ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ [2022]750ml (白ワイン)
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商品説明
父親譲りのリッチで大柄な造りベルナール・モレイの直系後継者!
シャサーニュで絶大な人気を誇り、名門モレ家の直系でもあるベルナール・モレ。そのベルナールが引退に伴い二人の息子に地所を譲った。兄であるヴァンサンは、ボーヌのドメーヌやサン・テミリオンでの修行の後、1986年から20年以上、ベルナール・モレに参画している。元々のベルナールの醸造施設等を引き継いだのがヴァンサンで、そのスタイルも踏襲している。父親譲りのリッチで大柄な造りで飲みごたえのあるワインです。
「シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ」は、南東より若干東向きで、シャサーニュ・モンラッシェ村のちょうど中央上部に位置し、プルミエ・クリュに囲まれた素晴らしい畑です。小石が多く、土が少ない土壌由来で、強いミネラル味から来るフィネスが感じられる。エレガントなフルーツが酒質を引き立てる。口中でも十分に、複雑味を感じる。
Vincent et Sophie MOREY Chassagne Montrachet 1er Cru Les Caillerets
ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・カイユレ
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ
原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:13.5%
味わい:白ワイン 辛口
| Vincent et Sophie MOREY / ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ 父親譲りのリッチで大柄な造りベルナール・モレイの直系後継者! シャサーニュ・モンラッシェの銘醸家として、その名を知られたベルナール・モレイも引退。2006年を最後のヴィンテージとし、所有畑はふたりの息子、ヴァンサンとトマに分け与えられた。その長男ヴァンサンが、サントネイ出身の妻ソフィーとともに運営するドメーヌが、ヴァンサン・エ・ソフィー・モレイである。 ブドウ畑は双方の実家から継承し、総面積は20haとかなりの規模。全量元詰めとはせず、一部はネゴシアンに桶売りしている。 白はシャサーニュ・モンラッシェ中心、赤はサントネイ中心のラインナップとなり、ドメーヌの至宝である特級バタール・モンラッシェやピュリニー・モンラッシェ1級トリュフィエールも所有(弟のトマときれいに等分したため、それぞれ0.1ha、0.25haと小さくなった)。サントーバン1級シャルモワ(白)、マランジュ1級フュシエール(赤)にも畑をもつ。 ちなみにシャサーニュの1級アンブラゼはもともとモレイ家が大地主なうえ、ソフィーの実家であるメナジェ・ベラン家も畑を有するため、このクリマの総面積5.19haのうち、4分の3に相当する3.79haをヴァンサンとソフィーが耕作している。 醸造法は父ベルナール譲り。圧搾後の果汁をデブルバージュの後、小樽発酵。新樽率は40%前後と比較的高い値だが、それに対して熟成期間は10ヶ月と短めで、2週間に一度バトナージュを行う。ヴァンサン・モレイの造る白ワインはリッチでパワフルなスタイルが特徴。赤ワインは無除梗の全房醸造。50%新樽を用いて14ヶ月熟成させるが、たっぷりした果実味が前面に押し出され、タンニンも十分に溶け込み柔らかい。 面白いのはバタール・モンラッシェで前述のように弟のトマと畑を等分したが、ヴァンサンは斜面下部、トマは斜面上部を取得。畑の上下で差が生じないよう、ブドウの圧搾は一緒に行い、果汁を半分づつ分けて各自別々に醸造。兄弟仲がよい証だろう。 往年のベルナール・モレイを彷彿させるそのワインに、心をときめかすファンも多いはずだ。
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