カカオ 【クリオロ種 ボスケ・ブランカ】 1年生実生苗 3号ポット
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商品説明

Theobroma cacao ‘Bosque Blanca
カカオ|ボスケ・ブランカ 1年生実生苗
高級のホワイト豆!原種に近い品種
「ボスケ ブランカ」は、クリオロ種の中でも希少なホワイトカカオです。果皮はクリーム色で豆はホワイト。マイルドで生食可能な希少なホワイトの豆がなる希少なホワイトカカオ。ホワイトカカオはカカオ豆の全体量の0.002%と言われている希少なものです。大きさはスモールサイズで、200〜300g程度。苦味や渋味、雑味が少なくクリアな風味が特徴です。また、カカオが持つナッティな香味に加え、クリーミーな味わいもあります。クリオロの中でも原種に近いようです。
※こちらはクリオロ種から発生させた実生株となります。様々な品種を育成している農園にて生産しておりますので、受粉時に多品種との自然交雑が起きる可能性があります。従って稀に紫豆やミックスの豆色となる可能性があります。
「カカオ」は言わずと知れたチョコレートやココアの原材料となる果実です。太い枝の幹から直接花がつき、とっても不思議な雰囲気です。咲いた花に実がつくのは全体の1%程度だとか・・・。自然界は厳しいですね。実がついている様子はさらに不思議。木から小型のラグビーボールがぶら下がっているような見た目です。品種によって黄色やオレンジ、赤など果皮の色が異なります。フレッシュな果肉は生食することが可能で、とても甘いライチのような味がするそうです。
「カカオベルト」と呼ばれる、赤道をはさんで南北20度以内の高温多湿の地域でもっぱら栽培されています。そのため、寒さにはめっぽう弱く、鉢植え加温栽培必須の玄人向けの果樹です。のわりには、直射日光に弱いため管理は基本半日陰で。現地では日よけとしてバナナやカカオの母と呼ばれる「トリニダードのエリスリナス」を植えているんだとか。
「クリオロ種」は香り豊かなカカオの品種群です。病害虫に弱く栽培しにいため、クリオロ種は生産量が全体の約3-5%しかない希少種です。実の形は細長く凹凸があるボトルネック型で、種の色は白〜黄紫色で、中南米を原産としている品種が多いです。
カカオ 【ボスケ・ブランカ】の特徴
| 学名 | Theobroma cacao ‘Bosque Blanca’ アオギリ科 テオブロマ属 |
| 開花時期 | 5月〜 |
| 花色・大きさ・花形 | 白 |
| 果実の大きさ | 200〜300g 豊産性あり |
| 結果年数 | 4〜5年 |
| 自家結実性 | 1本でなる(自家結実性が強い)(虫媒花。蟻や蚊が受粉させます。花は夕方開花して翌朝満開になります。人工授粉はピンセットを用いて、息を止めながら地道に花粉を移動させる技術が必要です。?) |
| 最終樹高 | 鉢植え:1m 〜 2m (常緑中高木) |
| 最終葉張り | 0.5m 〜 0.8m 直立性 |
| 栽培用途 | 鉢植え |
| 成長の早さ | やや遅い |
| 植栽適地 | 日本全国(原則、鉢植え栽培) |
| 育てやすさ |
★☆☆☆☆ 難しい 日照条件:日なた〜半日陰、 豊産性あり、耐寒性弱い(15度)、耐暑性普通 |
| 耐病害虫性 | 耐病性:弱い 害虫:普通につく |








