薬 Wの健康青汁

詳細情報
容量:1.8g×31本入
タイプ:粉末
原材料:大麦若葉・デキストリン・アフリカマンゴノキエキス(エラグ酸含有)・GABA・桑の葉粉末・明日葉粉末・玉葱エキスパウダー(デキストリン・玉葱エキス)・ビフィズス菌(殺菌)・乳酸菌(殺菌)・香料・二酸化ケイ素・安定剤(グァーガム)

栄養を効率良く摂れるだけじゃない!体重や内臓脂肪減少サポートまで

高血圧気味である、健康診断での数値が気になる、自身の体にもっと気を遣いたいなど、ご自身の健康に対するお悩みは人それぞれですよね。こちらは、肥満気味の方の内臓脂肪や体重・ウエスト周囲径の減少などを効率よくサポートして、そのようなお悩みにアプローチしてくれますよ

エラグ酸・GABAが配合されているので、肥満気味の方の体脂肪減少や、血圧が高めの方の血圧低下を助ける効果が期待できます。乳酸菌やビフィズス菌に加え、国産野菜成分も含まれているため、野菜の栄養素まで摂れることも特徴です。

毎日の負担にならず、お得に始められる健康習慣

抹茶風味の本商品を100ccの水に混ぜるだけで簡単に作れるので、忙しい方や青汁の苦味、野菜が苦手な方でも、継続しやすいですね。また、エラグ酸とGABAを12週間摂取した後の、高めの血圧・高めのBMIを改善する研究結果が報告されているので、十分な効果が期待できますよ。

「毎月お届けコース」へのお申込みなら、初回は通常価格から50%OFFの1日あたり70円と大変お得に始めることができます。また、2回目以降も10%OFFで購入することができますよ。お得なこの機会に、あなたもWの健康青汁を日常に取り入れて、より健康に気を遣った生活を送ってみませんか。

1位 大正製薬 ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈キトサン〉

詳細情報
容量:90g(3g×30袋)
タイプ:粉末
原材料:大麦若葉末、還元麦芽糖、抹茶/キトサン(カニ由来)、トレハロース、増粘多糖類

悪玉コレステロール対策に効果が期待できる「キトサン」を配合

青汁も多くの種類があるので、結局どれを選んだら良いのか分からないですよね。こちらの青汁は、年齢を重ねてコレステロール値が気になる方におすすめ。悪玉コレステロールの吸収をおさえるキトサンが1袋に380mg配合されているため、悪玉コレステロール値が気になる方の食生活の改善に役立ちます。

主原料には栄養バランスの取れた「大麦若葉」を配合しており、独自の「超微粉砕製法 」によって栄養素がしっかりと残るように。また抹茶が配合されているので、口当たりはサラサラと飲みやすく、手軽に普段の食卓にプラスしやすくなっています。

大正製薬こだわりの品質管理で毎日の健康をサポート

毎日摂取するものは、品質が心配ですよね。こちらの青汁は、「有機JAS認定」の国産有機大麦若葉を使用しており、トクホ(特定健康食品)にも認定されています。大麦若葉は穂が出る前にベストなタイミングで収穫され、素早く工場へ運ばれます。

大正製薬こだわりの品質管理を経ており、沢山の人に選ばれ累計販売数1億5000万杯※1、継続希望者は90%を達成※2。冷水やお湯に溶かすだけで手軽に摂取することができるので、食生活改善・毎日の健康サポートに「ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈キトサン〉」を始めませんか。

注釈
※1 キトサン青汁累計:2021年4月時点
※2 ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>定期コースご利用のお客様(N=480)へのアンケート結果:2017年3月実施

2位 ヤクルト 私の青汁 4961507110486

詳細情報
内容量:200g
タイプ:粉末タイプ
原材料:大麦若林(国産)、水溶性食物繊維、デキストニン

クセのない大麦若葉使用・無農薬無添加で品質も安心

乳酸菌飲料で大人気のヤクルトから販売されている、粉末タイプの青汁です。主原料には無農薬・無化学肥料で育てられた大麦若葉が使用されており、苦味が少なく飲みやすいことがメリット。ややとろみがあるため、水に溶かしても粉っぽくなりません。

