フランソワーズ・ベデル ラム・ド・ラ・テール エクストラ・ドライ [2008]750ml
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
「大地の魂」と名付けられたテロワールとヴィンテージの個性を表現したキュヴェ!
驚きの瓶熟成17年を経て遂にリリースされた2008年の限定品!
フランソワーズ・ベデルがもともとビオディナミをはじめたきっかけは、息子ヴァンサンの病気でした。現代的な薬はまったく効かず深く悩み続けた末、最後に出会ったホメオパシー(同毒療法)によって完治しました。「世界の見方が変わりました。それで、ぶどうにも同じことがいえるのではないかと考えるようになり、やがてビオディナミに出会いました」。そのヴァンサンもツィント・ユンブレヒトやシャトー・ド・モンテリーでのビオディナミ修行を終え、今日母と力を合わせてシャンパン造りに情熱を注いでいます。
「ラム・ド・ラ・テール エクストラ・ドライ」は、シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%のブレンド。樹齢30〜60年。樽醸造。ドザージュ13.05g/lのExtra Dry。「大地の魂」と名付けられた液体の宝石。その名の通り、テロワールとヴィンテージの個性を表現したキュヴェ。個性が表現できない年は生産されません。
年によってブレンドの比率、ドサージュの量、瓶熟成の期間も異なります。シャンパーニュの歴史的当たり年となった、そのポテンシャルを見込んで、澱と共に熟成させること17年。過去には2005年、2004年、2003年、2002年がリリースされました。このロットは2023年6月にデゴルジュマンされました。
【最新情報】
シャンパーニュの「フランソワーズ・ベデル」のマダムがなんと、「レジオン・ドヌール勲章」受賞しました!! フランスの最高勲章です。傑出したヴィニュロンヌとしての長年の貢献により、2020年1月に授与されました。
■テクニカル情報■
栽培:1998年ビオディナミ開始(2001年にECOCERT認証)。2002年「BIODYVIN」加盟
醸造:ビオディナミに忠実に従う
Francoise Bedel Lame de la Terre Extra Dry
フランソワーズ・ベデル ラム・ド・ラ・テール エクストラ・ドライ
生産地:フランス シャンパーニュ
原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE
ぶどう品種:シャルドネ 50%、ピノ・ノワール 30%、ピノ・ムニエ 20%
アルコール度数:12.5%
味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 やや甘口
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Francoise Bedel / フランソワーズ・ベデル 真のビオディナミストとして驚異的なまでに畑に手を尽くす、注目の自然派メゾン! ラ・レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス誌の2015年11月号にて、ジャック・セロスやエグリ・ウーリエと共に表紙を飾るなど、RM生産者のライジングスターとして注目を浴びるRM! ヴァレ・ド・ラ・マルヌのクルット・シュル・マルヌ村に1957年に創業したレコルタン・マニピュランです。ピノ・ムニエ78%、ピノ・ノワール9%、シャルドネ13%の比率で合計7ヘクタール、22区画の畑をクルット・シュル・マルヌ村近辺に所有しています。平均樹齢は約20年。1976年に現当主フランソワーズベデルがRMを継承し、1998年にビオディナミを開始して以降、今日のシャンパーニュを代表する自然派RMに成長しました。2003年、ツィント・ユンブレヒトなどでの修行を終えた息子のヴァンサン・デゾヴォーも加わり、ますますの発展が期待されます。 ベデル女史は1990年からビオディナミの研究を開始し、ジャン・ピエール・フルーリー(シャンパーニュにおけるビオの先駆者)、フランソワ・ブシェ(ビオディナミの指導者)などに師事しました。1998年、2ヘクタールの畑でビオディナミを開始。1999年にすべての畑がビオディナミになり、2002年にエコセールの認証を取得しました。 今日このRMは、フランス最有力のビオディナミ実践グループ「ビオディヴァン」のシャンパーニュ唯一のメンバーです。尚フランソワーズ・ベデルは、同じグループのラルー・ビーズ・ルロワ女史やアンヌ・クロード・ルフレーヴ女史の親友であり、日常的に情報交換などをしています。 栽培から醸造まで、ビオディナミの教義にできるだけ忠実に仕事をしています。畑仕事から動瓶、デゴルジュマンまで、ほとんどの作業は手作業で行われます。真のビオディナミストとして驚異的なまでに畑に手を尽くす彼らこそ「求道者」の名にふさわしく、その結晶たる彼らのシャンパンは、魂がしびれるほどの感動作であります。 |








