ワイン フレスコバルディ ニポッツァーノ キャンティ ルフィーナ リゼルヴァ 2011 2018 2020 750ml 赤ワイン イタリア (h02-4741)
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商品説明

フレスコバルディは、トスカーナの大地の多様性を称賛し洗練された最高品質のワインを造ることに情熱を注ぐ、イタリアを代表する世界的な生産者です。
30代目当主 ランベルト・フレスコバルディ氏
フレスコバルディ家の歴史は1000年以上前に遡り、常にトスカーナの歴史と深い繋がりがあります。フィレンツェが最盛期を迎えていた中世の時代に、フレスコバルディ家は英国王室の財務管理を担っており、銀行家として影響力を強めていきました。その後まもなく、ルネッサンスの開花とともにサンタ・トリニタ橋やサント・スピリト大聖堂の建設など重要なプロジェクトや芸術家たちの支援者となります。
10世紀
フレスコバルディ家の最も古い記録は10世紀まで遡ります。その後約10世紀に渡り、歴史と伝統を誇るフィレンツェの名家として知られています。
14世紀
イングランド王エドワード1世と後継者のヘンリー8世は、イングランドの王宮にワインを供給するようにと、フレスコバルディ家と契約を結びました。以来、現在に至るまで、フレスコバルディ家は英王室と深い結びつきがあります。
また、詩人ダンテ・アリギエーリとも親交のあったフレスコバルディ家。14世紀初頭、ダンテ・アリギエーリがフィレンツェを追放されたのち、ダンテの家から未完の『神曲』を発見し、ダンテへ届けたのは親友のディーノ・フレスコバルディでした。そしてダンテはかの有名な『神曲』を完成させたのです。
15世紀
F.ブルネッレスキはフレスコバルディ家に委任され、フィレンツェのフレスコバルディ宮殿の隣に、サント・スピリト教会を建設しました。
16世紀
ミケランジェロやドナテッロなどのルネッサンスの偉大な芸術家たちや、ローマ教皇庁のレオ10世もフレスコバルディのワインを購入していました。
17世紀
バロック音楽家でオルガニスト、作曲家のジローラモ・フレスコバルディが活躍。バッハをはじめとする後世の音楽家たちに、音楽史に残る多大なる影響を与えました。
フレスコバルディ家が建設したサンタ・トリニタ橋とサント・スピリト大聖堂を臨むフィレンツェの街並み
ワイン造りの歴史は700年以上あり、キアンティ・ルフィナのニポッツァーノ、白ワインの銘醸地ポミーノ、モンタルチーノのカステルジョコンド、モンテスペルトリのカスティリオーニ、キャンティ・クラッシコのペラーノ、マレンマのアンミラーリア、シエチのレモーレ、これらフレスコバルディブランド傘下の7つのエステートに加え、世界的に有名で評価の高いボルゲリのマッセートやオルネッライア、モンタルチーノのルーチェ、更にはゴルゴーナ島の刑務所でのワイン造り。そして中世から続く芸術家の保護(パトロナージュ)やチャリティ活動、それら全てが、イタリアワインの最も古く、最も重要な生産者の一つであるフレスコバルディを構成する要素です。
フレスコバルディは、各エステートのそれぞれのテロワールを表現し、その土地を代表するワインを、環境を保護しながら大切に丁寧に造り、そしてトスカーナの文化とその各地の多様性を、ワインや、特別なプロジェクトを通じて発信し、世界に伝えていくことを使命としています。
2020年度、ガンベロロッソのワインガイドにて、イタリア約2500を超えるワイナリーの中から頂点に選ばれたフレスコバルディ社。世界で最も有名なイタリアの生産者の一つである彼らが、また一つ、名誉ある賞を受賞しました。
商品説明
フレスコバルディを代表する、世界中で愛されるアイコニックなワインです。キアンティDOCGの中で最も標高の高く、上質なワインを生むことで知られるキアンティ・ルフィナDOCG、テロワール由来の生き生きとしたミネラル感とニポッツァーノの特徴である涼やかでキメ細かなタンニンが印象的なエレガントで洗練された逸品です。
| Name | FRESCOBALDI NIPOZZANO RISERVA |
| 生産地 | イタリア・トスカーナ州 |
| 生産者 | フレスコバルディ |
| 生産年 | 2011・2018・2020 |
| タイプ | 赤ワイン |
| ブドウ品種 | サンジョヴェーゼ、マルヴァジア・ネラ、コロリーノ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン |
| 味わい | ミディアムフルボディ |
| アルコール度数 | 13.5% |
| 内容量 | 750ml |








