ベルサーノ・バローロ・ニルヴァスコ 2018【イタリア】【赤ワイン】【DOCG】【ピエモンテ】【2010年】
729427324
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明


伝統的な大樽熟成!!まさに典型的なセラルンガ渓谷のバローロ!!
造り手はピエモンテ最大級の自社畑を所有する名門[ベルサーノ]!!
奥深く複雑味に富んだ満足感のある飲み心地!!
クラシカルなバローロの魅力が詰まった1本です。
[ベルサーノ・バローロ・ニルヴァスコ 2018]
ピエモンテ州最大級の自社畑を所有する名門ワイナリー、[ベルサーノ]の歴史は、19世紀後半にピエモンテ州アスティ地区の中心に位置するニッツァ・モンフェラートから始まりました。
イタリアの代表的赤ワイン、バローロやバルバレスコで知られるピエモンテ州のランガとモンフェラート地区の間に230ha以上の良質な畑を所有しており、自社畑を持つピエモンテのワイナリーの中でも最大級の規模を誇ります。また、敷地内に併設された400年前からのワイン資料を収集したワイン博物館も有名です。
『良いワインは畑から』の信念の元、ピエモンテの気候や土壌を生かした良質な畑で栽培したブドウを使い、伝統的な製法にこだわったワイン造りを行っています。
ご案内の、バローロは、セラルンガ・ダルバ地区の自社所有畑≪ニルヴァスコ≫のネッビオーロを使用した、[ベルサーノ]の看板ワイン。
セラルンガ・ダルバ地区のバローロは、畑が切り立った丘の急斜面に広がり、バローロ村と比べて気温も低く、ブドウが熟すタイミングも少し遅めとなります。そのため、ブドウは果実感よりも、そのタンニンや酸度の高さが際立ち、味わいの要素もスパイス、ミントなどのハーブ、ドライフルーツ、タバコといった複雑性のあるものとなり、バローロのエリアでも最も長期熟成に適したタイプとなります。
『グラスに注ぎますと、チェリー、プラム、スミレ、リコリス、スパイスなど、複雑かつ魅惑的な香りが広がります。程よい熟成を経て、口あたりはとても滑らか。熟した果実の中に、しっかりとしたタンニンが感じられます。奥深く複雑味に富んだ満足感のある飲み心地。余韻も長く続き、クラシカルなバローロの魅力が詰まった1本です。』
是非是非、大きめのグラスで、ゆったりと時間をかけて、味わってください、









