コマンド・ジー ペーニャ・ラ・モラ プルミエ・クリュ [2022]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
品質への飽くなき拘りを感じさせるピュアでエレガントなガルナッチャ!
〜コマンドGはスペインで最もエキサイティングなワイナリーの一つ(ワイン・アドヴォケイト)〜
かつてのプリオラートのような勢いを感じさせる卓越したグルナッシュの産地、スペインのシエラ・デ・グレドス(シエラ山脈)。この地域で、世界トップクラスのガルナッチャを手掛けているのがコマンドGです。これまでにワイン・アドヴォケイトやジェームス・サックリングで100点を幾度も叩き出してきたコマンドGのワインは、その実力の高さから注目を集めています。
コマンドGは、醸造家ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディとフェルナンド・ガルシアが共同出資してDOビノス・デ・マドリッドに2008年に設立したワイナリーです。ふたりの出会いは2005年、マドリッド大学で醸造学を学んでいた頃でした。当時は、各自が別々のワインプロジェクトに取り組んでいましたが、醸造哲学やワインの好みの一致で意気投合したふたりは、すぐに共同プロジェクトを立ち上げることを決めました。
彼らは、コマンドGを設立するにあたり、ブドウの育つ土地、風景、畑のアイデンティティを反映したワイン造りを目指してきました。この目標を達成する手段として選ばれたのが、グレドス山脈の高地に育つ極めて樹齢の古いガルナッチャの畑です(コマンドGは、ガルナッチャの「G」)。テロワールの忠実な表現に拘って生み出されるコマンドGのガルナッチャは、フレッシュでピュアな果実味が際立つエレガントなスタイルを特徴とします。
「ペーニャ・ラ・モラ プルミエ・クリュ」は、標高1200mに位置するエル・タンボリルの区画で造られるプルミエクリュ。果実の凝縮感とミネラルを備えた力強い味わい。
2022年(地中海性気候の特徴が顕著に表れた濃厚なヴィンテージ)と2023年(エレガントでフレッシュ、かつ正確さを備えた冷涼なヴィンテージ)のワインをテイスティングした。2022年はエル・レベントンの単一畑のキュヴェが作られた最後のヴィンテージで、新しいブドウの樹を植え、新しいワイナリーの建設を開始した年でもある。2023年は、真新しいワイナリーで醸造された最初のヴィンテージ。2024年は、さらに進展があり、植樹は続けながらも、リージョナルワインを減らし、購入したブドウを中心にヴィラージュワインを増やしている。現在、ルンボ・アル・ノルテ近隣の自分たちの畑を整備しているところだ。(ワイン・アドヴォケイト2024/11/22掲載記事より抜粋/記者:ルイス・グティエレス)
■テクニカル情報■
品種:ガルナッチャ100%、畑:ナバタルゴルド エル・タンボリルの区画(プルミエ クリュ/ D.O.P. セブレロス)
標高:1,200m、栽培面積:1.17ha、土壌:花崗岩、生産本数4,239本、2024年5月瓶詰
Comando G Pena la Mora 1er Cru
コマンド・ジー ペーニャ・ラ・モラ プルミエ・クリュ
生産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州 シエラ・デ・グレドス ナバタルゴルド
原産地呼称:DOP. CEBREROS
ぶどう品種:ガルナッチャ:100%
アルコール度数:14.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
ジェームス・サックリング:96 ポイント
グレープフルーツやミネラル、ベリーのアロマに心地よいペッパーのニュアンスが香る、快活でやや華やかなスタイル。コマンドGの他のクリュのよりも深みのある色合いで、エル・タンボリルの赤に近い。肉付きの良い贅沢感のある洗練された味わいで、瑞々しい後味にミネラル感やしっかりとしたタンニン、チョーキーさを感じる。ピュアできキリリとした余韻がどこまでも続く。今飲んでも熟成させても美味しく味わえる。≪2024/9/30掲載≫
ワインアドヴォケイト:95 ポイント
エル・タンボリルにあるため、いくつか類似点があり、凝縮感、肉のようなニュアンス、酵母、赤いチェリーの風味を持つ。ナバタルゴルド村は粗目の、ややイタリア的なタンニンを備え、2022年にしてはまれだがフレッシュ感がある。力強いワインではあるが、標高が高く冷涼なため、その特徴がワインにも表れている。グラスの中で開くまで時間が必要だ。≪飲み頃:2025-2033年|2024/11/22掲載≫
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Comando G / コマンド・ジー 品質への飽くなき拘りを感じさせるピュアでエレガントなガルナッチャ 〜コマンドGはスペインで最もエキサイティングなワイナリーの一つ(ワイン・アドヴォケイト)〜 かつてのプリオラートのような勢いを感じさせる卓越したグルナッシュの産地、スペインのシエラ・デ・グレドス(シエラ山脈)。この地域で、世界トップクラスのガルナッチャを手掛けているのがコマンドGです。これまでにワイン・アドヴォケイトやジェームス・サックリングで100点を幾度も叩き出してきたコマンドGのワインは、その実力の高さから注目を集めています。 コマンドGは、醸造家ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディとフェルナンド・ガルシアが共同出資してDOビノス・デ・マドリッドに2008年に設立したワイナリーです。ふたりの出会いは2005年、マドリッド大学で醸造学を学んでいた頃でした。当時は、各自が別々のワインプロジェクトに取り組んでいましたが、醸造哲学やワインの好みの一致で意気投合したふたりは、すぐに共同プロジェクトを立ち上げることを決めました。 彼らは、コマンドGを設立するにあたり、ブドウの育つ土地、風景、畑のアイデンティティを反映したワイン造りを目指してきました。この目標を達成する手段として選ばれたのが、グレドス山脈の高地に育つ極めて樹齢の古いガルナッチャの畑です(コマンドGは、ガルナッチャの「G」)。テロワールの忠実な表現に拘って生み出されるコマンドGのガルナッチャは、フレッシュでピュアな果実味が際立つエレガントなスタイルを特徴とします。 ワインは、ブルゴーニュの格付け制度にあやかり、リージョナル(AOCブルゴーニュに相当)、ヴィラージュ、プルミエクリュ、グランクリュの4つに格付けされています。自社畑は、グレドス山脈で最も険しい地形と厳しい自然条件を持つ地域にあり、海抜900〜1200メートルの地帯の山間の斜面に位置し、畑によっては、極めて急勾配で畑仕事は困難を極めます。耕作は主にラバを使いますが、場所によっては手作業のみで耕作します。樹齢は60〜90年で、中には接ぎ木をしていない自根の古木もあります。栽培手法は、有機・ビオディナミ栽培を実践。醸造は手作業主体の伝統的手法を守り、人の手による干渉を最小限に抑えています。 |








