トゥア・リータ ロッソ・ディ・ノートリ [2024]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
『レディガフィ』『シラー』『ジュスト』『ペルラート』の セカンド・キュヴェが詰まったお買い得な濃厚ワイン!!
トゥア・リータは当時、全国的に全く無名であったトスカーナ州、スヴェレートの地に1984年に土地を購入し1988年にブドウを植樹しました。その後、1992年に待望の初めて瓶詰めしたワインがリリースされました。当時トスカーナ海岸線の超一流ワインと言えばサッシカイア、オルネライアぐらいしかありませんでしたが、その時代に彗星のごとく現れ、しかもスヴェレートというボルゲリ地区のものではないこのワインは業界を席巻し、メルローで造るレディガフィがワインスペクテーター誌、ワインアドヴォケイト誌にて100点を獲得。トスカーナのワインのトップとして注目され続けています。
「ロッソ・ディ・ノートリ」は、『レディガフィ』『シラー』『ジュスト』『ペルラート』のセカンド・キュヴェが詰まったお買い得な濃厚ワイン。
最も若い畑から収穫されたサンジョヴェーゼ、カベルネ、ソーヴィニョン、メルロー、シラーをブレンドしたこのワインは、トゥア・リータの赤ワインの明確で魅力的な世界への導入として、常に注目されてきたワインです。
■テクニカル情報■
トスカーナI.G.T.
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 40%、メルロー 40%、シラー 10%、カベルネ・フラン 10%
醗酵:セメントタンク(20HL-100HL)/タンク内でMLF
熟成:オーク樽(225L、旧樽、上級群と同じ樽使用)数カ月
年間生産量:120,000本
Azienda Agricola Tua Rita Rosso dei Notri
アジィエンダ・アグリコーラ・トゥア・リータ ロッソ・ディ・ノートリ
生産地:イタリア トスカーナ州
原産地呼称:IGT. TOSCANA
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 40%、メルロー 40%、シラー 10%、カベルネ・フラン 10%
アルコール度数:13.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
ジェームス・サックリング:93 ポイント
スコア 93 平均価格(税別)$22 トゥア・リタ・トスカーナ・ロッソ・デイ・ノトリ 2024 2025年7月21日(月) 色 赤 産地 イタリア 産地 トスカーナ ヴィンテージ 2024
スライスしたブラックベリーやオレンジの皮を思わせる魅力的な香り。ミディアムボディで、きめ細やかなタンニンとシャキッとした余韻が特徴。レストランでのグラスワインとして最適な一品。セメントタンクで醸造。ブレンド比率はメルロー40%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、シラー10%、カベルネ・フラン10%。サステナブル。今すぐお楽しみください。ジェームズ・サックリング(シニアエディター)
Tua Rita / トゥア・リータ 大地を愛し、天に愛され、情熱を注ぐ〜 トスカーナ州、スヴェレートの地に設立されたトゥア・リータ。 ヴィルジリオとリータ夫妻が、全国的に全く無名であったこの場所の畑を購入したのは1984年のこと。 男 〜ヴィルジリオ・ヴィスティ〜 ある日ヴィルジリオが作ったブドウが、そして出来上がったワインが、常識を超えるレベルであることに気付く。ブドウ栽培へ次第にのめり込んでいったヴィルジリオは、「−どうせやるのであれば、世界レベルのワインを造りたい−。」といつしか思うようになる。そして1988年、この無名なワイン産地の1.5haに、あるブドウ品種が植えられる。 それが後にトゥア・リータのシンデレラ・ストーリーの基盤となる、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローだった。 大好きな土の香りに誘われ、ヴィルジリオが畑へ出て行く週末が続く。愛情たっぷりに育てられたカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローは、やがて実を結びはじめる。 その後、当時28歳という若さながらすでに天才醸造家として頭角を現しはじめたルカ・ダットーマと契約を交わすなど、ワイナリーとして本格的に稼動。 そして終に、ジュスト・ディ・ノートリ1992年がワイナリー初リリースとなる。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが50%ずつという比率のジュスト・ディ・ノートリは、トゥア・リータのワイン造りへの情熱が込められたワイン。その後メルローが素晴らしい出来であることから、1994年に実験的にバリック2つ分のメルローが瓶詰めされる。これがシンデレラ伝説を造る、「レディガフィ」の誕生である。 このワインの出来と世界的な評価が、老後に農夫としてのセカンドライフを目指していたヴィルジリオに、大きな使命を与えた。そしてついに農業を生活の基盤とすることを決断。ワイン造りを本業とし、ここスヴェレートに移住をする決意をした。頑張り屋のヴィルジリオが、自分の唯一といってもよい欲望に全身全霊をかけられる。ここから真のViticoltore(ブドウ栽培農夫)への人生が始まるのである。 華々しいデビューとは裏腹に、多忙を極め始めたルカ・ダットーマと1998年をもって契約を解消したヴィルジリオは、ステフアノ・キオッチョリをコンサルタントに迎える。 トゥア・リータのヴィルジリオ・ヴィスティ氏が2010年9月13日に永眠されました。とても悲しい知らせではありましたが、彼の残したワインたちは、更なる輝きを放っているかのようです。
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