カユース バイオニック フロッグ シラー ワラワラヴァレー 2020 カルトワイン
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商品説明
最も入手困難なカルトシラーバイオニックフロッグ!
カユース ”バイオニック・フロッグ” シラー ワラワラヴァレー[2020]

【垂涎のカルトシラー】ブラッドオレンジやスミレ、カシス、炙った肉、リコリス、砕いた岩の驚くべきほど複雑なアロマが広がります。リッチでフルボディ、きめ細かいタンニン、完璧に統合された酸味と余韻は信じられないほど長くエレガントです。まさに天国のシラー。

ラムの蒸し煮、豚肉の低温調理、根菜のシチュー

- ワイン名
- カユース ”バイオニック・フロッグ” シラー ワラワラヴァレー
- 原語
- Cayuse Bionic Frog Syrah
- ヴィンテージ
- 2020年
- タイプ
- 赤ワイン
- 飲み口
- 辛口 ミディアムフル
- 原産国・地域
- オレゴン、ワラワラヴァレー
- 造り手
- カユース・ヴィンヤーズ<Cayuse Vineyards>
- ぶどう品種
- シラー100%
- 熟成
- アルコール
- 14.1%
- 容量
- 750ml
- 飲み頃温度
- 16〜18℃
※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2019 Jeb Dunnuck 100点】
【2019 International Wine Report 100点】
【2018 Jeb Dunnuck 100点】
【2017 Jeb Dunnuck 98点】
【2017 Wine Advocate 98点】
【2017 James Suckling 98点】
【2016 Jeb Dunnuck 100点】
【2015 Wine Advocate 95〜97点】
【2014 Wine Advocate 100点】
【2010 Wine Advocate 100点】
【2008 Wine Enthusiast 100点】

周りから狂人扱いされながらも石だらけの土地切り拓いた孤高の造り手

数百年続くシャンパン・ハウス、バロン・アルベールの長男に生まれたクリストフ・バロンのファミリーは1677年からフランスのマルヌヴァレーで土地を耕してきました。
クリストフは家業を引き継ぐつもりでいましたが、1996年4月の朝にオレゴン州とワシントン州の州境の近くにあるワラワラのソフトボール大の石が散在する野原をつぶさに見て、その計画は頓挫してしまいました。
そのテロワールは彼に祖国フランスのローヌ・ヴァレー南部とシャトー・ヌフ・デュパプの丸石を思い出させるものでした。クリストフは1997年にその土地を購入し葡萄樹を初めて植付けました。
それを見た周りの人からは”気が狂っている”と言われたそうです。ですがクリストフは最高の出来の葡萄を手にするには葡萄樹が困難な土地で苦闘する必要があることを理解していました。
彼はそこでワインを作る事を決め、ネイティブアメリカンの名前でフランス語の” 石”を意味するカイユー( c a i l l o u x)に因んでカユース・ヴィンヤードと名付けました。
唯一無二のテロワールを証明するアメリカを代表する造り手に昇り詰める

そのワインは2006年ヴィンテージでワインアドヴォケイトで初めての100点を獲得すると2007年、2008年に連続してワインエンスージアスト誌100点を獲得。
その後も100点を獲得し続け自身が展開する別ブランド、ホースパワーとオーカテゴリーでも100点を獲得し、通算8回もの100点を獲得するアメリカを代表するローヌ系品種の造り手となりました。
クリストフはビオディナミ農法を実践しその土地の特別なテロワールを証明したのです。
ワインスペクテイターはカユースを「もしも驚愕の新世界のテロワールを体験したいのならカユースを手に入れなさい」とまで称賛しています。事実、飲んでみるとその味わいに驚きを隠せないはずです。ワインアドヴォケイトの当時のレビュアーであったジェブ・ダナックは「これ以上はない天国のシラー」と表現しています。
そのワインは全て生産量が数百ケースの超少量生産。メーリングリストにて販売されますが長蛇の列をなします。カユースが手掛けるワインはどれも市場で見る事は困難ですが中でもカエルのラベルが特徴の超少量生産ワイン、バイオニックフロッグは市場で見つける事がまず不可能なほどカルト化しています。








