巽製粉 麦坐 伝統手延べ三輪素麺 GA-400 400g × 5個
商品説明
伝統手延べ
製麺技能士監修
巽製粉 麦坐 伝統手延べ三輪素麺 GA-400
古歌に詠まれた山の辺の道がはじまる三輪山のふもと、深緑と清らかな水に恵まれた歴史のふる里奈良大和・三輪の地は、素麺の発祥の地と言われており、その製法は古来より受け継がれてきたものです。
調理方法・ゆで方
1. 沸騰させたたっぷりのお湯(麺の質量の約10倍)の中に麺をバラバラと入れ、箸で静かに混ぜます。(ゆで時間約 2分)
2. ゆで上がったらザルにあげ、流水で粗熱をとり、数回もみ洗いして冷やします。
3. 水を切り、器に盛りつけます。
保存方法
そうめんは他の香りを吸収しやすい性質がありますので化粧品や石鹸など匂いのつよいものといっしょに置かない様にしてください。
三輪素麺について
三輪素麺の歴史は神代の昔の伝説にさかのぼります。今から1300年以上前、大神神社(三輪明神)の大神主であった大神朝臣狭井久佐(おおみわのあそんさいくさ)の二子穀主(たねぬし)が、 神社周辺で素麺原料の小麦栽培を奨励し、麦縄(素麺の原型)づくりを始めたと伝承されております。
肥沃な大和盆地で産する小麦を、三輪山から流れる川を利用した水車で粉を挽き加工していました。室町時代頃には現在のような細い素麺があったと考えられます。
三輪山麓に湧き出る水は、「山美しく緑濃いところ水もまた清く澄む」といわれ、「不老長寿の霊水」と古くから信じられておりました。 三輪素麺の品質が優れているのは、この良質の湧き水と、三輪の気候風土が細く長く延びる麺用の小麦を育てるのに適していたからです。
平安時代には殿上人だけが口にできる高貴な食べ物として賞味されていた素麺は、室町時代には僧侶、武士の階級にまで広がりました。
一般民衆が口にするようになったのは江戸時代に入ってからで、農閑期のレジャーとしてお伊勢参りが流行し、その宿場町・三輪で食べた冷たい素麺の味が故郷に帰っても忘れられず、 三輪に製法を習いに来ては諸国にその技術を持ち帰って、播州、岡山、小豆島、阿波半田、島原等の日本各地に素麺の生産地が形成されたと言われています。
このように三輪素麺は、手延素麺の元祖であり、日本最古の加工食品とさえ言われております。
巽製粉について
巽製粉株式会社は明治10年(1877年)に大和朝廷が栄えたとされる奈良県桜井市の地に初瀬川(はせがわ)の水力を利用した製粉所として創業しました。
その「粉」へのこだわりは、素麺発祥の地で作られる伝統手延べ素麺(三輪素麺)と、小麦粉の身近な加工食品であるパンへと事業領域を広げ、変化を遂げて参りました。
そして今日も日本現存最古の道といわれる山辺の道の起点にある工場で、厳選された原料と神宿る山で知られる三輪山の伏流水を使って商品づくりに励んでいます。
名称
手延べそうめん
原材料名
小麦粉(国内製造)、食塩、植物油
内容量
400g(50g×8束)×5個
栄養成分表示
(100g当たり)
熱量:337kcal、たんぱく質:10.9g、脂質:1.7g、炭水化物:69.4g、食塩相当量:6.1g(この表示値は目安です。ゆで上げ後の塩分は約10分の1になります。)
賞味期限
製造日より900日
※実際にお届けする商品の賞味期間は在庫状況により短くなりますので何卒ご了承ください。
保存方法
直射日光、高温多湿の場所を避け、常温で保存してください
注意事項
● 沸騰したお湯でゆでる際、水でもみ洗いの時は、やけどされないように十分ご注意ください。
製造者
巽製粉株式会社
ご注意
にっぽん津々浦々店では1回のご注文(1配送先)の合計金額が、税込3,980円以上で送料無料。沖縄の場合、税込9,800円以上で送料無料となります。
【免責】
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レビュー
※(税込*)=軽減税率対象の商品です。










