レ・キャトル・ピリエ グランド・キュヴェ ソーヴィニヨン・ブラン ベル・エール [2022]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
繊細で決してパワフルではないが、エネルギーに溢れる、味覚と心が満たされ続けるソーヴィニヨン・ブラン!
ヴァランタン・デロージュはトゥーレーヌのワイン生産者の息子として生まれ、ボルドーで学業を修めた後、シャトー・マンゴ(サン・テミリオン)で初めてロワール地方以外での実践的な経験を積んだ。2015年にはニュージーランドに渡り、ソーヴィニヨン・ブランの醸造に注力する。その後はブルゴーニュへ向かい、コシュ・デュリやポール・ピヨといったトップ生産者のもとで働き、アルザスではヴァンサン・シップのもとでも経験を重ねた。そして2020年ヴィンテージから自らのワイナリー、レ・キャトル・ピリエとしてワインを造っている。
「偉大なワインを造るには10年かかると言われている。まだその道のりは長いが、目指しているのは、土地と品種の個性を最大限に表現すること。古くからの知恵?観察、忍耐、精密さ?に学びながら進んでいる。土地とヴィンテージの影響を感じられるようにするには、安定した品質の維持も重要だと考えているんだ。」とヴァランタンは語る。ワインはフィルターをかけず、使用するのは自家製の純粋な火山性SO2以外、添加物を一切使用していない。
「グランド・キュヴェ ソーヴィニヨン・ブラン ベル・エール」は、レ・キャトル・ピリエのフラッグシップはベル・エールという区画から生まれる。ここはシェール川左岸の南向き斜面に位置し、ドメーヌ最古のソーヴィニヨン・ブラン(樹齢およそ60年)が植えられている。非常に凝縮感があるが、樹齢の高さと低収量ということだけでなく、火打石混じりの砂、その下に赤粘土が広がる土壌構成が、スパイシーな豊かさと広がりのあるテクスチャーをワインに与えている。圧倒的なスケールと存在感を備えた『真のグラン・ヴァン』と呼ぶにふさわしい1本。
熟した柑橘や白桃、白い花に、砕いた石灰岩やほのかなスモーク、塩味を帯びたミネラルが重なり、香りは層を成して立ち上がる。口中では厚みのあるエキスと明確なストラクチャーが感じられ、それを精緻で張りのある酸が美しく支える。余韻は長く、ミネラルと柑橘の皮のニュアンスが静かに持続し、時間とともにさらなる深化を予感させる。
■テクニカル情報■
【セパージュ】ソーヴィニョン・ブラン【アルコール度数】13%
【畑】酸化鉄と石灰岩が混ざった赤粘土。2ha。南西向き斜面。オーガニック栽培。45hL/ha。樹齢55-65年
【栽培・醸造】手摘みで収穫。1.8バールで24時間かけてプレス。100%自作の樽(228L)にて野生酵母を使用して発酵。20%新樽。そのままマロラクティック発酵を行い、1年間熟成。澱を取り除きさらに1年間熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。1年間瓶内熟成を行いリリース。【年間生産量】7,000本
Les Quatre Piliers Grande Cuvee Sauvignon Blanc Bel-Air
レ・キャトル・ピリエ グランド・キュヴェ ソーヴィニヨン・ブラン ベル・エール
生産地:フランス ロワール トゥーレーヌ
原産地呼称:AOC. TOURAINE
ぶどう品種:ソーヴニョン・ブラン 100%
アルコール度数:13.0%
味わい:白ワイン 辛口
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Les Quatre Piliers / レ・キャトル・ピリエ 循環型ワイナリー実現へ、樽やSO2まで自作するなど徹底的なこだわりをみせるトゥーレーヌのニュースター! ■ブルゴーニュで学び故郷で表現■ ■品種とテロワールを表現するワイン造り■ ■ビオディナミ農法から地下の石灰岩セラーまでのこだわり■ ■循環型ワイン造り、自作の樽とSO2を使用■ 「偉大なワインを造るには10年かかると言われている。まだその道のりは長いが、目指しているのは、土地と品種の個性を最大限に表現すること。古くからの知恵?観察、忍耐、精密さ?に学びながら進んでいる。土地とヴィンテージの影響を感じられるようにするには、安定した品質の維持も重要だと考えているんだ。」ワインはフィルターをかけず、使用するのは自家製の純粋な火山性SO2以外、添加物を一切使用していない。 |








