ヴェルジェ マコン・ヴィラージュ テール・ド・ピエール [2024]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
シャルドネの天才、ジャン・マリー・ギュファン氏が立ち上げたネゴシアン部門「ヴェルジェ」より、ヴィレ、シャルネイ、そしてピエールクロのファーストプレスのみから造られるキュヴェ「テール・ド・ピエール」!
ジャン・マリー・ギュファン1970年代に妻と共にブルゴーニュへ移住したベルギー人。ワイン造りとは関係ない環境にいた彼だが、一気にトップ生産者の仲間入りを果たしてしまう。皆が彼を「天才」と呼ぶ。試飲をしていても芸術家のように感覚でワインを判断していく。表現も独特。ワインのパワーを表現する。1980年からは、ネゴシアン部門である「メゾン・ヴェルジェ」を手掛け、毎年異なる60キュヴェをリリース。「シャブリ」「コート・ドール」「マコン」等、各地の葡萄栽培家や造り手と情報交換をしながら、その年の買取り区画を決めていく。
「マコン・ヴィラージュ テール・ド・ピエール」は、ヴィレ、シャルネイ、そしてピエールクロのファーストプレスのみ。ヴィレ、シャルネイは重い粘土質。ピエールクロは古い白亜質が主体。水平式ステンレスタンクにて11月下旬まで発酵。シュール・リーは3ヶ月でバトナージュは行わない。マンゴーのような果実。バイオレットのようなフローラルさや、ジンジャーのスパイシーさも味わえる。
■2024年ヴィンテージ情報■
雨の年2024でも見事な安定感ジャン・マリーの引退
ベルギーの地からブルゴーニュに移り住んで以来、約45年に渡り第一線を走り続けてきたジャン・マリー・ギュファン。70歳を超え、ついに2024年に引退を決めました。(とは言え、変わらずトゥーレットに住み、ワイン造りの現場にはいるようですが…。)今後は、2012年からヴェルジェを率いているジュリアン・デプランが、ドメーヌの責任者も兼務します。ジュリアンは元々農業エンジニアをしていましたが、その後醸造の道へと進み、DRCでも経験を積んだ実力の持ち主。ジャン・マリーのもとで培った判断力と経験で、ドメーヌとメゾンともに継承していきます。
節目の年となった2024年は、雨が多く、例年以上に正確な対応が求められましたが、ジュリアンは葡萄の成熟度を見極めた的確な判断を行いました。偉大な年2014年にも匹敵すると自信を見せます。この対応に、めったに褒めないジャン・マリーも称賛。
「このヴィンテージは非常に複雑だった。収穫においてジュリアンが提案した改善のおかげで、私たちは最適な収穫ができた。その結果、自分たちの哲学を変えることなく、可能な限り収穫量を増やしながら、驚くべき品質の葡萄を得ることができた。」
Verget Macon Villages Terres de Pierres
ヴェルジェ マコン・ヴィラージュ テール・ド・ピエール
生産地:フランス ブルゴーニュ マコネ マコン
原産地呼称:AOC. MACON VILLAGES
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:13%
味わい:白ワイン 辛口
Guffens Heynen / ギュファン・エナン 仏2大評価誌で毎年最高評価を得るシャルドネの専門家。 Le guide des meilleurs vins de France2015「ドメーヌ・ギュファン・エナン」はRVFで最高評価の3ッ星を獲得。「ベタンヌ・ドゥソーヴ」でも最高評価の5ッ星を得ている。 当主の「ジャン・マリー・ギュファン」は1970年代に妻と共にブルゴーニュへ移住したベルギー人。ワイン造りとは関係ない環境にいた彼だが、一気にトップ生産者の仲間入りを果たしてしまう。皆が彼を「天才」と呼ぶ。試飲をしていても芸術家のように感覚でワインを判断していく。表現も独特。ワインのパワーを表現する。 1980年からは、ネゴシアン部門である「メゾン・ヴェルジェ」を手掛け、毎年異なる60キュヴェをリリース。「シャブリ」「コート・ドール」「マコン」等、各地の葡萄栽培家や造り手と情報交換をしながら、その年の買取り区画を決めていく。熟成中の樽には色々な有名な造り手の名前と区画が記入されていた。 「ヴェルジェ」の醸造責任者で「ジャン・マリー・ギュファン」の右腕が10年以上働いている「ジュリアン」。全ての畑に出向き土壌、日照条件を熟知している。栽培チームも率いていて一部の畑では栽培も自分達で手掛ける。醸造は「ギュファン・エナン」とほぼ同じ。優しく圧搾、フリーラン果汁を重視していてプレス果汁は完全に分ける。 発酵は野生酵母のみ。フレッシュな白ワインに関しても低温から始め、できる限りゆっくり時間をかけて発酵させる。通常、醸造学上は2つの発酵が同時に進む事は危険とされ避ける。しかし、彼等にとっては果実の重さを出さずにバランス良く仕上げることができるとして好意的に考えられている。「ヴルジェ」でリリースされるキュヴェが毎年異なるのはその為。 ■ヴェルジェ・ド・シュッド■ ・(ドメーヌ)ギュファン・エナン マコンの自社畑のみ。
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