ヘッドホンの選び方とおすすめ人気ランキング15選【ワイヤレスから高性能モデルまで】

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通勤通学や、室内でのリラックスタイムなど、スマートフォンさえあればどこでも手軽に音楽が楽しめるようになりました。自分にとって最高のヘッドホンを使用することで、音楽をより深く堪能できます。

ヘッドホンの性能は進化し続け、取り扱うメーカーも増え、市場が拡大してきました。今や数千種類のヘッドホンが販売される中、どれを選べばいいのか戸惑いますよね。今回はヘッドホン選びで重要なポイントや選び方、おすすめ商品をご紹介します。果たして自分に合うのはどんなヘッドホンでしょうか。

この記事でおすすめする商品

ヘッドホンの選び方

近年、音質重視の最新モデルや、電車や室内用に適した音漏れしないヘッドホンが人気です。また音質だけでなく、ファッションとしても注目され、デザインやコスパ重視のモデルが販売されています。使用シーンやによって、選ぶヘッドホンも違ってきます。

そこで、形や構造などの種類と、メーカーの特徴による違いを説明します。ぜひ、ヘッドホン選びの参考にしてください。

ハウジングの形状で選ぶ

ヘッドホンには振動して音を出す「ドライバーユニット」という部分があり、それを覆っているカバーを「ハウジング」といいます。ハウジングは、密閉型と開放型の2種類に分けられ、それぞれ特徴も異なります。

遮音性の高い密閉型

耳に当てる部分が密閉された構造のヘッドホンです。音漏れしにくく、外音も減少されるので、周囲の音をなるべくシャットダウンして音楽を聴きたい方におすすめのタイプです。屋外や周囲に人がいる環境や騒音が気になる方は密閉型がよいでしょう。

しかし、密閉感があることで音がこもりやすくなってしまい、疲れやすいことがデメリットです。長時間使用する場合は、1時間ごとに休憩をするなど工夫が必要です。

クリアな音質の開放型

余分な音圧を逃すため、メッシュ状に穴があいている構造です。臨場感のあるサウンドで抜けが良く、低音はしっかり響き、高音でも音割れしにくい特徴です。高音質なヘッドホンが多いので、ハイエンドモデルを中心に採用されています。また耳を圧迫しないので、痛くなりにくいのもメリットです。

密閉型と比べて音漏れしやすいですが、音にこだわりながら自宅で映画やゲームをしたい方は開放型がよいでしょう。

イヤーパッドの形で選ぶ

イヤーパッドとは耳に当てる部分のことで、オーバーイヤー型とオンイヤー型の2種類に分かれます。長所と短所を知り、自分に合ったつけ心地のヘッドホンを探しましょう。

音質を追及したい方はオーバーイヤー型

最も人気で定番のタイプです。耳全体をすっぽりと覆う構造で、耳に当たる部分は柔らかい素材が多く、つけ心地に着目して選ぶとよいでしょう。ユニット部分が大きいので、パワフルで音質に優れています。音質重視の方に人気の形で、モニターヘッドホンの多くはオーバーイヤー型です。

柔らかい素材になっているとはいえ、本体の重量があるため、長時間使用で疲れやすいことがデメリットです。通勤通学時など、短時間で音楽を聞く方におすすめです。

コンパクトで軽量化されたオンイヤー型

耳に乗せるように装着するタイプです。小型軽量化され、携帯性に優れています。外出時に適したサイズなので、持ち運びたい人やファッション性も求めたい人におすすめです。リーズナブルでデザインも豊富です。

しかし、音質面ではオーバーイヤー型に劣ります。また、耳の形によって合わないモデルもあるので、実際に店舗で装着感を試せると安心ですね。合わないヘッドホンの場合、耳へ圧迫感が気になってしまったり、長時間の使用でヘッドバンドが頭に当たり痛くなることもあります。

接続方法で選ぶ

ケーブルで有線接続か、Bluetoothで無線接続かによって、使い勝手と音質が変わります。有線と無線の2wayタイプで、切り替えができるモデルもあります。利用シーンにあった接続方法を選びましょう。

有線タイプ

より高音質を選ぶなら有線接続がおすすめです。ワイヤレスの場合、音源を圧縮して取り込んで再生しますが、有線はそのままの音で再生できます。そのため、生音のような高音質が実現可能です。ライブ映像を見るときは、有線接続でその場にいるような興奮が味わえます。

