ブルゴーニュ アリゴテ 2024 ドメーヌ コルボワ元詰(バンジャマン コルボワ家) AOCブルゴーニュ アリゴテ HVEのレベル3を取得 12.5%
2,924円(税込)
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法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
【中世の面影を残す小さな村、シトリー ル フォールのワイン】ドメーヌ コルボワは、ブルゴーニュのヨンヌ県オーセロワ地区に位置する、シトリー ル フォールの家族経営の生産者です。シトリー ル フォールは、シャブリから12kmほど南西に位置し、非常に古くからワイン造りが行われていた歴史的な村です。人口はわずか300人ほどで、葡萄畑の面積は合計で約80haほどしかありません。コルボワ家は4世代にわたり葡萄栽培を行ってきました。バンジャマンの父、ミシェル コルボワは1970年まで両親と共にワイン造りを行っていましたが、2haの畑と共に独立し、1988年に自身のドメーヌを設立します。2001年には、ミシェルの息子であり、現在のオーナーであるバンジャマンがワイン造りに加入しました。バンジャマンは、私たちが訪問した際に「ワイン造りで最も重要なことは何だと思いますか?」と質問した際、次のように答えてくれました。
「私たちは、オーガニック栽培なので化学的な対策が出来ません。そのため、まずはワインが造れることが何よりも重要です。もちろんワインの品質はとても大切ですが、気候変動や天候不順などがある中で、まず何よりも葡萄が収穫できること、そしてワインが得られることこそが重要だと考えています」。
【栽培について】 ドメーヌ コルボワは現在、シトリー ル フォールとシャブリに合計20haの畑を所有しています。シトリーには13. 3haを所有しており、その内訳はシャルドネが4. 1ha、アリゴテが4. 6ha、ピノ ノワールが4. 6haです。シャブリには6. 7haを所有しており、その内訳はシャブリが5. 6ha、プルミエ クリュが1. 1haとなっています。シトリーの土壌は、このエリアに典型的なキンメリジャンの石灰岩とマール(泥灰土)です。ドメーヌの設立当初は混合農業を実践しており、葡萄栽培の他に穀物やサクランボの栽培、酪農を行っていました。HVEのレベル3を取得しており、高品質の葡萄を得るため、厳しく収量を制限しています。通常、1つの枝に3つの芽が出ますが、芽かきによって真ん中の1つを取り除きます。収穫はすべて機械摘みです。
【醸造について】バンジャマンの祖父ポールの時代はサクランボの栽培がメインだったため、ワインは少ししか生産していませんでした。また、当時はバルクでの販売だけでしたが、1968年からは、このエリアではいち早くドメーヌ元詰めでの販売をスタートさせました。選別酵母を添加せず、野生酵母のみでアルコール発酵を行います。白ワインの発酵と熟成は、主に温度管理されたステンレスタンクで行いますが、「シャブリ ヴィエイユ ヴィーニュ(FC-920)」と「ブルゴーニュ シトリー ブラン アルモニ(FC-923)」では木樽も使用しています。発酵タンクが置かれているセラーの天井には穴が開けられており、上の階でプレスした果汁を、この穴からつないだホースを通して、上から下へと重力を利用して移動させるグラヴィティーフロー システムを採用しています。これにより、果汁にストレスを与えないようにしています。
木樽は228L、500Lのものを主に使用していますが、2022VTは、タランソー社製の12hLの樽を実験的に1樽使用しています。バンジャマンはこの樽について、「樽香がほとんどつかず、とても洗練された味わいで風味の持続性が長く、ワインが持つ特徴を保ったままで熟成出来るというとても良い結果が得られたので、数ヶ月後にもう一つ同じ樽を買い入れる予定です。数年後には、この樽がさらに増えて7-8樽くらいになるでしょう」と話していました。この樽の導入によって、今後の品質向上がさらに期待できます。
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![]() ■ぶどう品種:アリゴテ種100% ■発酵・熟成:ステンレスタンクで約7ヶ月熟成 ■平均樹齢:50年(一部65年のアリゴテ種100%) ■栽植密度:6,000本/ha ■土壌:キンメリジャンの石灰岩と泥灰土 古木のアリゴテ種100%辛口白ワイン愛好家大注目!希少な平均樹齢50年(一部65年のアリゴテ種100%)の高樹齢のアリゴテが生む、素晴らしい凝縮感と深みが魅力の貴重キュヴェ!大人気のブルゴーニュ産辛口アリゴテ!華やかで優しくアロマティックな香りに、キレイな酸とミネラル感たっぷりの人気辛口白ワイン! 輝きのあるグリーンを帯びた淡いイエロー!柑橘系の果実や白い花、ミネラルを感じる洗練されたアロマがあります。口に含むとアロマと同じ柑橘系果実のフレイバーが広がり、非常にフレッシュな味わいです! もちろん現地のセラー数ヶ月前の蔵出し作品で限定少量入荷! ![]() |
ブルゴーニュ辛口白ワイン!しかも古樹のアリゴテ種100%辛口白ワイン!希少な 平均樹齢50年(一部65年のアリゴテ種100%)の高樹齢のアリゴテが生む、素晴らしい凝縮感と深みが魅力の貴重キュヴェ!しかもヨンヌ県オーセロワ地区のブルゴーニュ・シトリーAOCの個人生産者が造る、探す価値のあるAOCブルゴーニュ・アリゴテ!
