土佐和紙折紙(とさわしおりがみ)10枚入り 約15cm角|井上手漉き工房 明治から4代続く土佐和紙工房。明治の時代から四代続く土佐和紙工房の、一枚ずつ丁寧に染め上げた、しなやかな風合いの土佐和紙折紙です。
サンキュー配送
6,820円(税込)
0ポイント(1%)
商品説明

手漉き和紙を使い、高知の風景や恵みを一つひとつ手作業で表現した「香紙灯(こうしとう)」
土佐和紙に、高知の風景を灯す。
高知県土佐市、仁淀川の清流のほとりで、明治後期から四代にわたり受け継がれてきた井上手漉き工房の土佐和紙。
その手漉き和紙を使い、高知の風景や恵みを一つひとつ手作業で表現した「香紙灯(こうしとう)」です。
今回ご紹介するのは、ちぎり絵作家によって仕立てられた、和紙ちぎり絵の香紙灯。
「桂浜」「沈下橋」「仁淀ブルー」「土佐野菜」の4つの絵柄をご用意しました。
雄大な太平洋を望む桂浜。
川と暮らしが寄り添う、土佐の沈下橋。
清らかな水が生み出す、仁淀ブルー。
土佐の大地で育まれる、色とりどりの野菜。
高知を象徴する風景や恵みを、和紙をちぎり、重ね、貼り合わせながら、心を込めて一つひとつ描いています。
灯りをともすと、和紙を通したやわらかな光がちぎり絵を包み込み、昼間とはまた違った表情に。
和紙ならではの風合いと、手仕事ならではの温もりが、空間をやさしく照らします。
一つひとつ違う、手づくりの灯り



この香紙灯は、職人と作家の手仕事によって、一点ずつ仕上げられています。
和紙の繊維や色合い、ちぎり方、貼り合わせ方によって表情が少しずつ異なるため、同じ絵柄でも一つとして同じものはありません。
そのため、掲載している写真と実際にお届けする商品では、ちぎり絵の形・配置・色合いなどに若干の違いが生じる場合がございます。
手づくりならではの個性、この香紙灯の魅力のひとつとして可愛がってくださるとうれしく思います。
写真とまったく同じ仕上がりではないことをあらかじめご了承のうえ、あなただけが見ることのできる光の表情を持つ作品としてお楽しみください。
高知の風景と、土佐和紙のぬくもり。
灯りをともすたび、旅の記憶や高知の風景が、やさしく浮かび上がります。
土佐和紙 井上手漉き工房



