【初心者向け】スノーボードの選び方とおすすめブランド7選

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ウィンタースポーツの中でも、特に人気のあるスノーボード

「今年はスノーボードデビューしたい!」「今までずっとレンタルだったけど、自分専用のスノーボードが欲しい!」と思いつつも、選び方がわからないという方も多いのでは?

いざスノーボードを選ぼうと思って調べてみたら、ロッカー、キャンバー、ツインチップ、ビンディング…と専門用語のオンパレードで何がなんだかわからない!!!!!

今回はそんな初心者の方のために、初心者向けスノーボードの選び方と、おすすめの人気スノーボードブランドをご紹介!あなたのスノーボードデビューを応援します☆

 

 

はじめに揃えたい!必須アイテム3点はコレだ!!!  

スノーボード

そもそもスノーボードをはじめる時に必要なアイテムって何があるの?

今までレンタルのスノーボード用品を使っていた方なら必要なアイテムがすぐに頭に浮かぶと思いますが、これからスノーボードをはじめようと思っている初心者の方は、たくさんあるアイテムの中で、まず何から揃えたらいいの?という疑問が出てくるのではないでしょうか。

そんな方のためにここで必要なアイテムをおさらいしましょう!

まず、一番はじめに揃えたいスノーボードのアイテムはこの3つ!

 

・ボード(板)

・ブーツ

・ビンディング

(※板とブーツを留める金具の事です。メーカーなどによってはバインディングと表記されていることもあり。)

 

▼ボードの商品一覧はこちら

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他にもウェアやゴーグル、グローブなどの小物類も必要なアイテムですが、まずスノーボードを行う上で基本となるアイテムが上記の3アイテムです。

今回は、この3アイテムの中のボードの選び方について詳しく解説していきます!

 

▼ゴーグルの選び方はこちら

スノボゴーグルリンク

▼グローブの選び方はこちら 

スノボグローブリンク


 

初めて買うスノーボードはどんなものが良い?

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スノーボードは、滑るスタイルの違いに合わせて様々な形状のものがあります。

初心者の方がはじめてスノーボードを選ぶ場合は、上級者向けのつくりのものではなく、自分に合った操作が簡単なスノーボードを選ぶことが大切。

まずは操作が簡単なスノーボードで、滑り方のコツを覚えるのが上達のコツです☆

スノーボードには大きく分けてアルペンモデルフリースタイルモデルの2タイプがあり、アルペンモデルは、主にスピードを競う競技(アルペンスノーボードと呼ばれる)で使われるもので、一方、フリースタイルモデルはトリックやジャンプを取り入れた自由に滑るスタイル(フリースタイルスノーボードと呼ばれる)で使われます。

一般的にゲレンデで目にするスタイルがフリースタイルスノーボードで、ハーフパイプやグランドトリック、ジブなども含まれます。

フリースタイルモデルの中でもさらに種類が分かれているので詳しく見ていきましょう。

 

スノーボードの種類は大きく分けて3つ!

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◎初心者に最適!フリースタイル用(オールラウンド用)

フリースタイルモデルの中でも一番一般的なのがこちら。

どのようなプレースタイルにも対応できるので、初心者で自分の目指すスタイルが決まっていない方や、オールマイティーに何でもやってみたい方におすすめ。

癖がないスノーボードなので初心者の方がはじめて選ぶスノーボードに最適です!

また、ハーフパイプやキッカー(ジャンプ台)に挑戦したい方にもおすすめ。

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中~上級者向け!トリックメインのジブ・グラトリ用

ジブやグラトリなどがやりやすいように作られているボードのこと。

中~上級者向けになります。ボードの幅が太く、長さは短めで、柔らかいのが特徴です。

初心者向けのものもありますが、癖があるモデルもあり、判断が難しいので注意が必要です。

※ジブ…レールやボックスなどのアイテムを使ってトリックを行う楽しみ方。

※グラトリ…グランドトリックの略で、ジャンプ台などを使わず普通の斜面でスピン系やプレス系(飛んだり回ったり当て込んだりする)といったトリックを行う楽しみ方。

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スピード重視!高速滑走に特化したフリーライド用

フリーライド用のスノーボードは、高速で滑ることに特化したデザインになっています。

ボードの幅が細く、硬く、長さは長めで軽いのが特徴。飛んだりトリックをやりたい方には向かないデザインです。

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【人気順】注目のスノーボード フリーライドの商品一覧|通販 - Wowma!(ワウマ)

 

 

ボードを選ぶときの重要なポイント4つ!

《 ①ボードの長さは身長-10~15cmが目安! 》

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自分にとって最適なボードの長さは、身長を基準にして選ぶのが大切!

