ドメーヌ・ブリュノ・クレール サヴィニー・レ・ボーヌ 1er ラ・ドミノード [2023]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
「領主のブドウ畑」という意味の1級畑ドミノード。
最も古い樹齢はなんと120年近くという超ウルトラ・ヴィエーユ・ヴィーニュ!
ブリュノ・クレール氏の祖父ジョセフ・クレール氏がマルサネに立ち上げた、ドメーヌ・クレール・ダユの情熱を引き継ぐワイナリー。現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模を持つ。28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、手薄になるものだが、どのアペラシオンも完璧に仕上げられている。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。
アペラシオンの上下を問わずどの銘柄もハズレがなく安心して愉しめると同時に、その風味と味わいにはハッとさせてくれる驚きも秘められているワインを生む、ブリュノ・クレール。ブルゴーニュのマイナーなテロワールのポテンシャルの高さを実感したい向きにはぜひともお勧めしたいドメーヌです。
「サヴィニ・レ・ボーヌ 1er ラ・ドミノード」は、「領主のブドウ畑」という意味の1級畑。このアペラシオンでは別格扱いされるブリュノ・クレールの看板ワインです。サヴィニーで最も超熟ワインのひとつ、最も古い樹齢はなんと120年近くという超ウルトラ・ヴィエーユ・ヴィーニュ!
樹齢が大変高く、最も古い木は100年以上(1902年に植樹)という超古木。毎年50-80本の木を植え替えている。複雑味に富み、多くの要素を含む。果実、タンニン、酸も圧倒的な濃縮味でかつ、成熟味が強い。
植え替えられた若木(樹齢35年)は、「サヴィニ・レ・ボーヌ 1er レ・ジャロン」として、別リリースされるようになりました。
■テクニカル情報■
除梗の割合:20-30%全房、発酵(樽/タンク):木桶、発酵期間:10−15日間、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):オーク樽(新樽40%)、熟成期間:18−20ヵ月、所有面積:1.1438ha、土壌:粘土石灰質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:シングル・ギュイヨ、平均樹齢:1902植樹、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ
DOMAINE BRUNO CLAIR SAVIGNY LES BEAUNE 1ER CRU LA DOMINODE
ドメーヌ・ブリュノ・クレール サヴィニ・レ・ボーヌ 1er ラ・ドミノード
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サヴィニー・レ・ボーヌ
原産地呼称:AOC. SAVIGNY LES BEAUNE
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:13.0%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
ジェームス・サックリング:96-97 ポイント
Score 96-97 Domaine Bruno Clair Savigny-L?s-Beaune 1er Cru La Dominode 2023 Wednesday, Jan 08, 2025
Color Red Country France Region Burgundy Vintage 2023
A very complex, youthful nose in which savory, spicy and underbrush notes are intertwined. Huge power and concentration for this appellation, but the wine still has the coolness we associate with it. Medium- to full-bodied palate. Superlong finish. From vines planted in 1902.
Bruno Clair / ブリュノ・クレール 今日、20haを超える大ドメーヌに発展し、伝統のマルサネ・ロゼは今も健在。 ブリュノ・クレールは苦労人である。マルサネの大ドメーヌ、クレール・ダユに生まれながら、その所有畑を十分に受け継ぐことが出来なかった。祖父でマルサネ・ロゼの生みの親、ジョゼフが死去し、その相続を巡って一族で争いが起こったからである。 79年に自分の名を冠するドメーヌを立ち上げてはいたが、その時の畑はマルサネとフィサン、それにサヴィニーのドミノードとモレ・サン・ドニのアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジー。このアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジーはクロ・ド・タールの上にある標高300m以上の高地にあり、荒れ地となっていたのをブリュノが整備し、ブドウを植え付けたものだ。85年、クレール・ダユのうち伯母が所有していた半分の土地はボーヌのネゴシアンに売られ、両親や兄弟の持ち畑を統合してドメーヌ・ブリュノ・クレールを強化。90年代に入ってさらに畑を増やし、現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計23haの規模にまで発展している。 ブドウ栽培はリュット・レゾネ。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗(0〜10%)。必要に応じて低温マセレーションを行い、自生酵母による自然発酵を待つ。 ドメーヌはジュヴレ・シャンベルタンにも数々のクリマを所有する。特級のクロ・ド・ベーズに加え、一級はクロ・デュ・フォントニ(モノポール)、プティット・シャペル、カズティエ、そしてクロ・サン・ジャックだ。 22ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、どうしてもどこかが手薄になるものだが、ブリュノ・クレールの偉大さはどのアペラシオンも完璧に仕上げられていること。 ![]() |









