コミック 違国日記 1-11巻セット
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商品説明
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【セット内容】 ●違国日記 1 女王と子犬は2人暮らし。 35歳、少女小説家。(亡き母の妹) 15歳、女子中学生。(姉の遺児) 少女小説家の高代槙生(こうだいまきお)(35)は姉夫婦の葬式で遺児の・朝(あさ)(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。しかし姪を連れ帰ったものの、翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。槙生は、誰かと暮らすのには不向きな自分の性格を忘れていた……。対する朝は、人見知りもなく、“大人らしくない大人”・槙生との暮らしをもの珍しくも素直に受け止めていく。 不器用人間と子犬のような姪がおくる 年の差同居譚、手さぐり暮らしの第1巻! 【判型/頁】B6判/176ページ 【ISBN(JAN)】9784396767174 ●違国日記 2 35歳 人見知りな小説家(亡き母の妹) 15歳 素直な姪っこ(姉の遺児) 女王と子犬…まだ慣れない2人。 人見知りの少女小説家・高代槙生(こうだいまきお)(35)が、姉の遺児・田汲朝(たくみあさ)(15)を勢いで引き取ってから、同居生活が始まった。卒業式のため久しぶりに中学校へ登校した朝は、とあるショックな事件により親友・えみりに激昂して、学校を飛び出してしまう。ぐちゃぐちゃな心を抱えて帰った朝。しかし、家にいるのは“大人っぽくない大人”槙生なのだった。さて、不器用な女王の反応は——? 不器用人間と子犬のような姪がおくる 年の差同居譚、素顔が見えてきた第2巻! 【判型/頁】B6判/176ページ 【ISBN(JAN)】9784396767334 ●違国日記 3 35歳 人見知りな小説家(亡き母の妹) 15歳 高校1年生(姉の遺児) 歩み寄る女王と子犬。 両親の事故死により、田汲朝(たくみあさ)(15)が小説家の叔母・高代槙生(こうだいまきお)(35)の家に住んでしばらく。 親友・えみりを家に招いた朝だったが、槙生の人見知りが発動。 「超超超超ひとりになりたい」と槙生は執筆に没頭した……。 こちらを拒むかのような槙生の背中に、しょげる朝。 そこへ通常モードに戻った槙生は──? 不器用人間と子犬のような姪がおくる 年の差同居譚、手を繋ぎ合う第3巻! 【判型/頁】B6判/176ページ 【ISBN(JAN)】9784396767495 ●違国日記 4 「——わけあって犬のようなものと同居することになった」 "小説家・こうだい槙生"のエッセイを見つけた朝は 自分(=犬!?)との暮らしを、 「不思議な感じだ」と語る槙生の文章を読んだ。 慣れないものの、新生活を咀嚼する槙生の言葉は柔らかい。 そんな折、槙生は朝を連れて 5年ぶりに実家に帰ることになりーー。 不器用な槙生と、大型犬系 元カレ・笠町の "友人関係"に異変アリーーな心浮き立つ第4巻! 【判型/頁】B6判/176ページ 【ISBN(JAN)】9784396767648 ●違国日記 5 「姉がさ、日記を遺してたの。朝宛だった」 朝の亡き母・実里は日記を遺していた。 20歳になったら渡す、という娘への手紙のような日記を。 槙生にとっては高圧的な姉で、 朝にとっては唯一無二の“母親”だった実里。 彼女は本当は、どんな人生を生きている女性だったのか。 母の日記を槙生が持っていると知った朝はーーー。 槙生と笠町の“新しい関係"もはじまる ーー扉が開く第5巻。 【判型/頁】B6判/176ページ 【ISBN(JAN)】9784396767754 ●違国日記 6 叔母と姪。年の差ぐらし、1年。 「朝、なりたいものになりなさい」と言いながらも、実里は娘を自由にさせない母だった。 そんな母が亡くなり、世界が広がって1年。朝は、軽音部の冬公演に選ばれた同級生を羨んで、自分も歌詞なら、と書いてみた。非凡な何かを見つけてくれるかも、と。 しかし、彼女が初めてのポエムを無邪気に見せたのは、小説家・高代槙生なのであった………。 「なりたい自分」探りは子犬の突進のごとく。若木がさえずる第6巻! 【判型/頁】B6判/192ページ 【ISBN(JAN)】9784396768003 ●違国日記 7 「『おれの酒が飲めないのか』みたいなの、大嫌いで」 偶然にも食事に行くことになった笠町と弁護士・塔野。 そこで話題に上がったのは、「男社会の洗礼」。 男なら、男らしく、男としてーー。 塔野は、空気が読めない性質ゆえに、それらと距離をとれたが、 笠町は、かつて追い込まれ苦しんだ過去があった。 今、その土俵から降りた彼はーーー。 「なっていい自分」はいくらでもある。 変化にふみ出す第7巻! 【判型/頁】B6判/176ページ 【ISBN(JAN)】9784396768164 ●違国日記 8 「あたしはただ、あたしでいたい」 楢えみり、高2。 好きになるのは同性で、相思相愛の彼女がいる。彼女とのことは、親友の朝には言えていない。 いま、朝にとって恋話とは異性とのことでしかなく、だからこそ「朝とは恋話はしない」とシャットアウトしてきた。 しかし、えみりは自分が自分である大事なことを親友に分かってもらっていないことに悩んでいたーー。 自分が自分でいるために。キャッチボールの第8巻! 【判型/頁】B6判/168ページ 【ISBN(JAN)】9784396768423 ●違国日記 9 朝が叔母・槙生と暮らして1年とすこし。 ここ最近、小説家の槙生はスランプ中。 ボーッとしていて原稿は進んでいない様子だ。 才能はないと苦しみつつ、書くことはやめない槙生に 朝は「やめる人とやめない人の違いってなに?」と尋ねた。 これといった才能はないと気づきつつある朝に、 槙生が答えたのはーーー。 宝石の持ち主じゃなくても。 自分の明日を選べる第9巻! 【判型/頁】B6判/168ページ 【ISBN(JAN)】9784396768553 ●違国日記 10 「なんでそんなに決められるの?あたし、何にも決まんないよ」 朝は高校2年生の秋を迎え、進路について考えあぐねていた。 自分の将来のために努力するえみりや千世、才能がある神田と違い、 やりたいことなんて湧き出てこない。 “何もない”ことに凍える先はーー? 未来を探す船、難航中の第10巻! 【判型/頁】B6判/192ページ 【ISBN(JAN)】9784396768768 ●違国日記 11 「姉さん、わたしが 姉さんの大切なあの子を大切に思ってもいい?」 槙生が朝と暮らして2年半。 他人との関係に縛られずに根無し草のように過ごしてきた槙生にとって、 気づけば朝はだいぶ近しい存在になっていた。 朝の人生にどこまで立ち入っていいか悩み、 朝を置いて死んだ姉に思いを馳せる。 保護者として、大人として、 槙生は朝の未来に何を思うのか──。 わたしたちの“これから”はどんな海へ? 終幕の向こうへ漕ぎ出す最終巻! 【判型/頁】B6判/176ページ 【ISBN(JAN)】9784396768935 【著者】 著者:ヤマシタ トモコ
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不器用女王と子犬のような姪がおくる年の差同居譚。
違国日記 1 から 違国日記 11 までをセットにしてご紹介!
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