【単行本】 正清健介 / 小津映画の音 物音・言葉・音楽 送料無料
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商品の詳細
ジャンル: アート・エンタメ
フォーマット: 単行本
出版社: 名古屋大学出版会
発売日: 2025年06月
ISBN: 9784815811952
発売国: 日本
その他: 326,20p 22cm
SKU: 15879514
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フォーマット: 単行本
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発売日: 2025年06月
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内容詳細
声にためらい、音楽を軽視したとも言われる小津安二郎だが、トーキー以後の作品には、巧みに音が配されている。音楽にとどまらない「音」と映像の連関を丹念に読み解くことで、そこに生み出された驚くべき効果を明らかにし、小津論・映画論の新地平を拓く。
目次 : 第1部 物音(引戸の音—『東京物語』(一九五三)における例外的な音と物語との連関/ 屁の音—『お早よう』(一九五九)の変容する屁の音)/ 第2部 言葉(大阪弁—『淑女は何を忘れたか』(一九三七)における方言の使用とその擬似性/ 画面外の声—『お茶漬の味』(一九五二)にみる不可視の話し手の力)/ 第3部 音楽(オルゴール音楽—『麦秋』(一九五一)における〈我が家〉のライトモチーフ/
目次 : 第1部 物音(引戸の音—『東京物語』(一九五三)における例外的な音と物語との連関/ 屁の音—『お早よう』(一九五九)の変容する屁の音)/ 第2部 言葉(大阪弁—『淑女は何を忘れたか』(一九三七)における方言の使用とその擬似性/ 画面外の声—『お茶漬の味』(一九五二)にみる不可視の話し手の力)/ 第3部 音楽(オルゴール音楽—『麦秋』(一九五一)における〈我が家〉のライトモチーフ/
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