低価格のヘッドホンも多く、初心者の方でも選びやすいこともメリットです。初めてのヘッドホンは、安くて定番のモデルを選びたいという方は、まずは有線で聴いてみましょう。コネクターは一般的にミニプラグの形状ですが、アンプと繋ぐ場合は標準プラグが必要です。アタッチメントの有無も確認して選びましょう。

ワイヤレスタイプ(Bluetooth接続)

Bluetoothで接続できるワイヤレスタイプはケーブルがないため、決められた範囲内であれば自由に移動できるのが魅力です。大きな動きも問題ないため、ヘッドホンをしながらのダンスの練習やランニングなどのスポーツも可能に。その使いやすさから、最近ではヘッドホンに限らず、ワイヤレスタイプが主流となりつつあります。

ただ、ワイヤレスタイプは充電が必要なので、長時間使用する方は連続再生時間を確認して選びましょう。商品によってはケーブルがついているタイプもあります。使用するシーンや用途にあわせて、有線・ワイヤレスと使い分けることができます。

機能で選ぶ

最新のヘッドホンは高音質だけでなく、高い防水・防塵機能や、リモートワークに適したノイズキャンセリング機能が搭載された高性能モデルが話題になっています。また、利便性を追求して小型化・軽量化ヘッドホンも注目されています。中でも人気の機能をご紹介します。

高音質重視ならハイレゾ

正式名はHight-Resolution-Audio(ハイレゾリューションオーディオ)といい、直訳すると「高い解像度の音源」となります。CD音源以上の解像度で、高音質で再生できる機能がハイレゾです。これまでCDでは再生できなかった、繊細さ・奥行き・圧力・表現力などの音の情報量を取り入れることができます。

価格が高くなる傾向がありますが、ライブ映像を見たいときや、映画鑑賞用など、臨場感のある音質を楽しみたい人は、ハイレゾ対応モデルがおすすめです。

電車でも快適なノイズキャンセリング機能

名前の通り、騒音を消す機能です。周囲のノイズと逆の周波数を発生させることで、音を打ち消すという仕組みで、耳には出力される音だけがクリアに聞こえます。飛行機やカフェなどの人が多い場所に最適です。また、通話時は相手にクリーンな声が届けられるので、在宅ワークにもおすすめです。

ノイズキャンセリング搭載モデルには、「外音取り込み機能」が搭載されたヘッドホンもあります。アナウンスや車の音などが聞こえるようになるので、外を歩くときでも安全です。

携帯性に優れたコンパクトタイプ

通勤通学や外出時は、持ち運びに便利な折りたたみ式ヘッドホンが適しています。軽量化されているので、少し休憩したい場合、一時的に首から下げられるのがメリットです。ケースで保管できるので、擦れによる色落ちなどが気になる方は、収納できるヘッドホンがよいでしょう。

小型化されることにより、ハウジングが小さくなり、音の出力も少なくなってしまいます。音質にこだわる方には不向きですが、手軽に使用したいときの2台目として持つ方も多くいます。

メーカーで選ぶ

メーカーによって音質の傾向は違います。お気に入りのメーカーの新製品をチェックするのは、オーディオファンならではの楽しみですよね。ここでは有名な国内メーカーをご 紹介します。メーカーの特色から、自分に合ったヘッドホンを探してみましょう。

SONY(ソニー)

迫力のある重低音で人気のSONYは、音の再現性の高さが口コミで高評価を集めています。3万円以上の高価格帯モデル 「デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS」は、SONYの再現性の高さがよくわかるヘッドホンで、多くのオーディオファンが愛用しています。

ハイレゾ対応ヘッドホンをどのメーカーよりいち早く導入しました。ヘッドホンだけでなくすべてカテゴリーにおいて、トレンドに素早く反応してきました。また、日本人の骨格に合った形が多いので着け心地が良く、技術力と信頼性からファンの多い有名メーカーです。

Panasonic(パナソニック)

日本を代表する家電メーカーのパナソニックからもヘッドホンが発売されており、海外からも注目されるようになってきました。透き通る高音が口コミで評価されています。また、デザイン性に優れた商品が多く、ファッションと合わせる楽しみもあります。

