ジャン・ビシェール リースリング シェネンブルグ グラン・クリュ [2022]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
リクヴィールの北に位置するアルザスグラン・クリュ「シェネンブルグ」!
ジャン・ビシェールは1762年から続く家族経営ワイナリーです。ワイナリーは、ヴェルサイユ宮殿やエッフェル塔に次ぐフランス観光名所と名高いアルザス地方のオー・ケーニグスブール城のすぐ下の丘陵地に位置しており、現在の当主は9代目のオリヴィエ・ビシェールです。
一族はアルザスの中心部にブドウ畑を所有しており、先祖代々が会社の繁栄に貢献してきました。今日、9代目当主オリヴィエ・ビシェールが経営するこのワイナリーは、アルザスのトップワイナリーの一つであり、30人もの従業員を雇用しています。
アルザスで初めて187mlサイズのボトルやバックインボックスタイプのワインを製造したパイオニアで、航空会社にも多数採用されています。ヨーロッパ、アメリカ、中東、アジアの大手航空会社20社以上に供給しています。
「リースリング シェネンブルグ グラン・クリュ」は、リクヴィールの北に位置するシェネンブルグの斜面に広がるこのブドウ畑は、南〜南東向きの急斜面にあり、標高265〜380メートルの高さに位置しています。面積は53.4ヘクタールで、保水力に優れたケーパー(Keuper)、泥灰土、ドロマイト、石膏などの肥沃な下層土に覆われ、その上に第四紀の珪質礫、ヴォージュ砂岩、貝殻石灰岩(Muschelkalk)などが重なる複雑な土壌構成を持っています。東端にはリアス期の泥灰石灰岩も露出しています。
このシェネンブルグで主役を務めるのがリースリングです。中世初期よりその名を馳せてきたシェネンブルグのワインは、16世紀には北ヨーロッパ全域で高く評価されていました。1663年にはスイスの著名な地図製作者メリアンが「この地で最も高貴なワインを生む場所」と称しています。また、ヴォルテールもこの地に複数のブドウ畑を所有していたことでも知られています。グラン・クリュ シューネンブルクのワインは熟成に優れ、時を経るごとに芳醇で奥深いアロマを開花させていきます。
■テイスティングノート■
香りは深みがあり、豊かなハーブのニュアンスに、ライムのような爽やかな甘さを感じさせる果実味が調和。わずかにスモーキーな奥行きと、蜂蜜のようなほのかな甘い香りも漂います。
味わいは凝縮感があり、ふくよかで力強い印象。中程度の甘さをもつ果実味は、しっかりとした酸とミネラル感によって引き締められています。
骨格は堂々として豊満、焼き上げたような躍動感あふれる力強さが特徴です。石膏土壌ならではの繊細なミネラル感が、スモーキーな火打石やマッチのような香りとなって現れます。このグラン・クリュならではの自然な凝縮感と、芳醇かつテロワールに根ざした個性的なアロマが、このリースリングの魅力を穏やかに、そして印象深く表現しています。
■テクニカル情報■
ブドウ品種:リースリング 100%
残糖度:4.1g/L
JEAN BIECHER RIESLING SCHOENENBOURG GRAND CRU
ジャン・ビシェール リースリング シェネンブルグ グラン・クリュ
生産地:フランス アルザス
原産地呼称:AOC. ALSACE GRAND CRU
ぶどう品種:リースリング 100%
アルコール度数:13.5%
味わい:白ワイン 辛口
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JEAN BIECHER / ジャン・ビシェール 1762年から続くアルザスの老舗家族経営ワイナリー「ジャン・ビシェール」 ジャン・ビシェールは1762年から続く家族経営ワイナリーです。ワイナリーは、ヴェルサイユ宮殿やエッフェル塔に次ぐフランス観光名所と名高いアルザス地方のオー・ケーニグスブール城のすぐ下の丘陵地に位置しており、現在の当主は9代目のオリヴィエ・ビシェールです。 一族はアルザスの中心部にブドウ畑を所有しており、先祖代々が会社の繁栄に貢献してきました。今日、9代目当主オリヴィエ・ビシェールが経営するこのワイナリーは、アルザスのトップワイナリーの一つであり、30人もの従業員を雇用しています。 アルザスで初めて187mlサイズのボトルやバックインボックスタイプのワインを製造したパイオニアで、航空会社にも多数採用されています。ヨーロッパ、アメリカ、中東、アジアの大手航空会社20社以上に供給しています。 |