コスパのいい粉末タイプですが、推奨量が1日2袋なので、大容量にしてはそこそこのコスパです。より飲みやすいほうがいい方は自分で甘みを足して飲むほうがよいでしょう

3位 シードコムス 輝きの青汁

詳細情報
内容量:4gX30包(90g)
タイプ:粉末タイプ
原材料:大麦若葉末、ケール末、抹茶末など

美容成分たっぷりでおいしく飲みやすい!ケーキにも◎

飲みやすい大麦若葉を主原料に、美容にいいとされるケール・抹茶・ゴーヤを配合した顆粒スティックタイプの青汁です。プラセンタプラスアルファの成分として、腸内環境を整える食物繊維・オリゴ糖・乳酸菌、そしてプラセンタまで配合されています。

うま味を感じるためにも必要なアミノ酸も豊富に含まれているため、おいしく飲みやすいでしょう。ケーキ作りに使用しているユーザも多いようです。

4位 FINE JAPAN 有機大麦若葉100% 4957699001183

詳細情報
内容量:230g
タイプ:粉末タイプ
原材料:有機大麦若葉(1100%)

コスパ◎量の加減も自由自在!抹茶風でゴクゴク飲める

オーガニックの大麦若葉を100%使用した、有機JAS認定の粉末青汁です。約77日分が入ったお得な大容量タイプで、コスパ重視の方にもぴったり。もともとクセの少ない大麦若葉ですが、牛乳に混ぜれば抹茶ラテのようになり、より美味しく飲めます

レビューでは「お茶のような飲みやすい味」「手作りデザートとしていろいろレシピに使えそう」「便通が違う」など、全体的には飲みやすさとコスパの良さが高評価でした。

5位 ヤクルト 青汁のめぐり 4961507109558

詳細情報
内容量:7.5gX30袋(225g)
タイプ:粉末タイプ
原材料:大麦若葉エキス末、ガラクトオリゴ糖粉末、水溶性食物繊維など

2位の商品よりもやや飲みやすい・食物繊維配合

2位と同様に、ヤクルトから販売されている粉末タイプの青汁です。2位の商品との違いは、食物繊維とオリゴ糖が配合されているところ。1位と同じくとろみがあり粉っぽさがなく、飲みやすさや品質もそのままに腸内環境にいい成分がプラスされています。

ただし含まれている食物繊維量は1日分で3.2gとあまり多くなく、2位よりも少し飲みやすくなっただけの商品ともいえます。糖質が多めなので、ダイエット中の方は要注意。

6位 ナチュレライフ ドクターベジフル青汁

詳細情報
内容量:3gX30包(90g)
タイプ:粉末タイプ
原材料:大麦若葉、野菜21種類、黒糖など

21種類の国産野菜に黒糖きなこでおいしく健康!

含まれている野菜21種類がすべて九州産と、品質にこだわった青汁です。飲みやすい大麦若葉を筆頭に、かぼちゃ・さつまいも・紫いも・ほうれん草・ケール・桑の葉・トマト・キャベツ・小松菜などじつに多様な野菜が使われています。

また飲みやすいように、黒糖ときなこが配合されており、野菜の風味が嫌いな方でも美味しく飲めることで人気です。栄養素が壊れてしまいやすい粉末ですが、低温乾燥で活きた酵素が摂取できます。

7位 KOSEI 乳酸菌青汁 499620906

詳細情報
内容量:3gX63包X3袋(189g)
タイプ:粉末タイプ
原材料:大麦若葉末、デキストリン、ブドウ糖など

難消化性デキストリン入り!すっきりとした甘み

鹿児島県産の大麦若葉使用で、以前ダイエットに効果的として大きく話題にもなった「難消化性デキストリン」という食物繊維が含まれていることも魅力の青汁です。乳酸菌も1食分に100億個とたっぷり含まれています。

味わいは大麦若葉でもともと飲みやすいうえに、ブドウ糖で甘みもプラスされさらに飲みやすくなっているのもポイント。そのぶん糖質量もやや多めなので、ダイエット中の方は要注意です。

8位 日本薬健 金の青汁 4573142070034

詳細情報
内容量:3gX46包(138g)
タイプ:粉末タイプ
原材料:大麦若葉粉末(国産)