「ワイヤレスヘッドホン RP-HTX80B-C」のような、カラーバリエーション豊富で低価格なヘッドホンが販売されており、友達へのプレゼントとして選ぶ方もいます。見た目重視の方にもおすすめのメーカーです。

Audio Technica(オーディオテクニカ)

オーディオテクニカは1962年設立の老舗のオーディオメーカーです。中音域に強いのでクラシックをゆっくり聴きたい方に最適なメーカーです。価格の幅が広く、初心者も選びやすい1000円台のエントリーモデルから、プロ向けの10万円以上の高級モデルまで販売されています。

多くのプロから支持されている多い有名メーカーなので、迷ったらオーディオテクニカから探してみる方も多いです。開放型ヘッドホンのシェアが多く、安定した装着感にもこだわっています。

Pioneer(パイオニア)

パイオニアはカーオーディオに特化したメーカーで、現在はオンキヨーの子会社「オンキヨー&パイオニア」で展開しています。パイオニアといえばスピーカーを想像する方も多いでしょう。スピーカーで培ってきた技術をヘッドホン開発にも受け継ぎ、シェアを拡大してきました。

「S6wirelessヘッドホン SE-S6BN」は豊かな重低音サウンドが特徴で、ハイレゾ相当の音質で5000円台です。その優秀なコストパフォーマンスも注目されています。

JVCケンウッド

国内最高峰の設備と技術を持つ、ビクタースタジオのプロエンジニアによってチューニングされたモデルも販売されています。

JVCの人気シリーズは、振動版に木材を採用し、作り過ぎないナチュラルな高音質の「WOODシリーズ」と、重低音を強化した「XXシリーズ」です。JVCといえばこの音!というより、幅広い音色を持っているので、好みの音質探しが楽しめます。

「バンドポータブルヘッドホン HA-XM20X」はXXシリーズらしいどっしりとした重低音で、プロフェッショナルな方にも聴いてほしいモデルです。

Roland(ローランド)

プロフェッショナル仕様のモニターヘッドホンが中心の本格派メーカー。電子ドラム・電子ピアノを展開しているので、楽器演奏の音にこだわったヘッドホンを販売しています。多くのミュージシャンから愛される、プロも認めたメーカーです。

コスパの良い3000円台もありますが、「ステレオヘッドホン RH-300」のような1万円台のモデルがロングセラーにもなっており、他のメーカーより高級志向の傾向があります。超高音質のヘッドホンを求める方におすすめです。

ヘッドホンのおすすめ人気ランキング15選

ヘッドホンの機能や、メーカーの特色をお伝えしましたが、実はまだまだ種類はあります!ここからは、数あるヘッドホンの中から、特に人気モデルをご紹介します。

1位 Anker Soundcore Life Q30

詳細情報
ヘッドホン形式:オーバーヘッド
接続方法:ワイヤレス
機能:アクティブノイズキャンセリング/外音取り込みモード/NFC・Bluetooth対応/ハイレゾ対応(AUX接続時) / 最大40時間音楽再生 / マイク内蔵/専用アプリ対応
重さ:260g

高音質・高性能!コスパ優秀ヘッドホン7

Anker(アンカー)はバッテリーで有名なメーカーなので、ヘッドホンもバッテリー性能は非常に高く、最大60時間の再生は、業界最高レベルです。長時間、飛行機に乗る場合は最適で、ネットワーク環境がなくても有線接続ができます。通勤時だけなど短時間再生の場合は、1週間に1回くらいの充電でも十分です。充電をよく忘れるという方も安心ですね。

コストパフォーマンスにも優れており、ノイズキャンセリングや外音取り込みモードも搭載で1万円以下です。有線で接続するとハイレゾにも対応できます。性能が評価された大人気のヘッドホンです。

2位 SONY WH-CH510

詳細情報
ヘッドホン形式:密閉ダイナミック型
接続方法:ワイヤレス
機能:bluetooth / AAC対応 / 最大35時間連続再生
重さ:132g

販売台数ランキング「BCNアワード」で最優秀賞を受賞した実力派

ワイヤレスでも高音質で、iPhoneからの再生にも最適なAACコーデックに対応した、iPhoneユーザーには特におすすめなヘッドホンです。SONYならではの再現率の高さで、精細な音質が魅力です。音声通話も高評価で、よりクリアで聞き取りやすいノイズ制御機能付きです。

