ローラン・シュミット ピノ・グリ グラン・クリュ アルテンベルグ・ド・ベルビテン [2023]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
アルザス最北部のグラン・クリュのひとつ「アルテンベルグ・ド・ベルビテン」!
フランスの「ミシュラン」3つ星、2つ星をはじめとして異例ともいえる数の高級レストランが採用しているのがこのローラン・シュミットのワインです。ストラスブールの西、ベルグビエテン村に17世紀から続くこの生産者は、アルザス最北部のグランクリュのひとつ「アルテンベルグ・ド・ベルビテン」の盟主として知られます。まだあまり日本に紹介されていないこの地域のワインは、アルザスの中でもとりわけ繊細で薫り高いことで知られ、ことさらに料理を引き立てます。
「ピノ・グリ グラン・クリュ アルテンベルグ・ド・ベルビテン」は、0.37haの真南向き斜面畑より。平均樹齢20年。泥灰土石灰質土壌で、土中深くにこの地特有の石膏層があります。品種に由来するアニスや森のような香りと、テロワールに由来する焼いたような香りやミネラル感が混然一体となり、えもいわれぬスモーキーな風味を醸し出しています。ローラン・シュミットは酸が豊かな辛口のピノ・グリにこだわっており、残糖は14g/l。鮮度感と深いコクの両方が、余韻まで持続する名品です。
フランス最高の女性シェフとも言われるエレーヌ・ダローズがパリに経営する同名の2つ星レストランや、地元アルザスの3つ星「ランスブール」等で最高の料理とともに供されています。
■テクニカル情報■
栽培:2004年よりビオロジック栽培開始。2010年ECOCERT認証。
醸造:収穫はすべて手摘み。除梗はしない。天然酵母のみで発酵。澱引きをしないシュール・リー熟成
Roland Schmitt Pinot Gris Grand Cru Altenberg de Bergbieten
ローラン・シュミット ピノ・グリ グラン・クリュ アルテンベルグ・ド・ベルビテン
生産地:フランス アルザス
原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU
ぶどう品種:ピノ・グリ 100%
アルコール度数:13.5%
味わい:白ワイン 辛口
Roland Schmitt / ローラン・シュミット お買い得価格帯のアルザスワインとしては、フランスの「ミシュラン」3つ星、2つ星をはじめとして異例ともいえる数の高級レストランが採用しているのがこのローラン・シュミットのワインです。 ストラスブールの西、ベルグビエテン村に17世紀から続くこの生産者は、アルザス最北部のグランクリュのひとつ「アルテンベルグ・ド・ベルビテン」の盟主として知られます。まだあまり日本に紹介されていないこの地域のワインは、アルザスの中でもとりわけ繊細で薫り高いことで知られ、ことさらに料理を引き立てます。 地元アルザスの3つ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」のシェフソムリエで1989年度世界最優秀ソムリエに選ばれた大御所セルジュ・デュプスから、フランス最高の女性シェフとも言われるエレーヌ・ダローズがパリに経営する同名の2つ星レストランの女性シェフ・ソムリエ、セリーヌ・ストレンタまで、幅広い世代のトップソムリエから激賞されているのも大きくうなずけます。 また、ミシュランと双璧を成すグルメガイド「ゴー・ミヨー」が年1回発行するワインガイド(2010年度版)は次のように評しています。 一代で品質と名声を大きく高めたローラン・シュミット氏が1993年に亡くなってから今日まで、このドメーヌは、旦那さんに負けない情熱をワイン造りに注いでいる奥様のアンヌ・マリーさんと、誠実な2人の息子ジュリアンとブルーノによって運営されています。彼らは、当時から環境に優しいリュット・レゾネ栽培を厳格に実践していたお父さんの意志をしっかりと受け継ぎ、2004年にはそれをさらに発展させる形で完全無農薬栽培に移行しました。 「美しい酸とミネラルのコクをなによりも大切にし、美味しい料理をさらに美味しくするワイン造りを目指しています」(ブルーノ・シュミット)。
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