ドメーヌ・メオ・カミュゼ ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ [2022]750ml
745349130
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商品説明
クロ・パラントゥはブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ氏とメタヤージュ(分益耕作)の契約を結んでいた畑。
ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置き、コート・ドールを代表するドメーヌの1つ、メオ・カミュゼ。ブルゴーニュの神様、故アンリ・ジャイエ氏の後継者とも言われる生産者として、世界中のブルゴーニュ愛好家に絶大な人気を誇っています。メオ・カミュゼは、ワインの神様と呼ばれているアンリ・ジャイエ氏がコンサルタントを務めていたことでも有名。
1989年から醸造を担当するジャン=ニコラ・メオ氏はアンリ・ジャイエ氏に直接指導を受けた数少ない人物のひとりで、その指導のおかげで、風味の深さや果実味のインパクト等、メオ・カミュゼの酒質は向上しました。現在も、ジャン=ニコラ・メオ氏が経営を行い、畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン・フロワ氏がこれまでの経験を活かしたアドバイスをしながら行っています。
「ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ」 は、1950年代に植樹されたブドウより造られます。豊満かつストラクチャーがしっかりしており、印象的で説得力を感じるワイン。酸がしっかりしたタイプですが、パレートの第一印象は濃厚で滑らかです。寛大さを感じさせられるワインです。
■テクニカル情報■
収穫は全て手摘み。これまでアンリ・ジャイエ氏の醸造法に倣い、100%除梗を行っていましたが、2004年から全房発酵を試験的に導入。2011年以降、エシェゾーグラン・クリュレ・ルージュ・デュ・バ、ヴォーヌ・ロマネの1級畑、オー・クロ・パラントゥ、ニュイ・サン・ジョルジュのオー・ブドーには全房発酵したワインが、約15%ずつ含まれています。その結果、造りだされるワインは、これまでの果実味重視のスタイルから、より複雑味を備えエレガントなスタイルへと変化しつつあります。新樽の使用については、グラン・クリュとプルミエ・クリュは100%、その他のワインは約50%にて18ヵ月熟成。その後、ノンフィルターで瓶詰されます。
Domaine Meo Camuzet VOSNE ROMANEE 1ER CRU AU CROS PARANTOUX
ドメーヌ・メオ・カミュゼ ヴォーヌ・ロマネ 1er オ・クロ・パラントゥ
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ
原産地呼称:AOC. VOSNE ROMANEE
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:13.0%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
Domaine Meo Camuzet / ドメーヌ・メオ・カミュゼ ジャン・ニコラ・メオ 真のヴィニュロン(ブドウ栽培家)の道をあゆみ始めることになったジャン・ニコラ・メオ ジャン・ニコラの大伯父であるエティエンヌ・カミュゼはコート・ドール県選出の代議士を務めた名士であり、彼はドメーヌを引き継いだ父ジャン・メオもまた石油科学分野の仕事に従事するビジネスマンだった。2人ともワイン造りに携わる余裕はなく、所有していた珠玉のブドウ畑(リシュブール、クロ・ヴージョ、コルトン・・・)を、ブルゴーニュの神様とまであがめられる銘醸家アンリ・ジャイエをはじめ、数人の栽培家に任せるていた。ジャン・ニコラはドメーヌの運営を決意するまで、パリで青春時代を過ごし、大学では醸造学ではなく、経営学を学んだという。 「ワイン造りがつまらなかった時の保険だったかもしれないね」と、ジャン・ニコラ。「パリでの生活はエキサイティングで楽しいけれどたいへんな面もある。今こうして田舎暮らしをするのもそう悪くはない」 「僕が来るまでほとんどのことが運任せだった。それをいかにコントロールするかが鍵だったんだ。ブドウ畑では春の芽かきや夏季剪だとしよう。その時にこの畑の匂いや光、温度というもの感じ取ることが出来たとしたら、その時にこそ僕の成功だ。」
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