・175cm以上の人「身長-20cm」の長さ

・160cm~175cmの人「身長-15cm」長さ

・160cm以下の人「身長-10cm」の長さ

一般的には「身長-10~15cm」を目安にすると良いと言われています。上記を参考に、スノーボードの長さを選びましょう♪

 ~長さによる特性は?~

スノーボードが長いと高速で滑るときに安定感が増し、新雪を滑るときには滑りやすいというメリットがあります。

ただ、その分扱いにくいので初心者には不向きと言えるかもしれません。

短いと高速で滑るときの安定感は減りますが、その分小回りが利き、扱いやすいです。

初心者は扱いやすさを重視して短めを選ぶのがポイント☆ 

初心者だけでなく、ジブやグラトリなどトリックをメインに楽しむ方にも短めがおすすめです。

   

《 ②ボードの固さは柔らかめがおすすめ! 》

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スノーボードの硬さは「フレックス」「トーション」の2種類があります。

「フレックス」は板の硬さそのもののことを指し、板がしなる方向(縦方向)の硬さのことを言います。

「トーション」は板がねじれる方向(横方向)の硬さのことで、ターンやトリックのしやすさにかかわります。

 「フレックス」と「トーション」は比例しているので、基本的には「硬い=フレックス、トーションともに硬め」、「柔らかい=フレックス、トーションともに柔らかめ」と認識して頂いて問題ありません。

~固さによる特性は?~

硬いスノーボードは高速で滑るときに安定感が増し、反発も強い傾向にあります。

高速でカービングターンをする際や、キッカーなどを使用してビッグトリックを行う際に適しているのが硬いスノーボード

一方、柔らかいスノーボードは高速滑走時の安定感は減りますが、その代わりコントロールが利きやすく扱いやすいので、初心者におすすめです。

  

《 ③ボードの幅の太さはブーツサイズ-1㎝が目安! 》

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初心者向けのスノーボードのウエスト幅(板の真ん中の幅)は、太すぎず細すぎない中くらいの幅がおすすめです。

※(例)153cmのスノーボードの場合、24.6cmが中くらいの太さになります。

ブーツの大きさによっても選ぶ幅の基準は変わってきます。

目安はブーツのかかとがウエスト幅から1cm出るくらいの太さで、ブーツのサイズから-1cm前後と覚えておくと良いでしょう。

ビンディングに装着したときに、ブーツが板よりも外側に出すぎてしまうと、ターンするときにつま先やかかとが雪面に当たり転倒する恐れがあるので注意です!

 ~太さによる特性は?~

太ければ滑走中の安定感が増しますが、その代わりエッジの切り替えしが鈍くなり、ターンなどの小回りが利きにくいです。

細ければその逆で、安定感は弱くなりますが、小回りが利きやすく、ターンに切れ味がでます。

極端に太いものや細いものは初心者にとってかなり扱いが難しいため、間をとって中くらいの太さを選ぶのがベターです! 

  

《 ④ボードの形状は目指すスタイルに合わせて選ぶのがポイント! 》

スノーボード

スノーボードには一般的に、板を真上から見たときの形状で「ディレクショナル」「ツインチップ」の2種類があり、さらには板を真横から見たときの形状で「キャンバー」「ロッカー」「フラット」の3種類があります。

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

 

~ディレクショナルとツインチップの違い~

【ツインチップ】

真上から見て板を真ん中で半分にしたときに、トップ(先端)とテール(後端)が長さ・形とも対象になる形状。前後対称なため、小回りも利きやすくスピンなどのトリックがやりやすいというメリットがあります。

【ディレクショナル】

真上から見て板を真ん中で半分にしたときに、テール(後端)よりもトップ(先端)が長く、ビンディングの取り付け位置がややテール寄りで形も非対称。

ビンディングの取り付け位置がテール寄りなため、重心が後ろの状態で安定して滑りやすく、初心者の方におすすめです。

※この他、トップとテールの形は対象でありながら、ビンディングの取り付け位置がテール寄りの【ディレクショナルツイン】という形状もあります。

 

~キャンバー・ロッカー・フラットの違い~

【キャンバー】

スノーボード形状

キャンバーは、真横から見て中心が大きく浮き上がった形状です。

元々スノーボードはこの形状のみだったということもあり、一番一般的で基本的な形状とされています。

この形状の最大の特徴は、操作性よりも安定性に優れていることです。

安定性が高いため高速滑走に適していることや、カービングターンがしやすいこと、反発力が強いのでジャンプ系のトリック(オーリーなど)をする際に高さが出せることがキャンバーのメリットです。

反面、エッジがかかりやすいので逆エッジになりやすいというデメリットもありますが、スノーボードの基本中の基本となるエッジをきかせたきれいなターンをしっかり学びたいという初心者の方にはおすすめです。

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注目のキャンバーの人気商品一覧|ウィンタースポーツ|スポーツ・アウトドア|通販 - Wowma!(ワウマ) 

【ロッカー】

スノーボード形状

キャンバーと逆の形状で、板の中心部分が雪と接地し、両サイドが浮いている形状がロッカー。

特徴もキャンバーとは真逆で、安定性より操作性に優れています。

真ん中を中心としてクルクルと回りやすく操作がしやすいので、板の方向転換に慣れていない初心者でも比較的簡単にターンがしやすいというメリットがあります。

その他にも、逆エッジになりにくく、プレス系のトリックがやりやすいことや、パウダーランに適しているという長所があります。

一方、両サイドが浮いていることにより安定性が低く、高速滑走に不向きであったり、カービングターンが難しい、ジャンプ系のトリックの際に高さが出ないなどの短所も。

とは言え、操作が全般的に簡単なので、技術に自信の無い初心者にはおすすめの形状です。

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【フラット/ゼロキャンバー】

スノーボード形状

両端(トップとテール)以外の部分が地面と接している形状がフラットボード(ゼロキャンバーと呼ぶ場合もあります)です。

こちらは、キャンバーとロッカーの中間のような性質を持っていて、エッジの切り替え動作がキャンバーよりも楽にでき、ロッカーよりも安定性が高いのが特徴です。

強い力で踏み込みをしなくても板の操作がしやすく、安定性・操作性・反発力ともキャンバーとロッカーの中間のような性質なので、初心者の方におすすめです。

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~初心者に最適なボードの形状は?~

【キャンバー・ロッカー・フラット】とご紹介してきましたが、どの形状においてもそれぞれに異なる特長があるので、初心者の方がどの形状にするかを決める際は、下記のポイントを参考にしてみてください。

 

●最初は扱いが少し難しくても、基本のターンをしっかりと身につけたい・高速滑走やジャンプ系のトリックを楽しみたい方→キャンバー

●最短で快適に滑れるようになりたい方→ロッカー

●キャンバーとロッカーの中間の性能を求める方→フラット

 ※この他にも、「ダブルキャンバー」「ミニキャンバー」「フラットロッカー」などの形状がありますが、今回は初心者向けに代表的な形状3種類をご紹介しました。

※上記の図は、特徴がわかりやすいように描いているので、実際の形状はもう少しゆるやかな形をしています。

 

人気のスノーボードブランド7選!

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スノーボードは決して安い買い物ではないですし、これからスノーボードをやっていく上での相棒です!

そんなボードは、ブランドやデザインにもこだわりたいですよね!

ここからは、人気のスノーボードブランド7選をご紹介していきます♪

 

■BURTON(バートン)

 

バートン

まずはじめにご紹介するのは、スノーボードブランドの中で最も有名と言っても過言ではない、言わずと知れた鉄板ブランド【BURTON】です。

【BURTON】は1977年にアメリカで設立されたスノーボードブランドで、スノーボードをワールドクラスのスポーツへと成長させた第一人者だけあり、世界中の名だたるスタープレイヤーが愛用しています。

スノーボードのブランド選びに悩んだら、【BURTON】を選べばまず間違いないでしょう!

 

 

 ■SALOMON(サロモン)

サロモン

【SALOMON】は1947年創業のフランス生まれのスポーツブランド。

元々スキーエッジの製造からはじまったブランドのためウィンタースポーツ用品が有名で、現在はウィンタースポーツだけでなく、トレッキングやランニングなどのフットウェアやアパレルも展開しています。

遊び心溢れる独自のスタイルをコンセプトに、デザイン性の高さはもちろん、徹底した製品開発のもとつくられた機能性重視のプロダクトが魅力!

 

 

■K2(ケーツー)

K2

【K2】は、世界で初めてスノーボード事業への進出に成功したスキーブランドと言われています。

1987年からスノーボードの製造が開始されて以来、不動の人気を誇る定番スノーボードブランドの地位を確立。

ゲレンデからストリート、ハーフパイプ、バックカントリーまで幅広くカバーするラインナップの取り揃えと、デザイン性の高さで多くのスノーボーダーを魅了しています。

 

 

■RIDE(ライド)

 

ライド

次にご紹介するのは、先ほどご紹介した【K2】と同じグループ会社のブランド【RIDE】。

2014年ソチ五輪日本代表・角野友基選手も使用しているスノーボードブランドです。

機能性の高さはお墨付きで、スノーボードにありがちな派手なデザインではなく、落ち着いた色合いのデザインが多いのも特長です。

 

 

■LIBTECH(リブテック)

 

リブテック

【LIBTECH】はロッカー形状のスノーボードを世に広めた立役者的ブランド。

ロッカー形状をベースに、両足下の外側に若干のキャンバー形状を持つ独自の構造(バナナテクノロジー)が代表的なモデルで、今回掲載したボードもバナナテクノロジー採用モデル。

ロッカーボードで探している方に是非使って頂きたいブランドです!

 

 

■CAPITA(キャピタ)

 

キャピタ

ライダーのジェイソンブラウンとブルーモンゴメリーによって2000年にアメリカで誕生したスノーボードブランド【CAPITA】。

量販店での取り扱いが少ないコアなブランドなので、人とカブりたくない方におすすめ!

独特のグラフィックを数多く取り揃えているので、デザインにこだわりたい方に持ってこいのブランドです!

 

 

■SABRINA(サブリナ)

 

サブリナ

2003年にレディースオンリーブランドとして誕生した日本のスノーボードブランド【SABRINA】。

日本人の女性ライダーたちがテストを繰り返した結果、そのフィードバックをもとに開発しているボードなので、海外ブランドのボードを使用する際の、(脚力)(足のサイズ)(雪質)などの違いからくる問題を解決してくれます。

レディースオンリーブランドだけあって、女性らしくお洒落なデザインも魅力!

 

 

スノーボードのお手入れ方法

スノーボードの手入れ

スノーボードは滑る前と滑った後のお手入れが重要です。

スノーボードの滑走性を高めて快適に滑るためには、ゲレンデに行く前にボードのお手入れをするのとしないのとで大きな差が出ますし、大切なボードを長く良い状態で使い続けるためには滑り終わった後のお手入れが肝になってきます。

 

~滑る前のお手入れ方法~

①ゲレンデに行く前に、「ビンディングがついているか」「ネジが緩んでいないか」「エッジが錆びていないか」を必ず確認しておきましょう。

②そして、ソール(雪面にあたる部分)のワックスが剝がれていないかを確認します。

※新品の場合はワックスが塗られていますが、何回か滑ることでワックスは剥がれてくるので、剥がれている場合はゲレンデに行く前にワックスを塗りましょう。

ワックスを塗る前に、ブラシなどで汚れを落とします(重要!!!!!)

④ワックスを塗ります。

※ワックスの種類には本格的なホットワックスや簡易的なスプレータイプ、液状タイプのワックスがあります。ホットワックスは剥がれにくく、ソールの耐久性も高めてくれるのでおすすめですが、行く前のお手入れであれば簡易的なワックスでも問題ありません(ホットワックスに比べて剝がれやすいので毎回行うことをおすすめします。)

⑤全体に行き渡るようにワックスをのばしたら、少し乾かしてから厚塗りになった部分をブラシなどで擦ってワックスを剝がし、均一になったらお手入れ完了です。

 

~滑り終わった後のお手入れ方法~

①ボードの水分や汚れをタオルなどで拭き取ります。

②「ソールにえぐれた部分や傷はないか」、「エッジに引っかかりや曲がりはないか」を確認します。
※もしそういった事がある場合は、初心者が直すには難しいため、購入したお店や専門店などで修理してもらいましょう。
③次にスノーボードに行く予定がある場合は、簡易ワックスではなくホットワックスを塗ります。
※ホットワックス専用のワックス・ボード用のアイロン・ワクシングペーパーを使用します。手順は、ソールの汚れをブラシなどで落としてからスクレーパーを使用して毛羽を取り、ワックスをアイロンで溶かしながらワクシングペーパーで汚れを取りつつ均等に塗布していきます。

④常温でワックスが固まるまで時間を置きます。

⑤スクレーパーでワックスを取り除き、ブラシがけをして完了です。

  

~シーズンオフのお手入れ方法~

シーズンオフのお手入れ方法は、基本的には滑り終わった際のお手入れ方法と同じで問題ありませんが、普段よりもワックスをたっぷり浸透させて、ソールを酸化させないことがポイントです。

※滑り終わった際のお手入れ手順の⑤は、シーズンオフのお手入れの際は不要です。

※初心者の方でお手入れが難しい場合は、プロショップやチューンナップショップに出してお手入れすることをおすすめします。

 

  

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初心者向けスノーボードの選び方はいかがでしたでしょうか?

スノーボードは、値段が高いものを選べば良いという訳ではありません。

特に初心者の方は、扱いやすさや自分が滑りたいスタイルに合っているかなど、機能面をよく見てスノーボードを選ぶことが大切です☆

今年はスノーボードでウィンタースポーツを楽しみましょう!!!

 

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プロフィール
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