ドメーヌ・ジョセフ・コラン サン・トーバン 1er ラ・シャトニエール [2022]750ml (白ワイン)
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商品説明
マルク・コランの次男が独立 経験と知識を生かしたワイン造り!
「サン・トーバンはトレ・ミネラルで酸もたっぷりある。シャサーニュ・モンラッシェとは違う興味深いテロワール」by.ジョセフ・コラン
マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌです。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始め、兄妹揃ってワイン造りをすることとなります。 長男ピエール・イヴは2005年に独立し、現在では高い人気を誇るドメーヌとなっています。そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げました。
ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っています。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用していません。
「サン・トーバン 1er ラ・シャトニエール」は、ドメーヌ・マルク・コランの前に拡がる畑。全体的に男性的な印象が強い特徴の畑だが、ジョセフのパーセルは逆に女性的。相続した畑下部のパーセルの特徴。
■2022年ヴィンテージ情報■「ビオディナミを実践し亜硫酸は無添加 ミネラル感と緊張感の2022年」
2022年はジョゼフにとって、31回目の収穫。ドメーヌは新しいがベテランである。区画を自分の庭のように知り尽くしている。「2020年はエネルギーあふれるが、2022年はミネラル感に富み、より純粋で緊張感がある。2014年と似ている」という。
(2023/12/05 ワインレポートより)
Joseph COLIN Saint-Aubin 1er Cru La Chateniere
ドメーヌ・ジョセフ・コラン サン・トーバン 1er ラ・シャトニエール
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サン・トーバン
原産地呼称:AOC. SAINT AUBIN
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:13.0%
味わい:白ワイン 辛口
ワイン・レポート:93 ポイント
3人の兄弟が手掛ける急斜面の区画。香り高くて華やか、ライムの皮、びわ、ジンジャー、凝縮した果実をミネラル感豊かな背骨が貫いている。ジョゼフにはシャトニエールが最高の畑だという。
2023/12/05
ワインアドヴォケイト:92+ ポイント
The Wine Advocate RP RP 92+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2024 - 2035
More complex and serious, the 2022 Saint-Aubin 1er Cru La Chateni?re wafts from the glass with aromas of pear, mint, peach and orange zest. Medium to full-bodied, satiny and seamless, with a pure core of fruit, bright acids and a saline finish, it marries tension and charm to pleasing effect.
Joseph Colin?who left Domaine Marc Colin to start a domaine of his own in 2016?is now ensconced in a brand-new, gravity-flow winery on the outskirts of the village. Colin's approach, as I've written before, is to pick ripe grapes, press whole bunches and barrel down without the addition of sulfites or any settling?sulfur dioxide is added only at bottling (which takes place under Diam closures). