クロスター エーバーバッハ リースリング クラシック インポーター取寄せ品 白ワインクロスター エーバーバッハ リースリング クラシック インポーター取寄せ品 白ワイン
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商品説明
クロスター エーバーバッハ リースリング クラシック
[インポーター取寄せ品]
※こちらの商品はインポーターからの取寄せ商品となります。
商品は約2営業日で発送いたします。(土日祝除く)
【味わい】 クラシックはアロマ豊かでバランスが良く、ラインガウのリースリングの魅力を表現した典型的な辛口ワインです。


- ワイン名
- クロスター エーバーバッハ リースリング クラシック
- タイプ
- 白ワイン
- 飲み口
- 辛口
- 原産国
- ドイツ
- 造り手
- クロスター エーバーバッハ
- ぶどう品種
- リースリング 100%
- アルコール
- 12.0%
- 容量
- 750ML
- 飲み頃温度
- 6〜8度
※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。

ワイナリーの歴史
この土地でのぶどう栽培は9世紀から歴史が残るが、12世紀シトー修道会によりクロスターエバーバッハ修道院が建てられ、以後修道僧たちの厳格な生活の中でワインづくりが行われ、院の大きな収入源になっていた。賓客をもてなすために、特に品質の良いワインをキャビネットに保管したことが、現在の‘Kabinett’の由来になったとされる。
18世紀以降、フランス革命の影響、それに続くナポレオンの支配下で修道院は解散させられたが、ナッサウのヘルツォーグ家、その後プロイセン王国などの管理下に渡りながらワインづくりは続けられ、1945年からはヘッセン州による経営が始められた。
現在、300Haのワイン畑は単独所有のものとしては ドイツでも最大規模で、うち134Haでぶどうが栽培されている。ケラー内には修道院僧らによるワインづくりを伝える器具がそのまま残されており、ドイツワイン文化を今に伝える場となっている。
土地・気候
土地…デボン紀スレート、珪岩、黄土
気候…北側のタウヌス山が冷気を防ぎ、南側を東西に流れるライン川の水面が日光を反射し、畑に照り返すため、 年間を通して穏やかな気候になる。
所有畑
ラインガウ。
所有畑は以下の通り。計134Ha.
栽培品種 リースリング 99%、シュペートブルグンダー1%
・シュタインベルク (Steinberg) 海抜180m-220m 33Ha
畑名(石の山)は「城壁に囲まれた土地」に由来する。もともとは、ぶどうが盗まれないようにつくられた城壁であったが、現在、冷たい風からぶどうを守り、穏やかな気候をもたらす役目を果たしている。
・バイケン (Baiken) ラウエンタール村 海抜 140m-160mライン川支流、シュルツバッハ川に面する畑。
・マルコブルン (Marcobrunn=井戸掘り) エアバッハ村ライン川に面する1級畑。
・ベルク シュロスベルク (Berg Schlossberg) リューデスハイム村。

12世紀以降シトー派によりクロスターエーバーバッハ修道院でワイン造りが行われ、州立を経て現在では独立しています。ドイツワイン発展の先駆者ワイナリーの1つ。ラインガウの伝統的なワイン造りを継承しています。








