洋書写真集 ダイアン・アーバス/ Diane Arbus: An Aperture Monograph(輸入品)
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2025/07/14 更新



洋書写真集 ダイアン・アーバス/ Diane Arbus: An Aperture Monograph(輸入品)
洋書写真集!【ダイアン・アーバス/ Diane Arbus: An Aperture Monograph(輸入品)】
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【Diane Arbus: An Aperture Monograph [Special Edition] (ペーパーバック)】
Diane Arbus (著)
ペーパーバック: 184ページ
出版社: Aperture; 25 Anv版 (1996/11)
言語 英語 0893816949
発売日: 1996年11月
本のサイズ: 27.8 x 23.6 x 1.6 cm
こちらの洋書は、中古品になります。
この写真集の表紙カバーの端は、径年変化による焼けがありますので、ご了解ください。
内部は綺麗です。
この洋書は、米国、NYの店舗ショップからの発送し、弊社東京店にて検品の後、国内発送しますので約18〜26日後のお届けとなります。
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(内容)
ダイアン・アーバス: Aperture Monographは1972年に元々発行されました、芸術家の死の1年後に、ModernArtの博物館での彼女の仕事の回顧展に関連して。 編集されて、アーバスの娘ドゥーンと彼女の友人と同僚、画家マーヴィン・イスラエルによって設計されています、専攻論文は彼女の80枚の最も横柄な写真を含んでいます。収集のオリジナルの公表の25周年をマークして、この新たに発行された版のイメージは新しい300線スクリーンダブルトーンフィルムから印刷されました、驚くほど明確な再現を考慮して。収集の影響は序論で高められます。(それは、アーバスが写真家として彼女の経験について議論するオーディオ・テープの抜粋と彼女の対象のしばしば奇妙な本質に対する彼女の気持ちを含みます)。ダイアン・アーバスの仕事は、永久に、写真のこの強力なグループで捕らえられた激しく個人的な瞬間までに証明された、現代の視覚感覚に影響を与えました。
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(コメント)
初めて見たときに、とても衝撃を受けた写真集だった。
そして何か目を離せないような、不思議な魅力を感じた。
ダイアン・アーバスの撮ったフリークスの写真を見ると心の中がざわつく。
それは写真のフリークスの中に、自分が持つ不安を見出しているからではないかと思う。
彼女は異端の人々に対して、もうどうしようもないくらいに性急に惹きつけられ共感を持っていたのだと思う。
それと同時にアーバス自身が、現実に生きる自分の存在に対して違和感を持ち強い不安を抱き続けていた人なのではないかと思う。
おそらく私が最も影響を受けた写真家のひとりがダイアン・アーバスです。
彼女の写真集を手にしたときの衝撃と感動は忘れることができません。
それは「わたしが最初にたくさん撮ったのはフリークスだった」という書き出しで始まります。
その言葉通り、シャム双生児、ヌーディスト、同性愛者などなどの写真が次々と展開します。
ダイアンは1923年3月14日にニューヨークで生まれ、14歳で未来の夫となるアラン・アーバスと出会います。戦後、ふたりはファッション写真家として出発します。しかし1957年、ダイアンはアランと袂を分かちます。
それはうわべだけの欺瞞的なファッション写真から逃れ、異常、あるいは倒錯者へ視線が移ったからでしょう。フリークスたちが具有した精神的外傷を彼女は共有し、彼らを「貴族だ」と結論しています。1963年には彼女はグッゲンハイム助成金を受けます。
1967年、ニューヨークの近代美術館の「新しいドキュメント」に出品、その後大学で教鞭をとるようになります。しかし1971年の7月、大量のバルビツル酸塩を飲み、自ら手首を切ってこの世を去ります。彼女の伝記にはカメラのことは出てきません。しかし日本製の二眼レフを使っていたようです。近代写真の貴重な一冊、写真を志す若者に勧めたい。
この写真集を見ると、freaks(奇形の意)として物理的、精神的に隔離された人々と、真に一対一の人間として向き合えるように思える。あまりにリアルな表現も時としてあるため、目を背けたいような感情が沸き起こるかもしれない。しかし、そこにこそ真実があるような気がしてならない。
この写真集のなかに写し取られたひとりひとりと対峙していると、見ている自分と被写体、どちらがfreakなのかわからなくなってくる。
私はDiane Arbusはおろか写真についてまったく無知であるが、この写真集は一見の価値があるように思う。
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