種子 20粒 【寒さに強いアガベハイブリッド (mckelveyana x utahensis)】 マッケルベヤナとユタヘンシスの交配種
商品説明

Agave mckelveyana x utahensis
種子【アガベハイブリッド(mckelveyana x utahensis)】
耐寒性と美しい棘・造形を兼ね備えたハイブリッド
mckelveyana x utahensis は母マッケルベヤナと父ユタヘンシスのハイブリッドです。
マッケルベヤナの耐寒性とユタエンシスの美しい棘・造形を兼ね備えたハイブリッド品種です。薄い黄緑色の葉や白く美しい棘が特徴で、成長は遅めです。主に種子(実生)から育成され、乾燥と寒さに強い多肉植物です。
アガベは「単子葉植物」でリュウゼツラン科の植物です。和名は竜舌蘭で別名「アガベ」。ランと名前についていますが、蘭の仲間ではありません。本当に珍しい植物なので、かなり高値で取引されています。
この植物の触れ込みが「約半世紀に一度しか花が咲かない」なんです!単純に半世紀などと言われていますが、実際には30〜40年くらいに一度の花だそうです。かつては100年に一度咲くとも言われ、「センチュリープラント」の別名がつけられたんです。ちなみに花が咲くときは、茎が数メートルくらいグ〜ンと伸び、花を付けるそうです。開花後はそのまま枯死してしまいます。子株を株分けして増やしておきましょう。
ただし注意点があります。葉には「トゲ」があるので、取り扱いには十分お気をつけ下さい。アロエに似ているだけあってメキシコなどに自生するそうです。そして食用や繊維食物としても使われるそうです。
アガベのハイブリッド(Hybrid)は、異なる種類のアガベ同士を人工的に、あるいは自然環境下で掛け合わせて生まれた「交配種」のことです。原種にはない、鋸歯の激しさや葉の広さや色、独特の模様など、両親の良いとこ取りをしたユニークな性質が魅力です。強健な性質を持つことも多く、病害虫に強かったり、根張りがよく生長がはやいことが多いです。雑種強勢の仕組みで環境適応力が強いです。
一般的には種子をつける母親の特徴がベースとして強く出やすいと言われています。しかし、成長するにつれて父親の強烈な特徴が出てくることもあり、最終的にどのような性質に育つか分かりません。
アガベハイブリッド (mckelveyana x utahensis)の特徴
| 学名 | Agave mckelveyana x Agave utahensis リュウゼツラン科 リュウゼツラン属 |
| 別名 | リュウゼツラン |
| 交配親 | mckelveyana (母) x utahensis (父) |
| 花色・大きさ・花形 | 黄色 |
| 最終樹高 | 地植え:m 〜 1.2m 鉢植え:m 〜 1.2m (常緑多年草) |
| 最終葉張り | ロゼット状 |
| 栽培用途 | 地植え、鉢植え、観葉植物 |
| 成長の早さ | やや遅い |
| 植栽適地 | 関東〜沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能) |
| 育てやすさ |
★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた、 耐寒性強い(-12度)、耐暑性強い、耐乾性とても強い |
| 耐病害虫性 | 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない |







