ミッシェル・マニャン ブルゴーニュ シャルドネ ボン・バトン Domaine Michel Magnien Bourgogne Chardonnay Bon Batons DRC ロマネコンティ ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ Domaine de la Romanee Conti
770449970
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商品説明

DRCの樽を使用するテロワールの伝道師
ミッシェル・マニャン ブルゴーニュ シャルドネ ボン・バトン
【上品でバランス良】
白い花や洋梨、柑橘のニュアンスに、ほのかにナッツやバターの香りが重なり、派手すぎない上品なアロマが心地よく広がります。口当たりはなめらかで、酸は穏やか、果実味とのバランスが秀逸。樽の主張は控えめで、飲み疲れせず、食事と自然に寄り添ってくれます。

白身魚のムニエル、ホタテや海老のソテー、湯葉料理・白和え


| ワイン名 |
| ミッシェル・マニャン ブルゴーニュ シャルドネ ボン・バトン |
| 原語 |
| Domaine Michel Magnien Bourgogne Chardonnay Bon Batons |
| ヴィンテージ |
| 2022年 |
| タイプ |
| 白ワイン |
| 飲み口 |
| 辛口 |
| 原産国・地域 |
| フランス、ブルゴーニュ |
| 造り手 |
| ドメーヌ・ミッシェル・マニャン<Domaine Michel Magnien> |
| ぶどう品種 |
| シャルドネ100% |
| 熟成 |
| フレンチオーク及び特製ジャーにて熟成 |
| アルコール |
| 13% |
| 容量 |
| 750ml |
| 飲み頃温度 |
| 10〜12℃ |
※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。


躍進を続け自社畑で有機栽培・ビオディナミを実践するテロワールの伝道師

ドメーヌ・ミシェル・マニャンは18世紀から葡萄栽培の起源を持つモレ・サン・ドニ村を本拠地とするドメーヌです。
現当主フレデリック・マニャンは、1993年から父ミシェルの下でワイン造りを学びました。その後、正式に父からドメーヌを継承し、ネゴシアン・ブランド「フレデリック・マニャン」を設立。ワインの品質の向上の為に、常にパイオニア精神をもって栽培・醸造に取り組んでいます。
2000年代は新樽を多く使用してパワフルなスタイルのワインに仕上げていたフレデリックですが、10年程前からは各テロワールの個性を重視する様になり、ワインはより繊細でエレガントなスタイルに変わっています。またヴィンテージを重ねる毎にワインの品質が向上しており、近年ではジャーナリストのみならず、ブルゴーニュの他の造り手達からも高い評価を得ています。
コート・ド・ニュイに18haの自社畑を所有。特級畑からAOCブルゴーニュまで、23のAOCワインをリリースしています。2008年からは自社畑では有機農法を導入。エコセール認証を取得しています。その後は更にビオディナミ農法へと移行し、2015年にはデメテールのビオディナミ認証も取得しています。
その葡萄栽培への取り組みを象徴するようにドメーヌ・ミシェル・マニャンのロゴには、「太陽」「月」「地球」が描かれています。
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの熟成樽と特別なテラコッタの甕での熟成

ミシェル・マニャンのワインの熟成には独特な2つの方法があります。
1つは2018年に導入したジャーと呼ぶ手作業で造られたテラコッタの甕を使用する事です。
この容器はワインの香りや味わいに影響を与える事のないニュートラルな素材の為、より純粋に果実とテロワールをワインに表現出来ると考えます。
フレデリックは試行錯誤を繰り返した結果、現在は「粘土」と「砂岩」から造られた2種類のジャーを使用しています。
低温で焼く「粘土」のジャーは通気性が高く、微量の空気置換により熟成が促されます。一方で「砂岩」のジャーは高温で焼く為に硬く空気の透過性が低くなります。
熟成時にはこの二つのジャーを25%ずつ使用し、残りの50%を木樽で熟成させる事で、ワインの味わいのバランスをとっています。
そして2つ目のもう1つの味わいの決め手となるのが熟成樽です。熟成に使用するオーク樽はブルゴーニュ最高峰であるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)が実際に熟成に使用した樽を使用する事です。
DRCは熟成樽を特別な方法で仕上げます。最高な葡萄に合うように板材から調達し数年間の乾燥を施しベストなタイミングで熟成樽にするのです。このこだわり抜いた特別な熟成樽を再利用されることが許され、ミシェルマニャンではブドウの状態に合わせて、6年程度まで使用しています。
通常、AOCブルゴーニュは、ブルゴーニュ広域のシャルドネを使用可能ですが、マニャンはシャンボール・ミュジニィ村に隣接した自社畑のブドウのみを使用しています。他のブルゴーニュ・シャルドネとは一線を画した、コート・ド・ニュイのシャルドネならではの、品質の高さが感じられます。








