カテナ カテナ カベルネ ソーヴィニヨン インポーター取寄せ品 カテナ カテナ カベルネ ソーヴィニヨン インポーター取寄せ品
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商品説明
カテナ カテナ カベルネ ソーヴィニヨン
[インポーター取寄せ品]
※こちらの商品はインポーターからの取寄せ商品となります。
商品は約2営業日で発送いたします。(土日祝除く)
【味わい】 タバコや杉、カシス、ユーカリのニュアンスを含んだ、黒スグリのアロマ。豊かで凝縮感のある口当たりに、ブラックベリーのフレーバーやミント、 エスプレッソ、更には黒鉛の要素も思わせる味わい。


- ワイン名
- カテナ カテナ カベルネ ソーヴィニヨン
- タイプ
- 赤ワイン
- 飲み口
- 辛口
- 原産国
- アルゼンチン
- 造り手
- カテナ
- ぶどう品種
- カベルネ ソーヴィニヨン 91%、カベルネ フラン 7%、プティ ヴェルド 2%
- 熟成
- 80%フレンチオーク、20%アメリカンオークにて12ヶ月熟成。
- アルコール
- 13.5%
- 容量
- 750ML
- 飲み頃温度
- 16〜18度
※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。

マルベックの可能性と高標高栽培を研究し世界的ワインへ

ワイナリーの歴史
カテナの歴史は1902年にニコラ カテナ氏がイタリアよりアルゼンチンに渡り、メンドーサでブドウ畑を開墾したことから始まります。当初は国内消費者向けにワインを造り、アルゼンチン最大級のワイナリーまで成長しましたが、三代目にあたる現当主ニコラス カテナ氏が1980年代に高級カリフォルニアワインの世界での成功・発展に刺激を受け、当時の醸造責任者ホセ ガランテ氏と共に「世界に認められる最高のワインをアルゼンチンで造る」ことを目指し、高級ワイン造りに取り掛かりました。
2001年にフラッグシップである「ニコラス カテナ サパータ」を発売。世界各地で行われたブラインドテイスティングで1位、2位に入る快挙を果たし、世界にカテナのワインが知られるようになりました。
また、その功績が讃えられ、ニコラス カテナ氏は2009年に英Decanter誌の「マン オブ ザ イヤー」に南米の造り手としては初めて選ばれました。
現在は、娘のラウラ カテナ氏が中心となり、テロワールやマルベックの研究を行い、ブドウ栽培の品質向上に努めています。
栽培
アンデス山脈の麓、標高850〜1,500mに6つの自社畑を所有しています。同一品種を標高の異なる畑で栽培し、様々なタイプのブドウを生産しています。
山岳地帯の高地にある痩せた沖積土で、冷涼な気候です。そのため、自然と収量は減り、ブドウはゆっくりと徐々に成熟するため、凝縮感の高いブドウが収穫できます。また、冷涼な気候下では光合成が途切れることなく進行するため、ポリフェノールがより多く蓄積されます。
醸造
2001年に、ラ ピラミデ畑の中に、最新の設備を備えたワイナリーを建設。カテナ氏は"革新性""先進性"の象徴として、アメリカ大陸の文明の中で最も優れた文明を持っていたとされるマヤのピラミッドを模したデザインを取り入れました。
手摘み収穫されたブドウはこの中の選果台にて選り分けられ、グラヴィティシステムを採用した設備にて醸造が行われます。カテナでは同じ品種を異なる畑に植え、それぞれ別々に醸造し、アッサンブラージュしてワインを造り上げます。

収量をおさえて育てられた果実を手摘みで丁寧に収穫。黒いベリーの果実を思わせる、果実味豊かでなめらかなタンニンの口当たり。樽熟の余韻が心地よいワインです。








