ラベントス・イ・ブラン ロゼ・デ・ニート エクストラ・ブリュット [2022]750ml (スパークリングワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
100%自社栽培のぶどうにこだわり、稀少価値の高い「スパークリングワイン」を頑なに造り続ける生産者「ラベントス」!
DOカヴァを確立したカヴァの発祥メーカーとして、『良質なワイン造りは良質なブドウから』をモットーに、妥協を許さないワイン造り。
「良質のワイン造りは、良質のブドウから」自社栽培のブドウを100%使用して最高のスパークリングを生産するラベントス・イ・ブラン社(Raventos I Blanc)のワイン造りの歴史は、1497年、サン・サドゥルニ・ダノイアにある90ヘクタールの畑でのぶどう栽培に始まります。以来ラベントス・イ・ブラン家は18世代にわたり、土地の持つ潜在力を最大限引き出すよう大変な努力を重ねてまいりました。
そして1970年、現当主の父であるジュセップ・マリア・ラベントス・イ・ブランが大変な努力の末、ワイン法において「カヴァ」を他のスパークリングワインと区別することに成功しました。シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法で造られる「カヴァ」の価値が認められ、ジュセップ・マリアが「D.O.(原産地呼称)カヴァ」を設立。
息子のマヌエルとともに、新しく「ラベントス・イ・ブラン」ブランドを立ち上げ、1984年にモダンなセラーで、『妥協を許さない高品質なカヴァ造り』に着手しました。このセラーは、カヴァの発祥地ペネデス地方の最も古いぶどう畑に位置し、カタルーニャの著名な建築家を招聘し設計させました。1986年に完成したユニークなデザインと近代的な設備を整えたセラーは、優れたデザイン性を認められ、1989年のFAD建築賞とインテリア・デザイン賞を受賞しました。
ラベントス・イ・ブラン社の所有する畑は、その気候と土壌の特徴から3つの区画に分けられており、エル・プラット(El Prat)の畑ではマカベオ種を、ラ・プラマ(La Plama)の畑ではシャルドネとチャレロ種、またエル・セラル(El Serral)の畑ではパレリャーダ、チャレロとピノ・ノワール種と、それぞれの土壌に最適なぶどうを栽培しています。
自社畑で最高の状態のブドウの房のみを手摘みで収穫し、すぐに畑の真中にあるプレス機に運ぶので果実を痛めません。またプレスは完全にブドウの自重のみによって行い、絶対に果汁にストレスをかけません。その努力があって、ミシュラン3つ星レストラン(スペイン国内)全店に採用、星付きレストランでの採用率圧倒的No.1の地位を確立しました。
しかし近年、「カヴァ」の認定規格が広がり、自ら確立させたカヴァとは趣向の違うカヴァが多く出回ってきたため、ラベントスはカヴァを脱退し、新たに「コンカ・デル・リュ・アノイヤ(アノイヤ河のふもと)」の確立に向け始動しました。元祖カヴァの作り手が踏み出す新たなステージに注目が集まっています。
「ロゼ・デ・ニート」は、デ・ニートを象徴する鮮やかなピンク色は、セラル丘の西側で栽培されたモナストレルからきたものです。ペペ・ラベントスはこのモナストレルによって新鮮さを持続させワインの複雑さを与えることができていると言います。
素晴らしく清らかでピュアな香りの中に、フレッシュな柑橘系フルーツと地中海特有のアロマティックな草の香り。この繊細なアロマは口に含んだ後も続き、そしてオイリーな口当たりからフレッシュで凝縮感のある味わいに変化し、ダイナミックで美しい泡とともに広がっていきます。
■2022年ヴィンテージ情報■
温暖で乾燥した年、非常に健全なブドウが収穫できた。暖かく、強い干ばつに見舞われた年であったが、菌圧が低かったため、収量は非常に低く、ブドウは非常に健全であった。旱魃がブドウ栽培サイクルの主役となった年(平均降雨量520mmのところ357mm)。このためブドウの発育は例年ほど良くなく、水不足により果実の収穫量も少なかったため、約20%のロスが生じた。日照時間が最も長い区画が最も大きな打撃を受けた。極端な年は、非常に凝縮したブドウが得られ、酸のバランスが非常に良く保たれる:成熟時の酸が非常に高い。長い猛暑のため収穫が早まった。生産量は20%以上減少したが、非常に健全なブドウが収穫できました。
■テクニカル情報■
バイオダイナミック葡萄栽培。葡萄畑は自然に植物に覆われ、生物多様性、肥沃さ、土壌の生命力を育んでいます。堆肥は家畜の糞で、冬の間に堆肥化する。ゴブレ式短梢剪定を採用。銅と硫黄の使用を最小限に抑えるため、植物療法として植物輸液を使用している。ヨーロッパブドウ蛾(Lobesia botrana)は性的混乱によって防除している。収穫前の果実と成熟のコントロール。手作業による収穫。
ゆっくりとした低圧プレス。低温で静置セトリング。温度管理されたステンレスタンクで一次発酵、品種と土壌のタイプ分け、ブレンド、瓶内二次発酵、澱とともに最低18ヶ月の瓶内熟成。出荷日は裏ラベルに記載。
ラヴェントス・イ・ブラン ロゼ・デ・ニート
Raventos i blanc Rose de nit
生産地:スペイン カタルーニャ州 コンカ・デル・リウ・アノイア
原産地呼称:CONCA DEL RIU ANOIA
ぶどう品種:チャレッロ 50%、マカベオ 30%、パレリャーダ 15%、 モナストレル 5%
アルコール度数:12.0%
味わい:スパークリングワイン ロゼ 辛口
ワインアドヴォケイト:92 ポイント
The Wine Advocate RP 92 Reviewed by: Luis Gutierrez Release Price: $29 Drink Date: 2024 - 2028
The pale sparkling rose 2022 De Nit is a blend of 49% Xarel.lo, 34% Macabeo, 12% Parellada and 5% Monastrell that refermented in bottle where it matured with the lees for 18 months. It has a subtle nose and feels very much like a white wine (which it mostly is) with just a copper tint and almost no red fruit aromas and very faint flavors. It has 12.09% alcohol with a pH of 3.01 and 5.9 grams of acidity balanced by 4.5 grams of sugar. It's clean and precise, and the sugar almost unnoticeable, giving it just an approachable touch but never sweet. It's Mediterranean, with notes of esparto grass, a more generous year. 225,000 bottles and other formats produced. It was disgorged in February 2024.
I met with Pepe Raventos to taste through the latest releases from his different projects, including Raventos i Blanc, the mother company based on the family property in Penedes where the family has 55 hectares of vineyards. They also buy grapes from local growers to produce an average of 500,000 bottles. Published: May 17, 2024
vinous:90 ポイント
90 Drinking Window 2024 - 2031 From: The Rambunctious Catalan Mediterranean and Beyond (Sep 2024)
The 2022 Extra Brut de Nit composed of 50% Xarel・lo, 30% Macabeu, 15% Parellada and 5% Monastrell, sourced from Conca del Riu Anoia in Penedes. Light salmon-pink in hue, it offers enticing aromas of rose and cherry, with a hint of citrus. Dry, vibrant and delicate, the saline palate is enveloped by a soft mousse. - By Joaquin Hidalgo on April 2024
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Raventos I Blanc / ラヴェントス・イ・ブラン 100%自社栽培のぶどうにこだわり、稀少価値の高い「スパークリングワイン」を頑なに造り続ける生産者「ラベントス」! DOカヴァを確立したカヴァの発祥メーカーとして、『良質なワイン造りは良質なブドウから』をモットーに、妥協を許さないワイン造り。 「良質のワイン造りは、良質のブドウから」自社栽培のブドウを100%使用して最高のスパークリングを生産するラベントス・イ・ブラン社(Raventos I Blanc)のワイン造りの歴史は、1497年、サン・サドゥルニ・ダノイアにある90ヘクタールの畑でのぶどう栽培に始まります。以来ラベントス・イ・ブラン家は18世代にわたり、土地の持つ潜在力を最大限引き出すよう大変な努力を重ねてまいりました。 そして1970年、現当主の父であるジュセップ・マリア・ラベントス・イ・ブランが大変な努力の末、ワイン法において「カヴァ」を他のスパークリングワインと区別することに成功しました。シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法で造られる「カヴァ」の価値が認められ、ジュセップ・マリアが「D.O.(原産地呼称)カヴァ」を設立。 息子のマヌエルとともに、新しく「ラベントス・イ・ブラン」ブランドを立ち上げ、1984年にモダンなセラーで、『妥協を許さない高品質なカヴァ造り』に着手しました。このセラーは、カヴァの発祥地ペネデス地方の最も古いぶどう畑に位置し、カタルーニャの著名な建築家を招聘し設計させました。1986年に完成したユニークなデザインと近代的な設備を整えたセラーは、優れたデザイン性を認められ、1989年のFAD建築賞とインテリア・デザイン賞を受賞しました。 ラベントス・イ・ブラン社の所有する畑は、その気候と土壌の特徴から3つの区画に分けられており、エル・プラット(El Prat)の畑ではマカベオ種を、ラ・プラマ(La Plama)の畑ではシャルドネとチャレロ種、またエル・セラル(El Serral)の畑ではパレリャーダ、チャレロとピノ・ノワール種と、それぞれの土壌に最適なぶどうを栽培しています。 自社畑で最高の状態のブドウの房のみを手摘みで収穫し、すぐに畑の真中にあるプレス機に運ぶので果実を痛めません。またプレスは完全にブドウの自重のみによって行い、絶対に果汁にストレスをかけません。その努力があって、ミシュラン3つ星レストラン(スペイン国内)全店に採用、星付きレストランでの採用率圧倒的No.1の地位を確立しました。 しかし近年、「カヴァ」の認定規格が広がり、自ら確立させたカヴァとは趣向の違うカヴァが多く出回ってきたため、ラベントスはカヴァを脱退し、新たに「コンカ・デル・リュ・アノイヤ(アノイヤ河のふもと)」の確立に向け始動しました。元祖カヴァの作り手が踏み出す新たなステージに注目が集まっています。 |








