ワイン メゾン ジョセフ ドルーアン ドメーヌ ドルーアン ヴォードン シャブリ レゼルヴ ド ヴォードン 2020 750ml 白ワイン フランス (c03-2429)
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商品説明

シャブリのパイオニアであるドルーアンが手掛ける
シャブリ地区本来のテロワールを活かした味わい
ドメーヌ・ドルーアン・ヴォードン


大昔、浅い海の底だったこのシャブリ地区の土壌は、貝殻の化石を無数に含んだ粘土質と泥灰質が交互に層を成し、表面は石灰岩の破片におおわれたキンメリジヤンと呼ばれる地層から成り立っています。ここのぶどう畑は、曲がりくねった渓谷の景観で、セラン川の両側斜面に位置し日照に恵まれています。そのため、良質でしっかりしたワインを生み出すシャルドネ種のぶどうを育てることができます。

丁寧に手摘みで収穫されたぶどうは、フレッシュで繊細な味わいを表現するため、シャブリ地区内の自社ワイナリーで圧搾し、果汁はボーヌにあるセラーに運び、それぞれの品質にあわせて、ステンレス、または樽で発酵・熟成を行っています。
現在、メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは特級畑を3.4ha、1級畑8.4haを含む合計38.0haのヴィンヤードをシャブリ地区に所有し、シャブリにおいて大手メゾンで初めて有機栽培を実現しています。(2007年全自社畑においてビオディナミ栽培への移行完了)
〈ドルーアンとシャブリ復興の歴史〉 今でこそ世界中でその品質を認められているシャブリ地区ですが、1885年のフィロキセラの発生や第一次世界大戦によりぶどう畑は荒れ果て、誰もが評価していない時代がありました。
1960年、ドルーアンの3代目社長であるロベール・ドルーアンはシャブリ地区を訪れ、そのテロワールの可能性を確信。
古代から受け継がれてきた地図の研究、長年この地で栽培を行っているぶどう栽培者達からの情報の収集、消滅してしまったぶどう畑から造られた古いワインの試飲、といった骨の折れる調査を経て、シャブリ地区最高の場所に自社畑を購入しました。 ここは70年代、政治的に拡大されたキンメリジヤン土壌ではないシャブリ地区とは大きく異なる貴重な畑なのです。

商品説明
シャブリの先駆者ならではの真のシャブリ!!
シャブリは夏は暑く、冬は寒い大陸性気候で、頻繁に霜が下りるぶどう栽培の難しい地区です。霜害対策として1株に芽を10個以上残す生産者が多い中、ドルーアンはぶどうの凝縮感を出すために、芽を8つしか残さず収穫量を減らすという方法を頑なに続けています。また、収穫したぶどうをシャブリ地区の自社ワイナリー(ムーラン・ド・ヴォードン)で圧搾し、ボーヌでステンレス発酵・醸造することで、いきいきとした上品な酸、ミントやレモングラスを想わせるフレッシュな香りを表現しています。
| Name | domaine druhin vaudon chablis reserve de vaudon |
| 生産地 | フランス・シャブリ地方 |
| 生産者 | ドメーヌ ドルーアン ヴォードン シャブリ |
| 生産年 | 2020 |
| タイプ | 白ワイン |
| ブドウ品種 | シャルドネ |
| 味わい | ミディアムボディ |
| アルコール度数 | 13% |
| 内容量 | 750ml |








