(中古)帝国の最期の日々 上 ゲニフェイパトリス ランツティエリー 絹子 鳥取
1,253円(税込)
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商品説明
| 商品情報 | |
|---|---|
| 商品状態 | ★安心の防水梱包★【帯あり】カバーに多少の中古感がございますが中身は使用感も少なくおおむね良好です。 |
| 商品の説明 (新品の場合) |
時代も地域も異なれば、形も違っているアレクサンドロスの帝国から現代のアメリカまで、2500年にわたる20の帝国の崩壊をまとめて取り上げた初の歴史書。 崩壊の原因はあまりに多様で、過去の失敗を繰り返さないための定義はおろか、法則も見つけることができない。 目次 まえがき 永遠のくりかえし 1 アレクサンドロスの帝国の終焉——紀元前三三一 — 三二三年 2 西ローマ帝国の長い断末魔 3 ペルシアのササン王朝、急転直下の失墜——七世紀初頭 4 カロリング帝国の五回の死——八〇〇 — 八九九年 5 アラブ帝国の未完の夢——七世紀 — 一五世紀 6 モンゴル帝国、見かけ倒しの巨人——一三世紀 — 一四世紀 7 コンスタンティノープルの五五日間——一四五三年 8 一つの帝国から別の帝国へ——メキシコ人からスペイン人へ——一五一九 — 一五二二年 9 予告された死の年代記——神聖ローマ帝国の最期——一八〇六年 10 スペイン帝国の長い衰退期——一五八八 — 一八九八年 帝国の最期の日々◆下・目次 11 ナポレオンまたはフランスの夢の終わり——一八一二 — 一八一五年 12 中華帝国の九つの人生 13 オーストリア王家の終焉——一九一八年 14 オスマン帝国の最期——一九一八 — 一九二二年 15 第三帝国の最期の日々——一九四五年 16 原爆で解体された大日本帝国——一九四五年 17 イギリス帝国の後退——強国から影響力のある国へ——一九四五年から現在まで 18 フランスの植民地帝国の悲劇——一九四五 — 一九六二年 19 ソ連の最期またはロシア帝国の二度目の死——一九八九 — 一九九一年 20 アメリカ帝国は衰退に向かうのか? 執筆者一覧 参考文献 ■編者略歴 パトリス・ゲニフェイ(Patrice Gueniffey) 社会科学高等研究院に属するレイモン・アロン政治研究センター研究指導教授。 代表的な著書に、『革命と帝国の歴史』(ペラン社刊タンピュス・コレクション)のほか、とくに『ボナパルト』(ガリマール刊)は評価が高く、多数の賞を受賞している。本書と同シリーズ『王たちの最期の日々』(ペラル/ル・フィガロ・イストワール刊)も監修。 ティエリー・ランツ(Thierry Lentz) パリ・ナポレオン財団所長。執政政治と第一帝政の専門家としてすぐれた業績があり、著書多数。 ペラン社からは、『ウィーン会議』、『ヨーロッパの建てなおし——1814‐1815年』(ピエール・ラフュ賞を受賞)、『フォンテヌブローの20日間』、『ワーテルロー』を出版。最新刊は『アルバム・ナポレオン』。 |
| 主な仕様 | |
「商品状態」★安心の防水梱包★【帯あり】カバーに多少の中古感がございますが中身は使用感も少なくおおむね良好です。「商品情報 (新品の場合) 」時代も地域も異なれば、形も違っているアレクサンドロスの帝国から現代のアメリカまで、2500年にわたる20の帝国の崩壊をまとめて取り上げた初の歴史書。
崩壊の原因はあまりに多様で、過去の失敗を繰り返さないための定義はおろか、法則も見つけることができない。
目次
まえがき
永遠のくりかえし
1 アレクサンドロスの帝国の終焉——紀元前三三一 — 三二三年
2 西ローマ帝国の長い断末魔
3 ペルシアのササン王朝、急転直下の失墜——七世紀初頭
4 カロリング帝国の五回の死——八〇〇 — 八九九年
5 アラブ帝国の未完の夢——七世紀 — 一五世紀
6 モンゴル帝国、見かけ倒しの巨人——一三世紀 — 一四世紀
7 コンスタンティノープルの五五日間——一四五三年
8 一つの帝国から別の帝国へ——メキシコ人からスペイン人へ——一五一九 — 一五二二年
9 予告された死の年代記——神聖ローマ帝国の最期——一八〇六 「主な仕様」
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