シンプルな使いやすいデザインで、ハウジング部分をフラットに収納できるスイーベル機構を採用。持ち運びにも最適なコンパクトなオンイヤー型ヘッドホンです。

3位 Denon AH-D1100

詳細情報
ヘッドホン形式:ダイナミック型
接続方法:有線(コード長:1.3m OFC線)
機能:大口径50mm振動板採用/アコースティックオプティマイザー構造/ハイブリッド構造防振ハウジング/低反発ウレタンと肌触りのよい三次元縫製によるイヤーパッド/高級アルミスリーブ付金メッキプラグ
重さ:189g(コード含まず)

バランスの良い音質で、デビュー機にもおすすめ

振動版の前後の音圧のバランスを調節し、最適な音響特性を再現したヘッドホン。バランスの取れた音質が特徴です。各楽器の音が鮮明に聞こえるのでクラシックにぴったりだと、口コミでも高評価です。

イヤーパッドは柔らかい素材で、密閉型ですが長時間でも蒸れてこないつけ心地の良さもポイントですね。家でのんびりリラックスしながら音楽を聴きたい方にぴったりです。

4位 SONY WH-H810

詳細情報
ヘッドホン形式:密閉ダイナミック型
接続方法:ワイヤレス
機能:ハイレゾ対応 / Amazon Alexa搭載 / bluetooth / 最大30時間連続再生 / ハイレゾ相当アップスケーリング対応 タッチセンサー搭載 小型・軽量 2019年モデル / マイク付き/ 360 Reality Audio認定
重さ:約180g

まるで生音のような音質を再現!

元の音源をハイレゾ相当な高解像度音源にするという、Sony独自の技術「DSEE HX」を採用した高性能ヘッドホン。Sonyならではの再現性のある音を試したい方、現状のヘッドホンに満足していない方に、ぜひ聴いてほしいヘッドホンです。

オンイヤー型の軽量化されたデザインで5色から選べます。低反撥ウレタンの優しい素材が頭にフィットするので、快適に音楽が楽しめます。ハウジング部分はタッチセンサーとなっているので、スマートな操作が可能です。

5位 Mpow 059 Lite

詳細情報
ヘッドホン形式:ダイナミック型
接続方法:ワイヤレス,有線接続
機能:40mmカスタムチューンド・ダイナミックドライバー採⽤/50時間連続再生/交換式イヤーパッド/マイク内蔵/bluetooth/有線と無線のハイブリッド仕様
重さ:218g

アメリカでも大ヒット!超軽量ヘッドホン

40mmのドライバーを059Lite専用にチューニングし、音楽や映画鑑賞でさらに没入感を得られるサウンドを実現しています。また、通話性能も良いと口コミで評価があり、在宅ワークでテレビ電話をする際にも最適です。

イヤーパッドは交換可能に設計されており、長時間使用で劣化しても交換できるので、快適なつけ心地で長く使用できます。サステナブルな取り組みもポイントですね。

6位 Hokonui h3 Bluetoothヘッドホン

詳細情報
ヘッドホン形式:密閉型
接続方法:有線無線兼用
機能:ノイズキャンセリング/EQモード/Bluetooth 5.0/最大40時間連続再生/内蔵マイク/有線無線兼用 /switch対応(h3)
重さ:約250g

左右2つずつのドライバーで立体感のある音質

本来左右1つずつあるドライバーですが、大きさの違うドライバーを2つずつ搭載することで、高解像度でキレのある音質に仕上げています。本体のボタンを長押しすると、重低音モードに切り替わり、力強い低音になります。曲や動画の雰囲気に合わせてイコライザーが可能です。低音は好きだけど、たまにクリアな音も楽しみたい方にピッタリです。

イヤーカップは肌触りの良いプロテイン生地を採用し、耳全体をソフトに包み込みます。圧力を加えないのに耳からずれにくい構造です。

7位 Picun B12

詳細情報
ヘッドホン形式:オーバーイヤー
接続方法:無線, 有線
機能:40mm高磁性NdFeBドライバー/Bluetooth 5.0/HDステレオサウンド/ノイズキャンセリング内蔵マイク/重低音20時間再生/高速充電
重さ:0.3kg

