ポデーレ モナステロ ラ ピネタ ピノネロ トスカーナ ピノノワール Podere Monastero La Pineta Pinot Nero Toscana ロマネコンティ DRC フルボディ 濃厚
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商品説明
これぞイタリアのロマネコンティ!見事な凝縮感を誇るスーパータスカンピノノワール!
ポデーレ・モナステロ ”ラ・ピネタ” ピノネロ トスカーナ[ピノノワール]

【イタリア版ロマネコンティ】 見事な凝縮感を持ったピノノワールです。ダークレッドチェリーの果実香や飴を思わせる香りと共に、花の香りやスパイスのアロマが広がります。味わいにはすべてが溶け合って、凝縮した果実味をしっかりとした酸味が味わいを支え、奥深くふくらみがありながらバランス良く、後味に芳醇な香りを感じる余韻が広がります。

赤身肉料理全般、鶏肉や鴨、きのこ料理、パスタ、リゾット


- ワイン名
- ポデーレ・モナステロ ”ラ・ピネタ” ピノネロ トスカーナ[ピノノワール]
- 原語
- Podere Monastero La Pineta Pinot Nero Toscana
- ヴィンテージ
- 2023年
- タイプ
- 赤ワイン
- 飲み口
- 辛口 フルボディ
- 原産国・地域
- イタリア、トスカーナ
- 造り手
- ポデーレ・モナステロ<Podere Monastero>
- ぶどう品種
- ピノノワール100%(ピノネロ100%)
- 熟成
- フレンチオーク(新樽100%)にて12カ月熟成
- アルコール
- 13.5%
- 容量
- 750ml
- 飲み頃温度
- 14〜16℃
※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2023 Vinous 92点】
【2023 Wine Spectator 91点】
【2022 Vinous 93点】
【2022 Wine Spectator 92点】
【2021 Wine Spectator 90点】
【2020 Wine Adovocate 90点】
【2019 Wine Spectator 90点】
【2018 Wine Adovocate 91点】
【2017 Vinous 93点】
【2015 Wine Adovocate 92+点】
【2013 Wine Adovocate 93点】
【2013 Vinous 93点】
【2012 Vinous 93点】
【2011 Vinous 93点】

イタリア史上最高のピノノワールを作るという情熱から生まれたイタリアのロマネ・コンティ
ポデーレ・モナステロはある偉大なワインを造るという目的のために醸造家のアレッサンドロ・チェライの情熱によって2000年に設立されました。その情熱とはイタリア史上最高のピノノワールを作るという挑戦です。
ピノノワールはイタリアの環境には適さないと言われています。ですが世界最良の品種の1つである事はまぎれのない事実です。ポデーレ・モナステロは、既に葡萄品種が確立されているトスカーナでいかにして素晴らしいピノノワールのワインを造るかという大きな挑戦に挑む事を決意しました。
それには土地の選択が最も重要な要素となります。またその土地に合った葡萄選びも同様です。
そこの最も重要な選定に協力したのがなんとフランスの最も有名な苗木家でドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティやドメーヌ・ルロワの専属苗木家を務めているペピニエール・ギョームでした。ペピニエールの協力により葡萄畑はトスカーナの中心地カステリーナ・イン・キァンティの町の北側の標高500mの場所に位置する場所に決まりました。
昼夜の寒暖差が大きいこの地は周りの土地よりも気温が低い冷涼なミクロクリマ(微小気候)を備えています。加えて土壌は石灰質で東向きの斜面という、まさに偉大なブルゴーニュのコート・ドールのようなピノノワールに最適のテロワールです。この土地に修道院があったことから修道院の意味であるモナステロを採り入れ「ポデーレ・モナステロ」と命名されました。
そして苗木もロマネ・コンティの畑で栽培されているものと同じ最上のピノノワールのクローン777を分けてもらう事に成功し2001年に植樹をしました。わずか1.5haの畑から生まれるピノノワールの誕生です。
見事な凝縮感とトスカーナのテロワールをイタリアを代表する醸造家アレッサンドロ・チェライがイタリア最高のピノノワールに仕上げる

醸造家のアレッサンドロ・チェライはイタリアを代表する醸造家です。
アレッサンドロはボルドー5大シャトーの筆頭に君臨するシャトー・ラフィット・ロートシルトとのジョイント・ヴェンチャーで誕生したワイナリー、ロッカ・ディ・フラッシネッロで醸造長を努め、サッシカイア生み出した名醸造家ジャコモ・タキス氏からはイタリアの明日のスターと絶賛されています。
アレッサンドロはわずか1.5haしかない葡萄畑から育つ葡萄をさらに厳格な選別を行います。収穫時に残す房の数は最大でも3房に抑え凝縮感を備えさせることにこだわっています。
そして2006年にトスカーナのピノノワールをリリースすると2012年ヴィンテージでイタリアソムリエ協会が発表した2014年ベストトスカーナワインの称号を獲得しました。「凝縮感に溢れた果実味にトスカーナが持つ特有の酸味が加わった極上の味わい」と称賛されています。
翌年にはワインアドヴォケイトとヴィノスの2誌より93点の高得点を獲得。ワインアドヴォケイトは「収量を抑えた超厳選された葡萄から生まれた見事に凝縮した果実」、ヴィノスからは「イタリア最高級ピノノワールの1本だが、さらにこのワインにはそれを遥かに凌ぐ情熱がある。」と絶賛されています。
ラ・ピネタは類まれな情熱によって生まれたイタリアのロマネコンティであり、イタリア最高のピノノワールの地位を確立しています。








