ヴィニョーブル・デュ・レヴール アルテファクト エクストラ・ブリュット NV 750ml (スパークリングワイン)
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商品説明
ヴィニョーブル・デュ・レヴール初のクレマン・ダルザス「アルテファクト エクストラ・ブリュット」が新登場!
アルザスの名門ドメーヌ、マルセル・ダイスの現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男であるマチュー・ダイス氏が手掛ける新たなプロジェクト。マチュー氏は2007年よりマルセル・ダイスの醸造を担当していますが、2012年に伯父であるカシアン・ミシュレ氏の畑を継承し、2013年よりマルセル・ダイスの醸造所にて自身のワイン醸造を開始。新ドメーヌ名「ヴィニョーブル・デュ・レヴール=夢見る者のブドウ畑」のラベルにて、2015年に発売が開始されました。
継承した畑では、2012年のマチュー氏の継承と同時にビオディナミに転換され、2013年には全ての畑でビオディナミ認証であるデメターの認証を取得。厳しい収量制限なども含めて「ダイス流」の栽培が実践されています。醸造に関しては、除梗せず、大樽にて天然酵母のみで発酵とシュール・リー熟成。また、「自由と革新」をキーワードに、これまでアルザスでは行われていなかったマセラシオン・カルボニックやアンフォラでの醸造、亜硫酸無添加のワイン造りなどを積極的に取り入れています。
「アルテファクト エクストラ・ブリュット」は、AOC Cremant d'Alsace。シャルドネ60%、ピノ・ブラン40%。ツェレンベルグ村に0.7ha。石灰質土壌。平均樹齢40年のVV。収量は65hl/ha。ステンレスタンクで醸造。24ヶ月間ビン熟成。ビオのMCRによるドザージュは2g/l。作品名の「アルテファクト」は「人為現象」という意味の学術用語で、通常のワインよりも工程の多いクレマン造りに対するマチューの思い、情熱が込められています。
■テクニカル情報■
栽培:ビオディナミ(2013年にすべての畑で「demeter」の認証取得)
醸造:ステンレスタンクで醸造。24ヶ月間ビン熟成。ビオのMCRによるドザージュは2g/l。
Vignoble du Reveur Artefact Extra Brut
ヴィニョーブル・デュ・レヴール アルテファクト エクストラ・ブリュット
生産地:フランス アルザス
原産地呼称:AOC. CREMANT D'ALSACE
ぶどう品種:シャルドネ 60%、ピノ・ブラン 40%
アルコール度数:12.5%
味わい:クレマン・ダルザス スパークリングワイン 白 辛口
Vignoble du Reveur / ヴィニョーブル・デュ・レヴール 「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイスの長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイスが、伯父(実母クラリス・ミシュレの兄カシアン)の畑を継承して誕生したドメーヌです。 カシアン・ミシュレも1999年からビオロジー栽培を実践していましたが、2012年のマチューの継承と同時にビオディナミに転換し、厳しい収量制限なども含めて「ダイス流」の栽培が開始されました。 醸造を「マルセル・ダイス」の醸造所で行うようになった2013年が事実上のファーストヴィンテージで、新ドメーヌ名「ドメーヌ・デュ・レヴール(「夢見る者のぶどう畑」)」のラベルにて、2015年に発売が開始されました。 「マルセル・ダイスのワインはテロワールのワインであり、長期熟成型のグラン・ヴァンです。対してドメーヌ・デュ・レヴールのワインは、より若いうちから楽しまれることをイメージして造っています。また、新ドメーヌでは「自由と革新」をキーワードに、これまでアルザスでは行われていなかった醸造法なども積極的に取り入れていきます。例えば今回「サンギュリエ」に採用したマセラシオン・カルボニックがそうですし、アンフォラによる醸造も行う予定です。ぜひ楽しみにしていてください」(マチュー・ダイス)。
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