マテッラ やまぶき アルバリーニョ オークノール ナパヴァレー ナパ ナパバレー カリフォルニアワイン 白ワイン
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商品説明
日本人の琴線に触れるナパ産ジャパンシリーズ!
マテッラ やまぶき アルバリーニョ オークノール ナパヴァレー

【取れた調和】エレガントで親しみやすいナパのカベルネソーヴィニヨンです。濃いルビー色に、黒オリーブや焼きイチゴや甘草のアロマがあり、非常に深くバランスの取れた一本です。口当たりは柔らかく、ココアパウダーのような細かなタンニンがあり、とてもまろやかな余韻が続きます。

寿司、パエリア、モッツアレラチーズやブッラータチーズなどクリーミーなチーズ


- ワイン名
- マテッラ やまぶき アルバリーニョ オークノール ナパヴァレー
- 原語
- Materra Yamabuki Albarino Oak Knoll Napa Valley
- ヴィンテージ
- 2023年
- タイプ
- 白ワイン
- 飲み口
- 辛口
- 原産国・地域
- カリフォルニア、ナパヴァレー、オークノール
- 造り手
- キュナット・ファミリー・ヴィンヤーズ〈Cunat Family Vineyards〉
- ぶどう品種
- アルバリーニョ100%
- 熟成
- フレンチオークおよびステンレスタンクにて5〜6ヶ月熟成
- アルコール
- 14.2%
- 容量
- 750ml
- 飲み頃温度
- 8〜10℃
※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

パリスの審判で見事1位に輝いた白ワインに使われた自社畑を持つ葡萄栽培兼ワイナリー

マテッラはブライアン・キュナット氏と妻で日本人であるミキ・キュナット夫妻が興したワイナリーです。
マテッラとは「母なる大地」という意味で、マテッラのワインが育てられているキュナット・ファミリー・ヴィンヤーズは、テロワールを反映し、冷涼気候の場所に手作業でブドウを植え付け、魅惑的で複雑なワインを作れる非凡な才能を持つ熱心なチームがいる集合体と言えます。
マテッラのワインは、ナパヴァレーのオークノール地区の自社畑からのもので、この場所は深いレベルの豊富な沖積土とすぐれた微気候が特徴です。
1976年パリスの審判でフランスワインを押しのけ一位を取ったシャトー・モンテレーナのシャルドネには、ナパのオークノールの3つの畑の葡萄とソノマの葡萄を合わせて使用されていました。そのナパの3つの畑の1つがマテッラが持つ自社畑なのです。マテッラは素晴らしい自社畑を保有しています。
将来のナパを担う新世代がタッグを組んだナパの新たな潮流を体現した布陣

醸造を手掛けるのはナパで生まれ育ったカリフォルニアワイン業界のサラブレッドであるチェルシー・バレットです。
チェルシー・バレットは父にナパを代表するワイナリー、シャトー・モンテレーナの当主であるボー・バレット、母にナパヴァレーの女神と呼ばれ数々のカルトワインを手掛けるハイジ・バレットを親に持ちます。
幼い頃からシャトー・モンテレーナのワイナリーや葡萄畑を手伝い、その後にオーパスワンでの収穫やジョエルゴットでの醸造、母のハイジと一緒にワインづくりなどを行い、2019年にマテッラに参画しました。
マテッラの指揮を執るのはブライアンの娘婿でありナパの老舗ワイナリー、ハイツ・セラー創業家出身の ハリー・ハイツです。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ ワイン造りへと情熱を注いでいます。
また、マテッラでは日本人であるミキ・キュナットさんのルーツとなる日本林業の祖である土倉庄三郎氏を家系に持つことから日本人の琴線に触れるような味わいで漢字をワイン名につける他のナパの造り手にはないジャパンシリーズも展開しています。








