ワイン ロッケ ディ マンゾーニ ランゲ ネッビオーロ 2021 750ml 赤ワイン イタリア (x07-1862)
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商品説明
ロッケ・ディ・マンゾーニ
Rocche dei Manzoni


バローロに新しい概念をもたらせた「モダンバローロの父」
1974年、妻であり理解者のロベルタとともに、エミリアニロマーニャ州のミシュラン星付きレストランのオーナーだったヴァレンティーノ・ミリオリーニは、ランゲ地方モンフォルテ・ダルバの景色とワインに一目ぼれし、農家を購入することを決意しました。1976年、ヴァレンティーノ は、それまでのワイン造りの経験と、時代を先取りする天性の才能を武器に、ランゲ初のブレンドワインを造りました。それが、ネッビオーロとバルベーラをブレンドした「ブリッコ・マンゾー二」です。 彼の革命はそれだけに留まらず、1978年にはメトド・クラシコによるスプマンテの生産を開始。さらに、赤ワインの熟成にバリック使用を導入しました。
1982年には、すべてのワイン醸造にバリックが使われるようになり、1999年には初の10年熟成のバローロを生み出しました。ロッケ・デイ・マンゾーニのすべてのワインは細部へのこだわり、 実践と研究によって造られています。
ワイナリーはモンフォルテ・ダルバの小さな村であるマンゾーニに位置しています。ランゲの美しい丘陵地帯の風景に完璧に調和したワイナリーは、芸術、文化、音楽が一体となった唯一無二の場所です。

ロッケ・デイ・マンゾーニは50haのぶどう畑を全て、モンフォルテに所有しています。その素晴らしい畑から18種類のワインを生産、年間の生産本数は250,000本を数えます。畑のほとんどは1970年代に植樹されており、主に5箇所に分けられています。ロドルフォの哲学は会社の哲学そのものであり、自然や土地に最大限の敬意を払っています。
畑はミクロクリマ、 日あたりを考慮し、最適なブドウ品種を最適な場所に植えています。栽培は、環境と畑だけでなく、重要な昆虫に対して有害な物質を完全に削減することを目的とし、より持続可能な栽培と生態系への配慮のため、農薬や機械除草の廃止、セクシャルコン フュージョン(交配妨害)、有機肥料の使用などを実践しています。それらは全て地球とその生態系を尊重するという、ひとつの大きな目標を持っています。

ロドルフォは長年にわたり、木とワインを適切にブレンドする方法を学び、その結果、2008年に卵型のコンクリート製ワインタンクを導入することを決めました。これらのおかげで、さらにエレガントで絹のように滑らかなワインを生産するための要を手に入れたと言えます。

ロッケ・デイ・マンゾーニの新しいプロジェクト「Bere la Musica~Drink Music〜」はロドルフォと音楽家エツィオ・ボッソとの特別な出会いから始まりました。ロドルフォのプロジェクトに賛同したエツィオは、 彼の作品の中から「ワインのためのシンフォニー」を選び、ワインの熟成中に演奏するのに適した、ボトル内の酵母の発酵に影響を与える作用のある楽曲を作曲しました。8年以上の瓶内熟成の間に、酵母の活動を最適化するために、時間と強さの調整した方法で音楽に触れる、この特別なスプマンテに「Door 185th Valentino」という特別な名前が付けられました。
ロドルフォ・ミリオリーニに率いられたロッケ・デイ・マンゾーニは現状に満足することなく、常に新しい扉を開くために挑戦を続けています。
商品説明
色調の強いルビーレッド色。 バラやスミレなどのフローラルな香り。心地よい飲み口で柔らかく、 程よいボディのある味わい。
| Name | Rocche dei Manzoni Langhe Nebbiollo DOC |
| 生産地 | イタリア・ピエモンテ州 |
| 生産者 | ロッケ・ディ・マンゾーニ |
| 生産年 | 2021 |
| タイプ | 赤ワイン |
| ブドウ品種 | ネッビオーロ |
| 味わい | フルボディ |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 内容量 | 750ml |








