メルヴィル ドナズ シラー サンタリタヒルズ カリフォルニア ワインメルヴィル ドナズ シラー サンタリタヒルズ カリフォルニア ワイン
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商品説明
過去最高パーカー99点!シネクアノンに次ぐ同価格帯で類を見ない高評価!
メルヴィル ”ドナズ” シラー サンタリタヒルズ

【一貫した味わい】 印象的なダークルビー。魅惑的なアロマはブラックチェリーと共にビーフコンソメ、照り焼き、タバコの葉などを感じます。時間が経つにつれ、ピンクペッパーやフェネル、ローズマリーなども現れます。しっかりしたタンニンが全体を包み、最後までブレのない味わいが続きます。至上の1本。

ジビエ、鴨肉のロースト、ラムチョップ


- ワイン名
- メルヴィル ”ドナズ” シラー サンタリタヒルズ
- 原語
- Melville Estate Syrah Donnas Sta. Rita Hills
- ヴィンテージ
- 2018年
- タイプ
- 赤ワイン
- 飲み口
- 辛口 フルボディ
- 原産国・地域
- カリフォルニア、サンタバーバラ、サンタリタヒルズ
- 造り手
- メルヴィル・ヴィンヤーズ&ワイナリー<Melville Vineyards & Winery>
- ぶどう品種
- シラー100%
- 熟成
- フレンチオーク(ニュートラルオーク)にて熟成
- アルコール
- 13.8%
- 容量
- 750ml
- 飲み頃温度
- 16〜18℃
※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。
正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。
【2014 Wine Advocate 97点】
【2013 Wine Advocate 95点】
【2012 Wine Advocate 99点】
【2011 Wine Advocate 94点】
【2010 Wine Advocate 95点】

著名ワイナリーがこぞって買い付ける葡萄栽培家兼ワイナリー

メルヴィルの創設者 、 ロン・メルヴィル は 父の影響から幼いころより土に親しみ、1987年からソノマのナイツ・ヴ ァレーでブドウ農園を始めました。シャルドネ、カベルネソーヴィニヨン、メルローなどを栽培し 、その品質の高さから周囲の著名なワイナリーがこぞって買い付けていました。
メルヴィル一家は1997年にソノマからサンタバーバラへ移ることを決意しました。長年思い描いていた冷涼な土地でのピノノワールや シャルドネ造りをサンタリタヒルズで始めることにしたからです。 海から10マイル(16キロ)ほどしか離れていないこの地域は、朝夕に霧が立ち込め午後は海からの冷たい風が吹きこみます。この涼しい気候はシャルドネやピノノワール、シラーなどの栽培に最適であるだけでなく、生育期が長く、凝縮した味わいを生みます。土壌は石灰質の岩が含まれる砂質で、酸がしっかりとした果実を作ります。
この土地の素晴らしさを確信したロンは、サンタリタヒルズのAVA認証(2001年)にも大きく貢献しました。現在メルヴィルの120エーカーの 自社畑では、16種のピノノワールのクローン、シラーを9種、シャルドネを6種栽培しています。メルヴィルでは、それぞれのクローンの持つ特徴や性質を 重要視し、畑でも場所を分けて栽培しています。また醸造の際にはクローン毎に発酵を別々の樽で行い、その個性を最大限引きだす努力を惜しみません。
天才ワインメーカーグレッグ氏の哲学を引き継ぐワイン造り

1本当たりの収量を厳しく制限したブドウは近隣の著名ワイナリーからも購入の依頼が殺到しています。その特級クラスのブドウからを元にワイン造りに貢献してきたのは21世紀のスーパースターと呼ばれるグレッグ・ブリュワーです。グレッグ氏は一世を風靡したワイン”ダイアトム”などを手掛け1997年にロン・メルヴィルと出会い、ワインメーカーとしてメルヴィル・ワイナリーの設計にも携わりました。
現在はグレッグ氏と長年ワイン造りを手掛けてきたロンの息子チャッドがグレッグ氏の哲学に更なる磨きをかけ醸造を引き継ぎ高品質なワイン造りを行っております。
グレッグ・ブリュワー氏がメルヴィルのワインメーカーを務めたのは2015年ヴィンテージまでです。こちらのワインは天才ワインメーカーと呼ばれるグレッグ氏が手掛けた貴重なワインです。是非お楽しみくださいませ。
<グレッグ・ブリュワー>
グレッグはカリフォルニア大学サンタ・バーバラ校でフランス語の講師をしながらワイナリーで働き始め、1995年にはティーヴ・クリフトンとパートナー・シップを結んで「ブリュワー・クリフトン」を始めました。1997年にロン・メルヴィルと出会い、ワインメーカーとしてメルヴィル・ワイナリーの設計にも携わり、設立以来高品質のワインを造り続けています。彼は世界中の自然そのものや文化、その土地の考え方にインスピレーションを感じ、日本やスカンジネヴィアやヨーロッパを巡った旅は彼自身のワイン「ダイアトム」始めるきっかけを与えました。現在では「次世代のワインメーカー」「21世紀のスーパースター」と呼ばれるワインメーカーです。また、ワインメーカーになってなかったら寿司職人になりたかったと言う話は有名で、高品質で純粋な素材をそのままボトルに詰めて消費者に届けたいと言うポリシーは寿司職人に通じるものがあります。








