ドメーヌ・トリビュー・ドーヴィサ シャブリ 1er モンマン [2023]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
偉大なシャブリの造り手、ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサの娘婿ローラン・トリビューが手掛ける、ドーヴィサの指導を受け同じ醸造スタイルで造られる「シャブリ」!
ドメーヌ・トリビュー・ドーヴィサは、偉大なルネ・ドーヴィサの娘婿ローラン・トリビューが立ち上げたドメーヌです。ドーヴィサの指導を受け同じ醸造スタイルをとり、村名と1級クリュの両方で一貫して高品質のシャブリを生産しています。長い間、ローラン・トリビューのワインはドーヴィサのセラーで造られていましたが、最近になってシャブリの町外れにあるポワンシーに自分のセラーを手に入れました。
ドメーヌは5.2ヘクタールの葡萄畑から成り、3つの1級クリュ(ボーロワ、コート・ド・レシェ、モンマン)を所有しています。畑では収量が厳しく制限される一方、キュヴェリーでは伝統的なワイン造りが行われており、ブドウは温度管理されたエナメル加工されたタンクで発酵され、ワインは古いオーク樽で熟成されます。ワインはそのバランスとミネラルが特徴で、1級クリュは最良の状態を示すのに4-5年の瓶熟成を必要としています。
「シャブリ 1er モンマン」は、偉大な父ルネ・ドーヴィッサから受け継いだ0.23haの畑で、ヴァンサン・ドーヴィッサのラ・フォレの隣。瓶詰めの5〜6週間前にステンレスタンクに移す。端正でシャブリらしいシャブリ。レモンを思わせるフレッシュ感と力強さと厚みが感じられ、グラン・クリュに近い味わい。
■テクニカル情報■
Bio認証等:有機栽培、方角:南向き、土壌:キメリジャン土壌、仕立て:ギュイヨ
発酵:ステンレスタンク
熟成:228L樽熟成(10〜20年の古樽)で6ヶ月間
Domaine Tribut Dauvissat Chablis Premier cru Montmains
ドメーヌ・トリビュー・ドーヴィサ シャブリ 1er モンマン
生産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ
原産地呼称:AOC. CHABLIS
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:白ワイン 辛口
Domaine Tribut Dauvissat / ドメーヌ・トリビュー・ドーヴィサ 偉大なルネ・ドーヴィサと同じ醸造スタイルをとり、高いポテンシャルを誇る、娘婿ローラン・トリビューが立ち上げたドメーヌ! シャブリ地区において誰もが認める偉大な生産者のヴァンサン・ドーヴィサの従兄弟にあたるローラン・トリビュー。ヴァンサンは対面した相手にやや緊張感をもたせる様なオーラのある生産者ですが、対象的にローランは常に笑顔を絶やさない気さくでフレンドリーな雰囲気をもった人です。 ローランはヴァンサンの父ルネ・ドーヴィサのもとで約10年間働きながらルネからワイン造りを学び、ルネの娘でヴァンサンの妹であるマリー・クロチルド・ドーヴィサと結婚します。結婚のお祝いとして、ルネからシャブリの町の北に位置するポワンシー(Poinchy)の土地とルネが以前購入していた自らの畑に隣接する条件の良い畑を譲り受けたことから1987年に自分達のドメーヌを立ち上げます。 立ち上げ当初から1994年までは、自らのセラーもなく、ドーヴィサのセラーを借りて醸造を行っていました。その後ポワンシーに自らのセラーを造り、畑も徐々に買い足していき現在では7haの畑を所有しています。収穫においてドーヴィサの収穫チームと共同で作業行うなど、現在でもドーヴィサとの親交は続いています。 現在ローランは既に引退しており、ドメーヌの運営はソランジュ、アデリーヌ、ガブリエルの3人の子供達に引き継がれています。ドメーヌを取りまとめ、メインでワイン造りを担当するのはボーヌで醸造、栽培を学んだソランジュですが、今でもローランが畑でトラクターに乗っている姿が見かけられ、引き続き子供達の手助けは行っている様です。 ドーヴィサでワイン造りを学んだトリビューは当初から農薬などの化学肥料を基本的に使用していません。収穫は手摘みで、除梗は行いません。酵母は天然酵母を使用。収穫量は1ヘクタールあたり50hlです。発酵はステンレスタンクで行われ、古樽を中心に6ヶ月-1年間熟成。その後ステンレスタンクに移され、数ヶ月間熟成を行います。年によって新樽も10%程度使用します。瓶詰の5-6週間前に清澄を行い、軽めの濾過の後、瓶詰を行います。亜硫酸は熟成も考慮して、ある程度の量は必要と捉えていますが、極力使用をせず、平均で70-80mg/Lに抑えられています。 |








