F.X.ピヒラー グリューナー・フェルトリーナー リード・クロスターサッツ ヴァッハウ DAC [2023]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
オーストリアの権威あるワインマガジン「Falstaff ファルスタッフ」で最高格付の5つ星の格付を毎年獲得しているオーストリアワインの最高峰ワイナリー。
”F.X.ピヒラーはシャトー・ラトゥール、ドメーヌロマネコンティ等のトップワイナリーに並び称される 〜ロバートパーカーJr.2002 ワインアドヴォケイト〜
ピヒラー家は1982年から本格的に家族経営のワイナリーとしてスタートし、現在16ヘクタールまでに拡大。葡萄栽培はヴァッハウ特有のテラス状の急斜面で行われることからすべて手作業で管理されるという過酷な条件の中、世界遺産にも認定されているヴァッハウの土壌のポテンシャルと、この地ならではの気候を最大限に生かした素晴らしいワインを生産しています。オーナーのフランツ・クサファー・ピヒラー氏と息子のルーカス・ピヒラー氏による土壌、気候、葡萄のポテンシャルを最大限に引き出す才能は定評があります。
"F.X.ピヒラーはシャトー・ラトゥール、ドメーヌ・ロマネコンティ等のトップワイナリーに 並び称される”と2002ワインアドヴァケイトでロパート・パーカーjrに評されました。
「グリューナー・フェルトリーナー リード・クロスターサッツ」のブドウが作られる畑は、ヴァッハウの中でも最も古い畑の一つで、ザルツブルクおよびバイエルンの修道院の僧侶たちが開墾しました。名前もそこから由来しています。ロイブナー盆地にあり、テラス状の畑から流れてきた原生岩と褐色土とドナウ川の砂が混ざり合っています。この畑のワインの特徴は深い、スパイシーなフルーティさとわずかなミネラル感です。
F.X.PICHLER Gruner Veltliner Ried Klostersatz Wachau DAC
F.X.ピヒラー グリューナー・フェルトリーナー リード・クロスターサッツ ヴァッハウ DAC
生産地:オーストリア ニーダーエステルライヒ州 ヴァッハウ
原産地呼称:DAC. WACHAU
ぶどう品種:グリューナー・フェルトリーナー 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:白ワイン 辛口
falstaff:93 ポイント
93 Tasting from 19.04.2024: Peter Moser
Light yellow-green, silver reflections. Inviting aroma of yellow apple, soft notes of blossom honey, a hint of lemon balm, herbal spice. Juicy, elegant, integrated acidity, mineral, light-footed, white stone fruit on the candied finish, already easy to drink.
ジェームス・サックリング:93 ポイント
Score 93 Avg Price (ex-tax) $ 31 F.X. Pichler Gruner Veltliner Wachau Ried Klostersatz 2023 Friday, Sep 06, 2024 Color White Country Austria Region Danube Vintage 2023
Here’s a wonderfully racy, medium-bodied gruner veltliner with Reine Claude plum fruit and wild herb aromas that make this very expressive. Long, very clean finish. From a gravelly soil on the plain between the terraced hillside sites and the bank of the Danube. From organically grown grapes. Vegan. Drink or hold. Screw cap. Stuart Pigott Senior Editor
■F.X.ピヒラー のワイン名が2020ヴィンテージから変わりました■
2020ヴィンテージからFXピヒラーのワイン名が変わりました。これまでFXピヒラーはヴァッハウの生産者サークル「ヴィネア・ヴァッハウ・ノビリス・ディストリクテュス」に属していましたが、これを脱退し「ヴァッハウDAC」に属しワイン名もヴァッハウDACの法律に則りワインラベルに表記。大きな違いは今後FXピヒラーのワインには「シュタインフェーダー 」「フェーダーシュピール」「スマラクト」の用語に変わり、「村名」や「単一畑名」の横にヴァッハウDACが記載されています。
※「ソーヴィニョン・ブラン グロース レゼルヴ」や「ウンエントリッヒ」のようなレゼルヴワインやアイコンワインは「ヴァッハウDAC」の表記はされません。
F.X. Pichler / F.X.ピヒラー
<ワイナリー>ピヒラー家は1982年から本格的に家族経営のワイナリーとしてスタートし、現在16ヘクタールまでに拡大。葡萄栽培はヴァッハウ特有のテラス状の急斜面で行われることからすべて手作業で管理されるという過酷な条件の中、世界遺産にも認定されているヴァッハウの土壌のポテンシャルと、この地ならではの気候を最大限に生かした素晴らしいワインを生産しています。オーナーのフランツ・クサファー・ピヒラー氏と息子のルーカス・ピヒラー氏による土壌、気候、葡萄のポテンシャルを最大限に引き出す才能は定評があります。 <気候>ピヒラーがあるヴァッハウ、オーバーロイベンは東の暖かいパノニア気候であり、乾燥した風がヴァッハウ渓谷に流れ込み、ここで西の大陸性気候とぶつかります。ヴァルトフィアテルから冷風が、谷に沿ってドナウ川に流れ込みます。このため、昼夜の温度差が大きくなります。更に、局地気候の力も相まって、これが、少なくとも2000年間、ヴァッハウ産ワインの特徴である凝縮した上品な香りを生み出しています。 <醸造>ヴィンテージ、土壌そしてヴァッハウの特徴的な局地的気候を忠実に反映しているワイン造りを目指しています。それぞれの畑が持つ複雑で個性的、繊細なニュアンスがワインで感じられ、味わえるようでなければなりません。このための前提となるのが、何回にもわたり最も質の高い、自然に熟したブドウだけを手摘みすること、丁寧に醸造し、30−40年間使用のオーク材大樽という従来の方法で熟成させることです。いかなる補糖、清澄、あるいは濃縮もおこなわないことで、自然でピヒラーの品質を実感することができます。
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