シネ クア ノン ディステンタ ツー ホワイト 2020 Sine Qua Non Distenta II White カリフォルニアワイン 白ワイン カルトワイン シネクアノン
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
シネクアノンの希少白!
シネ・クア・ノン ”ディステンタ・ツー” ホワイト[2020]

【開きながら変化】ホワイト・ディステンタIIを飲むことは、まるでおまかせワインのような体験であり、自然な苦味のあるフェノールから始まり、高鳴るような香りへと開花し、デザートのような蜂蜜のトーンで終わる予期せぬ旅のようです。初日のワインはあからさまで大胆だが、2日目にはよりフレッシュで生き生きとした白ワインが現れ、まるでワインの焦点が合ってくるかのように、細部がより細かくなります。

チキングラタン、鶏のクリーム煮、ホタテのバター焼き

- ワイン名
- シネ・クア・ノン ”ディステンタ・ツー” ホワイト
- 原語
- Sine Qua Non Distenta II White
- ヴィンテージ
- 2020年
- タイプ
- 白ワイン
- 飲み口
- 辛口
- 原産国・地域
- カリフォルニア
- 造り手
- シネ・クア・ノン<Sine Qua Non>
- ぶどう品種
- ルーサンヌ32%、ヴィオニエ26%、シャルドネ25%、ゲルバー・ムスカテラー12%、プティ・マンサン5%
- 熟成
- フレンチオーク(新樽45%)にて約23ヶ月熟成
- アルコール
- 15.8%
- 容量
- 750ml
- 飲み頃温度
- 10〜12℃
※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2020 Wine Advocate 98点】
【2020 Vinous 95点】

通算23度にも渡りアドヴォケイト100点満点を獲得する究極のカルトワイン

シネ・クア・ノンはサンタバーバラ近郊のオーク・ビューに位置する小さなワイナリーです。
シネ・クア・ノンとはラテン語で『不可欠なもの』という意味ですがオーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクルが語る“シネ・クア・ノン”とは『真の美しさとは個々の主観を超越して心を開くと感じられる』という少し哲学的な考えによるものです。
1992年のリリース以来、ラベルは毎年アート性のあるデザインに毎年変更し同じラベルは二度と使いません。自身の哲学に沿ったワイン造りと同じく、エチケットもワインの名前も自身の哲学に合わる為に毎年替えています。
手掛けるワインはシラーとグルナッシュ主体のワインが中心でカリフォルニアで最もローヌ品種で成功している造り手と言えます。
ロバート・パーカー監修ワイン・アドヴォケイトにて23度も100点満点を獲得する他、ヴィノスのガローニ、ジェブ・ダナック、ジェームス・サックリングなどからも多くの100点を獲得しております。アメリカで唯一となるグルナッシュで100点を獲得している生産者で世界で見てもグルナッシュ主体で100点を獲得する数少ない造り手の一人です。
また、漫画「神の雫」で「十二使徒」の中の「第七の使徒」としてリザーブシリーズのシラー”ザ・イノーギュラル”(2003年)がカリフォルニアワインとして唯一選ばれました。
一年に一度、新たなコンセプトのワインが生み出される

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり名簿に登録してもかなりの順番待ちを余儀なくされますが、日本市場には年に一度、正規輸入元より入荷を果たします。
複数の自社畑をブレンドしたスタンダードシリーズと単一畑をより長期熟成させたリザーブシリーズがありますが、そのワインは全てが唯一無二の個性を放っています。
2019年ヴィンテージからワイン名をスタンダードキュヴェを「ディステンタ」(ラテン語で「UNLABELED(ラベル無し)」)、リザーブワインを畑名である「イレブン・コンフェッションズ」に統一されました。ラベルだけが毎年変わります。白もこのヴィンテージから同名となり、数字のIが付きます。
ディステンタII には自社畑のイレブン・コンフェッションズ・エステート(52%)、ザ・サード・ツイン・エステート(22%)、キュムラス・エステート(13%)にビエン・ナシードといった著名な畑を含むサンタバーバラカウンティ内外のブドウを使用し、多様なテロワールのタペストリーを織りなしています。








