シャトー・クロジオ ボルドー・ブラン セ・ド・セック [2023]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
白ワインの天才「ジャン・マリー・ギュファン」が少量だけ手掛ける、辛口バルサック!
白ワインの魔術師と称さされる「ギュファン・エナン」。マコンで最高評価を得た後は自身のネゴシアンブランド「ヴェルジェ」を設立。遅積み、長期完全発酵の「ギュファン・エナン」に対して「ヴェルジェ」は少し還元的でフレッシュでストレートな古典的ブルゴーニュ。もうブルゴーニュのお手本みたいなワインです。更には南仏トゥーレットで低価格ながら超コストパフォーマンスの高い自社畑ドメーヌ「ギュファン・オ・シュッド」を設立して、これまた大成功。そのジャン・マリーが次に始めたのは、なんとボルドーワイン!
1976年に初めてソーテルヌを訪れて以来、素晴らしい甘口ワインに情熱を注いできました。そして、シャトー・ディケムのいくつかの古いヴィンテージに魅了されてから、ソーテルヌの熱狂的なファンとなりました。そんな彼がボルドーで白ワインの醸造に手を付けずにいることは不可能でした。40年以上が経ち、偶然にもバルサックで小さな売り物件を見つけ、ついに2017年にバルサック地区にある小さなエステイト、シャトークロジオを購入。バルサックの地で白ワインの生産をスタートさせました。
シャトー・クロシオは、バルサック台地の典型的な土壌である石灰岩に、小石が点在する赤土が広がる、クロ・ボノーの8ヘクタールを所有します。クリマン、ドワジー・ヴェドリーヌ、クーテに囲まれたクロは、ほぼセミヨンのみが植わる4ヘクタールで、樹齢100年のブドウが植えられています。
「ボルドー・ブラン セ・ド・セック」は、バルサックの数ヶ所の畑をアッサンブラージュ。高い熟度を求め、遅く収穫する為、少し貴腐葡萄が混じっている。イケムのイグレックと同じコンセプトで甘口バルサックを造るのがメインの畑で辛口白ワインを少しだけ造っている。樽発酵、樽熟成。25%新樽。貴腐のニュアンスにレモンや香草のフレッシュな風味が加わっている。
熟したエキゾチックフルーツのアロマや樽のローストしたニュアンスがあり、しなやかなアタックを感じます。フレッシュな果実味で、レモンのような酸がフィニッシュに広がります。印象的なボリュームのある、リッチなスタイルです。
■2023年ヴィンテージ情報■
2023年、貴腐菌が不足していたため、ジャン・マリー氏は、甘口ワインの生産を断念し、代わりにこの辛口ワインの醸造に注力しました。ジャン・マリー氏曰く、「2023年はこれまでで最高傑作だと確信しています。「豊かでエキゾチック、並外れた余韻を持ちながらも、石灰岩のテロワールから生まれたドライでミネラル感のある味わい」と表現しています。
Chateau Closiot Bordeaux Blanc "C de Sec"
シャトー・クロジオ ボルドー・ブラン セ・ド・セック
生産地:フランス ボルドー
原産地呼称:AOC. BORDEAUX
ぶどう品種:セミヨン 85%、ソーヴィニョン・グリ 15%
アルコール度数:13.5%
味わい:白ワイン 辛口
ワインアドヴォケイト:(92-94) ポイント
Reviewed by: Yohan Castaing Drink Date: 2025 - 2040
The 2023 Le C du Sec du Ch?teau Closiot, a 100% Semillon wine that underwent malolactic fermentation and matured in one-quarter new barrels, reveals aromas of ripe orchard fruits, baked pear, vanilla pod, white fruits, lemon and spices. It is medium to full-bodied, with a textural and layered palate that includes a fleshy core of fruit, bright acids and a deep, concentrated mid-palate, concluding with a long, chalky and tense finish. Crafted by Jean-Marie Guffens, this promising wine offers a broad drinking window, indicating its potential for both immediate enjoyment and aging.
Published: Apr 27, 2024
|
Chateau Closiot / シャトー・クロジオ 白ワインの天才「ジャン・マリー・ギュファン」がボルドーの偉大な白ワインの産地に進出! 白ワインの魔術師と称さされる「ギュファン・エナン」。マコンで最高評価を得た後は自身のネゴシアンブランド「ヴェルジェ」を設立。遅積み、長期完全発酵の「ギュファン・エナン」に対して「ヴェルジェ」は少し還元的でフレッシュでストレートな古典的ブルゴーニュ。もうブルゴーニュのお手本みたいなワインです。更には南仏トゥーレットで低価格ながら超コストパフォーマンスの高い自社畑ドメーヌ「ギュファン・オ・シュッド」を設立して、これまた大成功。そのジャン・マリーが次に始めたのは、なんとボルドーワイン! 1976年に初めてソーテルヌを訪れて以来、素晴らしい甘口ワインに情熱を注いできました。そして、シャトー・ディケムのいくつかの古いヴィンテージに魅了されてから、ソーテルヌの熱狂的なファンとなりました。そんな彼がボルドーで白ワインの醸造に手を付けずにいることは不可能でした。40年以上が経ち、偶然にもバルサックで小さな売り物件を見つけ、ついに2017年にバルサック地区にある小さなエステイト、シャトークロジオを購入。バルサックの地で白ワインの生産をスタートさせました。 シャトー・クロシオは、バルサック台地の典型的な土壌である石灰岩に、小石が点在する赤土が広がる、クロ・ボノーの8ヘクタールを所有します。クリマン、ドワジー・ヴェドリーヌ、クーテに囲まれたクロは、ほぼセミヨンのみが植わる4ヘクタールで、樹齢100年のブドウが植えられています。 ■ジャン・マリーが何故ボルドーでワイン造りを始めたか本人のコメント■ 何度もシャトー・イケムに通う内に自分でもう1つの偉大な白ワインを造りたいという欲求に襲われてしまった。ボルドー・ブランで自分が出来る事は何なのだろうか?バルサックはとても魅力的な産地だ。可能性が大きく、歴史もあり、この自然環境に合った品種が存在する。これこそ唯一無二の個性であり、他の産地ではこうはいかない。ここでなら偉大な白ワインが生みだすことが私にはできる。 |








