オデッセイ Ai-DUAL エーアイ デュアル 左用・レフティ パター #1 [2026年モデル]
商品説明
第二世代AIインサート搭載、ボールスピードの安定性と質の良いフォワードスピンは最先端
「Ai-DUALパター」は、オデッセイのなかでも人気の高いヘッドに、新開発のAi-DUAL・インサートを組み合わせた製品です。
Ai-ONE・インサートのようにオフセンターヒットでもボールスピードの安定性を維持しつつ、かつ、従来と比べても打点位置に関わらずより多くのフォワードスピン(順回転)がかかるようになっており、芝目や傾斜から受ける影響を減らすことで、より薄めのライン(曲がり幅を少なく読む)でカップを狙えるようになりました。
意図したとおりの距離感と方向性を実現しやすく、カップインの可能性を大きく引き上げてくれます。
また、よりホワイト・ホットに近い打感や音にもこだわって作られた最新のAi-DUAL・インサートは異なる硬さの樹脂による2層構造となっており、AIによる約1万5000回の試作を重ねて設計され、ソール側から見える貼り合わせた面は、複雑な曲線をもったデザインを施しています。
ゼロトルクモデルなどではない、従来どおりのスタンダードな挙動やアライメントを好みつつ、ボールの転がりの良さやフィーリングを追求し、カップインの確率を高めたいというプレーヤーに適したタイプと言えます。
ボールスピードの安定性だけでなく、より多くのフォワードスピンを生み出すインサート
Ai-DUAL・インサートでは、2層の樹脂の境目部分がAi-ONE・インサートの裏側のように複雑に曲がりくねった形状となっています。
これは、どこで打ってもボールスピードが安定するAi-ONE・インサートのような性能はもちろんのこと、ボールに与えられる回転にも着目してAIが開発したものです。
一般的に、ギア効果によって、ボールがフェースの上側に当たると順回転、下側に当たるとバックスピンが入る傾向にありますが、当然ながら、その場合は、ボールの転がる距離も変わってしまいます。
Ai-DUAL・インサートは、フェースの上側や下側など、ヒットした場所に関わらず、安定してフォワードスピン(順回転)がかかるように設計されています。
また、インサート下部がソールと同じ面を形成しているため、透明なポリカーボネート製の窓を設置しているAi-ONEパターよりも直接的に、AIが生み出した、2つの樹脂の間の特徴的な形状を見ることができます。
二等辺三角形のような断面の溝も、フォワードスピンによる転がりの良さに貢献
Ai-DUAL・インサートでは、新たに採用された溝、F.R.D(Forward Roll Design)グルーブも転がりの良さに貢献しています。
断面がAi-ONE・インサートの波のような形ではなく、直角三角形の窪みが連なっている独特の形状をしているものです。
ボールが当たる部分は、垂直に対して19度の角度をつけたものとなっています。
よりホワイト・ホットインサートに近い打感・打音を実現
Ai-DUAL・インサートは、打感や打音にもさらに配慮がなされています。
Ai-ONE・インサートでは、ホワイト・ホットインサートに近いものとなるよう開発が行われましたが、それでも、樹脂とアルミでできているためか、「ホワイト・ホットインサートより硬い」「音が高い」という声もありました。
Ai-DUAL・インサートは樹脂のみでつくられているため、打感は柔らかく、Ai-ONE・インサートよりも低い打音となるように設計されてもいます。
また、打感の向上については、先述したF.R.Dグルーブの採用も要因の1つとなっています。
「STROKE LAB スチールシャフト」
ヘッドに組み合わされるのはすべてスチールでつくられたSTROKE LABシャフトで、重量は90g台となっています。
従来どおりトルクは少なく、パター全体の慣性モーメントも高めてくれるようになっています。
■ SPECIFICATION
| モデル | Ai-DUAL / #1 |
|---|---|
| ヘッド素材 | ステンレススチール |
| インサート | Ai-DUAL・インサート |
| ロフト角(°) | 3 |
| ライ角(°) | 70 |
| ネック | クランクホーゼル |
| シャフト | STROKE LAB 90 スチール |
| グリップ | Ai-DUAL Pistol グリップ 約74g |
| 発売 | 2026年1月 |
●付属品:ヘッドカバー
※画像は右用を左右反転させたイメージのため実物と異なります。
※クラブスペック・仕様は設計値になります。実測値と若干異なる場合がありますのでご了承ください。
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