ロア ワインズ シャルドネ ロゼラスヴィンヤード サンタ ルシアハイランズ 2023 Roar Wines Rosella's Vineyard Chardonnay Santa Lucia Highlands カリフォルニアワイン 白ワイン ピゾーニ ラターシュ
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商品説明
ピゾーニと並び称えられるサンタルシアを代表する栽培家兼醸造家
ロア ワインズ シャルドネ ロゼラスヴィンヤード サンタ ルシアハイランズ[2023]

【奥深くリッチ】 グリルしたレモン、キャラメリゼしたリンゴ、リトシーオイルのノートが前面に広がり、刺激的な爽やかさがあります。塩味、バターを塗ったブリオッシュ、ショートブレッドの風味に加え、ナツメグとカルダモンのアクセントが長く表現力豊かなフィニッシュに、食欲をそそる酸味を感じます。暖かな地中海の果樹園を連想させる、深みのある果実味と贅沢な飲み心地です。

ローストチキン、タラバガニやロブスター、かぼちゃのグリル・チーズフォンデュ風


- ワイン名
- ロア ワインズ シャルドネ ロゼラスヴィンヤード サンタ ルシアハイランズ
- 原語
- Roar Wines Rosella's Vineyard Chardonnay Santa Lucia Highlands
- ヴィンテージ
- 2023年
- タイプ
- 白ワイン
- 飲み口
- 辛口
- 原産国・地域
- カリフォルニア、サンタルシアハイランズ
- 造り手
- Roar Wines<ロア・ワインズ>
- ぶどう品種
- シャルドネ100%
- 熟成
- フレンチオーク(新樽44%)にて16ヶ月熟成
- アルコール
- 14.8%
- 容量
- 750ml
- 飲み頃温度
- 10〜12℃
※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2022 Wine Advocate 90点】
【2022 Jeb Dunnuck 96点】
【2022 Vinous 93点】
【2022 Wine Enthusiast 94点】
【2022 Wine Spectator 94点】
【2021 Jeb Dunnuck 96点】
【2021 Vinous 94点】
【2021 Wine Spectator 93点】
【2020 Jeb Dunnuck 94点】
【2020 Vinous 93点】
【2020 Wine Enthusiast 91点】
【2019 Jeb Dunnuck 96点】
【2019 Vinous 94点】
【2019 Wine Enthusiast 91点】
【2019 Wine Spectator 92点】
【2018 Wine Advocate 92点】
【2018 Jeb Dunnuck 96点】
【2018 Wine Enthusiast 91点】
【2017 Wine Advocate 93点】
【2017 Jeb Dunnuck 94点】
【2017 Vinous 93点】
【2017 Wine Enthusiast 92点】
【2017 Wine Spectator 90点】
【2016 Wine Advocate 93+点】
【2016 Jeb Dunnuck 94点】
【2016 Wine Enthusiast 92点】
【2016 Wine Spectator 91点】
【2014 Wine Advocate 95点】
【2014 Vinous 92点】

カリフォルニアのラターシュ”ピゾーニクローン”で育てられるサンタルシアハイランズを代表する銘醸畑

100年続く農家の3代目としてジャガイモや豆を栽培していたゲイリー&ロゼラ・フランシオーニ夫妻は、サンタルシアハイランズのブドウ栽培地域としてのポテンシャルに気づき、1996年にシャルドネとピノノワールの栽培を始めました。
この決断が後にカリフォルニアを代表する銘醸畑を生み出すことになります。それには2つの理由がありました。
1つ目は今でこそその名が知れ渡る事になったサンタルシアハイランズの葡萄栽培に適応する土地を持っていた事。2つ目がカリフォルニアのラターシュと呼ばれる偉大な畑ピゾーニ・ヴィンヤードを所有する近隣の旧友であるゲイリー・ピゾーニ氏の協力があった事です。
友であるゲイリー・ピゾーニ氏は彼らに自身が栽培するピゾーニ・クローンを株分けしフランシオーニの葡萄畑の植樹をサポートしました。
翌年には二人のゲイリー、ゲイリー・ピゾーニとゲイリー・フランシオーニの共同で葡萄畑を開墾し、ピゾーニの葡萄とカレラクローンのみを植樹しピゾーニ・ヴィンヤードと並び称えられるゲイリーズ・ヴィンヤードを作りました。
それ以降も二人はゲイリーズの真下に位置するソベラネス・ヴィンヤードを開墾するなど硬いパートナーシップが結ばれいてます。
葡萄のポテンシャルそのままに瞬く間にサンタルシアを代表する造り手に

彼らの高品質なブドウはテスタロッサやコスタ・ブラウンなど高級ワイナリーに買い取られていきましたが2001年に初のワインをリリースしワイナリーをスタートさせます。
ロア・ワインズの誕生です。葡萄のポテンシャル通りにファーストリリースから高い評価を受け、2007年にはロバート・パーカーからカリフォルニアのベスト・ピノ・ノワール・ワインメーカーに選ばれたエド・カーツマン氏が醸造を担当すると増々その知名度は上がり、米国内でも入手が難しいワインとなりました。
ワイナリーではゲイリー・ピゾーニと共同で所有する畑やカリフォルニアのラターシュ”ピゾーニ・ヴィンヤードを”を含め、5つの畑の葡萄でワインを仕込み、ワイン評価誌からは最高98点を獲得するなどこの地で最高評価をうける造り手となりました。
ロア ワインズは、ワインの評価機関から大変高い評価を受けるワイナリーですが、家族経営を貫き、規模は決して大きくありません。ワインはメーリングリストでのみ販売され残りは限られたレストランでのみ楽しむことが出来ます。
サンタルシアハイランズを代表する希少で入手困難な造り手の一つです。
ロゼラズ・ヴィンヤードは、ロアが最初にブドウの苗を植えた土地で、彼らの畑の中で最も北に位置します。1996年に植えられたこの畑は、ゲイリーの妻ロゼラにちなんで名づけられました。