栄養豊富で低糖質!ダイエット中でも飲みやすい

糖質量が1日0.6gと低糖質で、ダイエット中の方でも安心して飲める大麦若葉の青汁です。九州産の大麦若葉100%使用で品質も安心。ビタミンや食物繊維が豊富なので、美容目的で飲みたい人にもぴったり。

苦味はありませんが、原材料がシンプルなぶん青臭さがやや強め。とはいえ粉末タイプのため、混ぜる飲み物によって味わいは大きく変わります。抹茶風味を生かして牛乳に混ぜるなどすれば飲みやすくなるでしょう。

9位 シードコムス 青ジュレ

詳細情報
内容量:31包
タイプ:ペーストタイプ
原材料:有機大麦若葉、15種国産野菜、りんご濃縮果実、など

りんごとみかんでフルーティな味わい・国産野菜の青汁

青汁としては珍しい、ジュレタイプの商品です。大麦若葉をはじめ、明日葉・桑の葉・ブロッコリー・ケール・ほうれん草・さつまいもなどといった国産の野菜15種類に、りんごとみかんの果汁を加えて飲みやすいフルーティな味わいに仕上げられています

味わいを感じやすい食べるペーストタイプですが、クセが少なく食べやすいのでおやつ代わりや食後のデザート代わりとしてもおすすめです。

10位 ユーグレナ からだにユーグレナ 4582229422031

詳細情報
内容量:31袋
タイプ:粉末
原材料:有機大麦若葉、ユーグレナグラシリス粉末、有機明日葉粉末など

高品質なスーパーフード「ユーグレナ」を豊富に配合!

スーパーフードとして有名な「ユーグレナ」は「ミドリムシ」のことで、虫ではなくワカメのような藻の仲間です。石垣島で育った国産の高品質ユーグレナを5億個とたっぷり使用し、さらに大麦若葉と明日葉を加えてより栄養豊富に仕上げられています

レビューでは「青汁感が強いので飲むヨーグルトに混ぜるとちょうどいい」「牛乳に混ぜると抹茶っぽい味で美味しい」など、水以外の飲み物に混ぜると美味しいとの声が多い印象です。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

大正製薬 ヘルスマネージ大麦若葉……

1

980円

4.39

ヤクルト 私の青汁 496150711048

2

1,252円

4.65

シードコムス 輝きの青汁

3

1,000円

4.62

FINE JAPAN 有機大麦若葉100% 4957……

4

1,278円

4.54

ヤクルト 青汁のめぐり 4961507109……

5

1,118円

4

ナチュレライフ ドクターベジフル……

6

3,430円

4.38

KOSEI 乳酸菌青汁 499620906

7

1,230円

日本薬健 金の青汁 4573142070034

8

880円

4.73

シードコムス 青ジュレ

9

999円

4.03

ユーグレナ からだにユーグレナ 45……

10

4,500円

青汁だけでは野菜不足を補えない!本物の野菜もしっかり食べましょう

出典:amazon.co.jp

厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量は350gですが、それはあくまでも最低限必要な栄養を満たすための量にすぎません。さらに同じビタミンやミネラルなどの栄養素であっても、サプリなどの加工食品では効果がなく、自然な食品からしか得られない健康効果も数多くあります

そのため青汁はあくまでも飲まないよりはマシくらいに考え、基本的には自然な野菜を食べるようにしましょう。そのうえで、美味しく飲める青汁をみつけてジュース代わりに飲めば、ある程度の栄養もとれて満足感もアップするはずです。プロテインに混ぜても飲みやすくなりますよ。

まとめ

青汁を選ぶ際には、初心者の方や味がきになる方なら大麦若葉や甘味料入りなどの飲みやすいものを、栄養重視で選びたい方は冷凍タイプや製造方法などにもこだわったものがよいでしょう。まずは少量タイプから試してみて、お口に合うかどうかチェックするのがおすすめです。

この記事でご紹介した選び方を参考にして、ぜひあなたにぴったりの青汁を見つけてみてくださいね。

記事に関する注意事項

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※「おすすめランキング」で紹介した商品は記事制作時のもので、その後、商品のリニューアルにより仕様や値段が変更されていたり、製造・販売が中止されている可能性があります。

※本記事は執筆時点での情報であり、最新のものとは異なる可能性があります。予めご了承ください。

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