高知県土佐市、仁淀川の清流が育む土地に、明治後期から百年以上にわたって和紙を漉き続けてきた工房があります。井上手漉き工房。かつて書や浮世絵、住まいの障子や襖にまで使われ、人々の暮らしを支えてきた土佐和紙の技を、静かに、そして確かに受け継いできました。
初代・井上寅八氏が土佐市高岡町で創業。その後、二代目・繁子氏の代に職人を迎え、工房としての基盤を築かれます。そして三代目・稔夫氏は、10代の頃から紙漉きの道に入り、薄く繊細でありながら丈夫な和紙を生み出す技を磨き上げていきました。
障子紙や提灯紙、掛け軸や屏風の表具用など、その品質は全国から高く評価されました。しかし、技を極めてもなお探求心は尽きることがありません。「後世に残る本物の和紙を漉きたい」。その想いから、稔夫氏は重要文化財などの修復に用いられる和紙の研究にも取り組みます。
その技術は、鎌倉時代の公卿・歌人、藤原定家の日記であり、国宝にも指定されている『明月記』をはじめ、数々の貴重な文化財の修復に用いられることとなりました。その功績が認められ、平成7年には文化庁より選定保存技術保持者に認定。翌年には高知県から「土佐の匠」の称号を受けています。
そんな稔夫氏でしたが、技術の研鑽を重ねるさなか、2005年に急逝されます。その後、工房を受け継いだのが、四代目・井上みどり氏です。
みどり氏は、稔夫氏の息子さんの奥様として井上家に嫁がれた方です。それまで27年間勤めていた会社を退職し、義父の残した技と工房を受け継ぐため、四代目として和紙の世界に飛び込みました。
一人前になるまで10年ともいわれる厳しい紙漉きの道。義母から教わりながら、一から技術を学び始めたそうです。これまで経験のなかった世界に戸惑い、迷いや葛藤を重ねながらも、「この美しい和紙を絶やしてはいけない」という想いを支えに、少しずつ自分なりの継承のかたちを見つけていらっしゃいます。
お会いすると、その柔らかな物腰の奥に、しっかりとした芯を感じる方です。しなやかでありながら強く、千年の耐久性を持つともいわれる土佐和紙。その佇まいは、まるで和紙そのもののようにも感じられます。
現在は、息子さんたちや、神奈川県から移り住んだ職人仲間とともに、この小さな工房から土佐和紙の魅力を発信し続けています。
昔からの伝統的な手漉き和紙を軸に、廃棄する生姜繊維のみを使った生姜ペーパーなどの新たな分野への挑戦や、高知の作家さんとの作品などをリリースされています。
また、土佐和紙の手漉き体験も積極的に行われています。
仁淀川の清らかな水、土佐の自然が育む原料、そして幾世代もの職人たちが積み重ねてきた手仕事。そのすべてが重なって、一枚の和紙が生まれます。
井上手漉き工房の和紙に宿っているのは、単なる「紙」ではありません。百年以上にわたって受け継がれてきた技と、それを次の世代へつないでいこうとする人々の想い。その静かで確かな物語こそが、この和紙の魅力なのだと思います。
| 商品名 | 香紙灯(こうしとう)土佐和紙アロマランプ LED |
| 種類 | 桂浜 仁淀ブルー 沈下橋 土佐野菜 |
| サイズ | 幅8cm×高さ14cm(約) |
| 重量 | 約150g |
| 仕様 | LEDランプ(3段階変光) 電池式(単三乾電池2個使用) 本体のみ(アロマオイル・電池は別途ご用意ください) |
| 企画・製作 | 土佐和紙 井上手漉き工房 |
*1つ1つ手づくりのため、写真とまったく同じ仕上がりではないことをあらかじめご了承のうえ、あなただけが見ることのできる光の表情を持つ作品としてお楽しみください。
*お届けは、通常ですとご注文日から約10日後となりますが、製造の混み具合によってお日にちをいただく場合がございます。贈り物などの場合はお早めにご注文いただく、もしくはお問合せいただけると安心です。

高知県土佐市、仁淀川の清流のほとりで、明治後期から四代にわたり受け継がれてきた井上手漉き工房の土佐和紙。
その手漉き和紙を使い、高知の風景や恵みを一つひとつ手作業で表現した「香紙灯(こうしとう)」です。
今回ご紹介するのは、ちぎり絵作家によって仕立てられた、和紙ちぎり絵の香紙灯。
「桂浜」「沈下橋」「仁淀ブルー」「土佐野菜」の4つの絵柄をご用意しました。
雄大な太平洋を望む桂浜。
川と暮らしが寄り添う、土佐の沈下橋。
清らかな水が生み出す、仁淀ブルー。
土佐の大地で育まれる、色とりどりの野菜。
高知を象徴する風景や恵みを、和紙をちぎり、重ね、貼り合わせながら、心を込めて一つひとつ描いています。
灯りをともすと、和紙を通したやわらかな光がちぎり絵を包み込み、昼間とはまた違った表情に。
和紙ならではの風合いと、手仕事ならではの温もりが、空間をやさしく照らします。
その手漉き和紙を使い、高知の風景や恵みを一つひとつ手作業で表現した「香紙灯(こうしとう)」です。
今回ご紹介するのは、ちぎり絵作家によって仕立てられた、和紙ちぎり絵の香紙灯。
「桂浜」「沈下橋」「仁淀ブルー」「土佐野菜」の4つの絵柄をご用意しました。
雄大な太平洋を望む桂浜。
川と暮らしが寄り添う、土佐の沈下橋。
清らかな水が生み出す、仁淀ブルー。
土佐の大地で育まれる、色とりどりの野菜。
高知を象徴する風景や恵みを、和紙をちぎり、重ね、貼り合わせながら、心を込めて一つひとつ描いています。
灯りをともすと、和紙を通したやわらかな光がちぎり絵を包み込み、昼間とはまた違った表情に。
和紙ならではの風合いと、手仕事ならではの温もりが、空間をやさしく照らします。
レビュー
商品の評価:



-点(0件)












