カロリーヌ・モレ ボーヌ 1er レ・グレーヴ ルージュ [2022]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
シャサーニュ・モンラッシェの名門ドメーヌの系譜を継ぐ造り手、カロリーヌ・モレ!
シャサーニュ・モンラッシェの名ドメーヌ、ジャン・マルク・モレを持つジャン・マルク・モレ氏の娘が個人で所有するドメーヌ。カロリーヌ氏はマルク・コランの息子である夫のピエール・イヴ氏と、ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレを共同で運営してワインの醸造については、熟成前の酸化を避けるため、還元的な醸造を心がけており、熟成中のバトナージュを止め、また樽の大きさも伝統的な228リットルより一回り大きい350リットルを使用。キャップには蝋封を施し、瓶詰め後の酸化も徹底的に抑えています。出来上がるワインは、空気にゆっくりと触れさせることで、ピュアなミネラル感が広がるフィネスに溢れた味わい。余韻の伸びがよく高い熟成ポテンシャルを備えています。
「ボーヌ 1er レ・グレーヴ ルージュ」は、平均樹齢約60年、白のシャルドネが真ん中に植えられており、この赤のピノ・ノワールがその両端を占めている。見事なまでにピュアで清涼感のある可憐なノーズは、ライラック、スミレ、バラの花びらのスパイシーなアロマを持ち、赤と濃いピノの果実味のブレンドにエレガンスを添えている。軽い重みのフレーバーには非常に優れた繊細さと根底にある緊張感があり、軽く渋く石っぽいフィナーレで終わる。
Caroline Morey Beaune 1er Cru Les Greves Rouge
カロリーヌ・モレ ボーヌ プルミエ・クリュ レ・グレーヴ ルージュ
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ
原産地呼称:AOC. BEAUNE
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:13.0%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
| Caroline MOREY / カロリーヌ・モレ ジャン・マルク・モレイの娘、カロリーヌの個人ドメーヌ カロリーヌ・モレイはシャサーニュ・モンラッシェの銘醸ドメーヌ、ジャン・マルク・モレイの娘であり、なおかつ、マルク・コランの息子であるピエール・イヴ・コランの奥方。ピエール・イヴとは共同で、シャサーニュ・モンラッシェにドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレイを運営しているが、この度は父ジャン・マルク・モレイの畑を相続。2014年ヴィンテージからカロリーヌ・モレイ名義でワインを造り始めた。 ラインナップも豪華で、グラン・クリュこそないものの、シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュのシャン・ガン、レ・ショーム、レ・カイユレを揃える。シャン・ガンは白だけでなく、赤も造っている。ピエール・イヴ・コラン・モレイにもシャン・ガンとレ・カイユレがあるから、両者がどのように異なるのか気になるところ。両ドメーヌとも2014年にシャサーニュに建てられた新しい施設を利用し、夫婦共同で醸造している。 ピエール・イヴ・コラン・モレイでは、1990年代末から2000年代初頭にかけて大きな問題となったプレマチュアオキシデーション(熟成前の早期酸化)を避けるため、熟成中のバトナージュを止め、また樽の大きさも伝統的な228リットルより一回り大きい350リットルを用いることでできる限り還元的な醸造を心がけてきた。カロリーヌ・モレイ名義のワインもこれに準じ、コルクを打った後は蝋封を施し、瓶詰め後の酸化も徹底的に抑えている。 このような造りのため、のワイン同様、若いうちは硬く、閉じて気味に感じられるが、ワインに十分空気と触れさせることで開いてくる。なによりそのピュアなミネラル感と、縦に伸びる余韻の長さに驚かされるだろう。
|