■さまざまなギフトアイテムをご用意しております。お中元 ギフト 御中元 お盆 お礼 敬老の日 クリスマス 冬ギフト お歳暮 御歳暮 お年賀 御年賀 お正月 年末年始 ご挨拶 バレンタイン ホワイトデー お返し 父の日 母の日 ギフト 贈答品 お土産 手土産 御祝 御礼 内祝い 引き出物 お祝い 結婚祝い 結婚内祝い 出産祝い 出産内祝い 引き菓子 快気祝い 快気内祝い 進学祝い 誕生日祝い バースデーケーキ プレゼント Wedding ウェディング ホームパーティ お花見 パーティ 退職ギフト 退職 就任祝い
0102021065195
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【中世の面影を残す小さな村、シトリー ル フォールのワイン】ドメーヌ コルボワは、ブルゴーニュのヨンヌ県オーセロワ地区に位置する、シトリー ル フォールの家族経営の生産者です。シトリー ル フォールは、シャブリから12kmほど南西に位置し、非常に古くからワイン造りが行われていた歴史的な村です。人口はわずか300人ほどで、葡萄畑の面積は合計で約80haほどしかありません。コルボワ家は4世代にわたり葡萄栽培を行ってきました。バンジャマンの父、ミシェル コルボワは1970年まで両親と共にワイン造りを行っていましたが、2haの畑と共に独立し、1988年に自身のドメーヌを設立します。2001年には、ミシェルの息子であり、現在のオーナーであるバンジャマンがワイン造りに加入しました。バンジャマンは、私たちが訪問した際に「ワイン造りで最も重要なことは何だと思いますか?」と質問した際、次のように答えてくれました。
「私たちは、オーガニック栽培なので化学的な対策が出来ません。そのため、まずはワインが造れることが何よりも重要です。もちろんワインの品質はとても大切ですが、気候変動や天候不順などがある中で、まず何よりも葡萄が収穫できること、そしてワインが得られることこそが重要だと考えています」。
【栽培について】 ドメーヌ コルボワは現在、シトリー ル フォールとシャブリに合計20haの畑を所有しています。シトリーには13. 3haを所有しており、その内訳はシャルドネが4. 1ha、アリゴテが4. 6ha、ピノ ノワールが4. 6haです。シャブリには6. 7haを所有しており、その内訳はシャブリが5. 6ha、プルミエ クリュが1. 1haとなっています。シトリーの土壌は、このエリアに典型的なキンメリジャンの石灰岩とマール(泥灰土)です。ドメーヌの設立当初は混合農業を実践しており、葡萄栽培の他に穀物やサクランボの栽培、酪農を行っていました。HVEのレベル3を取得しており、高品質の葡萄を得るため、厳しく収量を制限しています。通常、1つの枝に3つの芽が出ますが、芽かきによって真ん中の1つを取り除きます。収穫はすべて機械摘みです。
【醸造について】バンジャマンの祖父ポールの時代はサクランボの栽培がメインだったため、ワインは少ししか生産していませんでした。また、当時はバルクでの販売だけでしたが、1968年からは、このエリアではいち早くドメーヌ元詰めでの販売をスタートさせました。選別酵母を添加せず、野生酵母のみでアルコール発酵を行います。白ワインの発酵と熟成は、主に温度管理されたステンレスタンクで行いますが、「シャブリ ヴィエイユ ヴィーニュ(FC-920)」と「ブルゴーニュ シトリー ブラン アルモニ(FC-923)」では木樽も使用しています。発酵タンクが置かれているセラーの天井には穴が開けられており、上の階でプレスした果汁を、この穴からつないだホースを通して、上から下へと重力を利用して移動させるグラヴィティーフロー システムを採用しています。これにより、果汁にストレスを与えないようにしています。
木樽は228L、500Lのものを主に使用していますが、2022VTは、タランソー社製の12hLの樽を実験的に1樽使用しています。バンジャマンはこの樽について、「樽香がほとんどつかず、とても洗練された味わいで風味の持続性が長く、ワインが持つ特徴を保ったままで熟成出来るというとても良い結果が得られたので、数ヶ月後にもう一つ同じ樽を買い入れる予定です。数年後には、この樽がさらに増えて7-8樽くらいになるでしょう」と話していました。この樽の導入によって、今後の品質向上がさらに期待できます。