Bluetooth5.2対応で、メモリーカード再生もできる

有線とワイヤレスはもちろん、メモリーカードを挿入して再生もできます。ネットワーク環境がなく、ワイヤレスが使えないときや、スマホやPC以外からも再生したい方にはおすすめのヘッドホンです。またワイヤレスの場合、Bluetooth5.2なので遅延もなく安定した接続なので、ゲームにもピッタリです。

イヤーパッドにメモリスポンジという柔らかい素材を詰め、包み込むような優しいつけ心地にしています。LEDのリングランプが7色に光るのも魅力的です。

8位 Srhythm NiceComfort 25

詳細情報
ヘッドホン形式:オーバーヘッド
接続方法:ワイヤレス(有線接続使用可能)
機能:ANCノイズキャンセル/Bluetooth 5.0/ノイズキャンセリングデュアルマイク内蔵/50時間音楽再生
重さ:180g

臨場感溢れるサウンドは映画やVRにも最適

低音から高音までバランスの良いサウンドで、キレのある音質が特徴です。立体的な音質を実現しており、音楽だけでなく映画やVRで使用したい方に最適です。ノイズキャンセリングに設定すると、周囲の音が遮断されてより映画を満喫できます。

2台のデバイスと同時接続ができるマルチポイント機能搭載で、パソコンで接続中にスマホから電話があっても、自動でBluetooth接続の切り替えができます。高音質・高性能でコスパも良いヘッドホンです。

9位 Srhythm NC75 Pro

詳細情報
ヘッドホン形式:オーバーヘッド
接続方法:ワイヤレス
機能:デジタルアクティブノイズキャンセリング(ANC)/40時間再生&急速充電/Bluetooth5.0及びHi-Fi高音質/ハンズフリー通話と内蔵マイク
重さ:275g

シンプルなデザインで入門モデルにもおすすめ

有線と無線に対応しており、どちらの接続方法でもノイズキャンセリング機能が使用できます。バッテリー持ちも良く長時間再生できるので、雑音の多い電車や飛行機の移動中に音楽を聴くという方におすすめです。

シンプルなブラックカラーで使う場所を選ばず、ファッションの邪魔をしないのもポイントですね。イヤーパッドは回転し、折りたたみできるので持ち運びも楽で、休憩するときは首から下げておけるのも便利です。

10位 Razer Opus

詳細情報
ヘッドホン形式:ダイナミック型
接続方法:ワイヤレス、有線接続
機能:アクティブノイズキャンセリング/クイックアテンションモード/自動一時停止・自動再生/最大25時間再生
重さ:265g

音楽・映画・ゲームなど、幅広いジャンルにマッチ

映画音響の専門家によってテストと最適化されたヘッドホンです。ゲーミングモードも搭載され、ゲームプレイ時や、映画鑑賞として使うとより高音質が際立つという評価もあります。ノイズキャンセリング機能と、周囲の音がきこえやすくなるクイックアテンションモード搭載で、環境に合わせて切り替えできるので便利ですね。

適度なホールド力で頭を支え、クッション性のあるイヤーパッドなので、長時間でも快適に使用できます。

11位 Anker Soundcore Life Q10

詳細情報
ヘッドホン形式:オーバーヘッド
接続方法:ワイヤレス
機能:Bluetooth 5.0/高解像度サポート(AUX接続時)/最大60時間再生/USB-C充電/内蔵マイク
重さ:約290g

バッテリー持ち最高!長時間向きの定番ヘッドホン

ハイレゾ音源に対応したコスパの良いヘッドホンです。バッテリー性能が高く、たった5分間の充電で約5時間も再生可能です。外出前に充電を忘れていても安心ですね。

シンプルなブラックや、ファッションに合わせたくなるブルーもあります。形状記憶のイヤーカップとヘッドバンドで、耳と頭にフィットします。つけ心地重視の方におすすめです。

12位 SONY MDR-ZX110

詳細情報
ヘッドホン形式:密閉型ダイナミックタイプ
接続方法:有線接続
機能:直径30mmドライバーユニットによる高音質再生
重さ:120.0g

コンパクトながらパワフルな音質

クイック折りたたみ機構を採用し、フラットな形で持ち歩きできます。コンパクトなサイズですが、パワフルな高音質サウンドを実現しています。コードの色は本体と同じで、絡みにくいセレーションコードなので取り出すときも快適です。

