ドメーヌ・バルメ・ブシェール ミュー [2021]750ml (オレンジワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
アルザスで伸び盛りの生産者「バルメ・ブシェール」が手掛ける、白葡萄のマセラシオンによるオレンジワイン!
最新の「ベタンヌ+ドゥソーヴ」2023年版で若手注目生産者としてアルザスのページの冒頭にてカラー写真付きで大きく紹介、日本国内メディアでは2022年4月号No.108の「ワイナート」アルザス特集にて表紙を飾る今アルザスで最も注目の生産者です!
アルザス南部、オー・ラン県のヴェットルスハイム村に本拠地を置くドメーヌで17haの自社畑を所有し、年産は約12万本。1985年にヴィニュロンの家系であるフランソワ・バルメとジュヌヴィエーヴ・ブシェールの婚姻により両家の畑を持ち寄り統合した事により誕生します。
ドメーヌではワインの品質を高める為に何よりも重要な要素であるブドウを入念かつ大切に育てることで、ブドウを中心としたワイン造りを行い、1998年にビオディナミを採用し、2001年からビオディヴァンの認証を取得し、「ラ・ルネッサンス・デ・アペラシオン」のメンバーでもあります。徐々に評判を高めるも2011年にフランソワが不慮の事故で急逝。残された母ジュヌヴィエーヴはこの逆境にもめげずにワイン造りの修業最中であった息子マキシムと若き娘ソフィーと力を合わせ、彼らの世代になってから飛躍的な品質向上に成功します。
フランスで最も権威のあるワインガイドとして知られる2022年版の「La Revue du Vin de France」編集の「Le Guide des Meilleurs Vins de France 」にて最高峰の3つ星を取得し、名だたる老舗ドメーヌと並ぶ評価となり、一躍脚光を浴びます。最新の「ベタンヌ+ドゥソーヴ」2023年版にも若手注目生産者としてアルザスのページの冒頭にてカラー写真付きで大きく紹介されており、日本国内メディアでは2022年4月号No.108の「ワイナート」アルザス特集にて表紙を飾っている今アルザスで最も注目されている伸び盛りの生産者です。
「ミュー」は、マセラシオンによるオレンジワインでミューとは声変わり、脱皮の意味。色調は濃いめでかぐわしい香り、果実感と共に苦味、スパイス、ハーブなどが感じられる。ゲヴュルツトラミネール60%、ピノ・ビューロ40%。ヴァン・ド・フランス。
■栽培・醸造■
ブドウは全て手摘みで収穫され、そのバランスと自然環境から得られた全てをそのままにワインへと引き出せるよう、人的介入を最小限に抑えつつ、細心の注意を払って作業を行うこととしています。収穫されたブドウは手作業で慎重に選果し、各キュヴェは最低9時間、最高15時間かけて圧搾。得られた果汁は重力システムを利用し土着の天然自然酵母で発酵。発酵は澱と接触しながら進み、その期間は5〜18ヶ月、時には24ヶ月に及ぶ。醸過程においては、酵母や酵素の添加、補糖、清澄剤等の使用は一切行わず、ワインの長期保存を可能にするための最小限のSO2を添加に留めています。なお、瓶詰め時に軽くフィルターをかけることとしている。ドメーヌでは、ワインが常に卓越したものとなるよう最良の醸造方法を追求し続けています。
BARMES BUECHER MUE
ドメーヌ・バルメ・ブシェール ミュー
生産地:フランス アルザス
原産地呼称:VIN DE FRANCE
ぶどう品種:ゲヴュルツトラミネール 60%、ピノ・ビューロ 40%
アルコール度数:13.0%
味わい:白ワイン 辛口
ジェームス・サックリング:95 ポイント
Score 95 Avg Domaine Barmes-Buecher Vin de France MUE 2021 Wednesday, Mar 22, 2023 Color White Country France Region France Vintage 2021
Welcome to the tangerine dream of Alsace! An extremely delicious orange wine that shows that this category is capable of greatness. Fantastic interplay of generous fine tannins, orange zest fruit and chalky minerality. Delicate bitterness that adds to the tension. The second vintage of this wine and 100% gewurz. From biodynamically grown grapes. Drink or hold. Stuart Pigott Senior Editor
ドメーヌ・バルメス・ビュシェ
BARMES BUECHER / バルメ・ブシェール ”ワインの質は95%が畑での仕事で決まる” ドメーヌ・バルメのフランソワ・バルメとドメーヌ・ブシェールのジュヌヴィエーヴ・ブシェールが1985年に結婚したことにより、2つのドメーヌが統合されて現在のドメーヌ・バルメ・ブシェールとなりました。 両親の代には大部分のブドウは原料売りしていましたが、代替りした事を機に、全てのブドウを自家醸造を行い瓶詰めにした所、品質が飛躍的に向上しました。しかしながら2011年フランソワが急逝。現在は父親と一緒に品質向上に努め、ワイン造りに於いてはブルゴーニュで醸造学を修めた息子マキシムが指揮をとり、瑞々しい才能を開花させ、更なる進化の可能性を感じさせます。 1998年よりビオディナミを実践、手仕事にこだわりテロワールを表現。ドメーヌの哲学として「ワインの質は95%が畑での仕事で決まる、醸造所での課程は5%に満たない」と言う信念を持ち、除草剤はもちろん、化学肥料は一切使用しません。また醸造工程においても補糖や酵母添加は一切行わない徹底ぶり。ビオディナミの基本理念に加えて、テロワールやブドウ栽培に於いて厳しいルールを持ちます。
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ドメーヌ・バルメス・ビュシェ