低音と高音のバランスのとれた音質で、2000円以下とは思えないと高評価です。ベストセラー1位を獲得したコスパ最高のヘッドホンで、初めてのヘッドホンとしても、外出用の2台目としてもおすすめです。

13位 Mpow H7

詳細情報
ヘッドホン形式:密閉型
接続方法:ワイヤレス,有線接続
機能:Bluetooth 5.0/ノイズキャンセリングヘッドフォン/マイク
重さ:334.0g

Amazonでベストセラー獲得した今注目のメーカー

曲送り・再生停止・音量をヘッドホン本体のボタンで調節可能で、慣れるとスマートに使えます。耳が痛くならないように、ヘッドバンドの内側とイヤーパッドに柔らかいクッションを採用しています。長時間の使用や、オンライン会議でも疲れにくいので、仕事にも適したヘッドホンです。

デザインはツヤを抑えたサラっとした質感で、肌触りが良さとシンプルなカラーが特徴的です。

14位 SHURE シュア AONIC 50

詳細情報
ヘッドホン形式:密閉型
接続方法:ワイヤレス,有線接続
機能:Bluetooth 5.0/ノイズキャンセリングヘッドフォン/マイク
重さ:334.0g

スタジオサウンドのクオリティーが体感できる

SHUREが長年育んできたサウンドプロフェッショナルの経験を生かし、優れたスタジオクオリティーサウンドを生み出しています。ワイヤレスでもくっきりとした音で、低音もしっかりしていると好評です。

ノイズキャンセリング機能付きで、スイッチだけで外音取り込みモードに切り替えできます。操作がしやすく、初めてノイズキャンセリングを使用する方にもおすすめです。収納時はイヤーカップが90度回転し、付属の丈夫なケースで保管できるので安心です。

15位 Lcsriya ゲーミングヘッドセット

詳細情報
ヘッドホン形式:密閉型
接続方法:有線
機能:40mmドライバ/青色ライト/ソフトノイズ抑制マイク/優れた互換性
重さ:358g(線含み)

ゲーマー必見!付けていることを忘れるくらいの快適さ

ゲーム好きにおすすめのヘッドホンです。ソフトノイズ制御マイク搭載で、音声が拾いやすく、キャラクターの足音も鮮明に聞こえます。オンライン通話の音質もクリアで聞こえやすいと話題のヘッドホンです。その臨場感はゲームだけでなく、映画鑑賞でも実力を発揮します。

長時間の装着でも快適な通気性と、優れた柔軟性のワイドヘッドバンドを採用。またイヤーパッドのLEDライトが光るので、ゲームのモチベーションもアップしますね。

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製品最安値評価リンク

Anker ワイヤレスヘッドホン B08HY……

1

8,990円

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ソニー ワイヤレスヘッドホン WH-……

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DENON 密閉型ヘッドホン AH-D1100-K

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Mpow ワイヤレスヘッドホン 059 Lite

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3,599円

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Lcsriya ヘッドホン RJ-H3-H

6

3,980円

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Picun ワイヤレスヘッドフォン B08……

7

8,524円

4.1

Srhythm ヘッドホン B07F62W3TQ

8

6,999円

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Srhythm ワイヤレスヘッドホン NC7……

9

7,680円

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Razer ワイヤレスヘッドフォン RZ0……

10

15,700円

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Anker ヘッドフォン Soundcore Lif……

11

3,619円

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ソニー ヘッドフォン B01I377I0Q

12

1,536円

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Mpow ヘッドホン H7 BH162CB

13

2,774円

4

SHURE ヘッドホン AONIC50 SBH2350……

14

35,800円

4.48

Lcsriya ゲーミングヘッドセット A3

15

2,780円

4.62

まとめ

ヘッドホンは、決して高いから良いというわけではありません。形状やイヤーパッドの形、利用環境によって適した接続方法から選びましょう。そして、自分の好きな音質のモデルを選ぶことが重要です。

ヘッドホンを店舗で視聴するときは、普段聴いているジャンルに合った音質や、お気に入りのメーカーを探しましょう。この記事を参考に、自分にとって最強のヘッドホンを見つけてくださいね

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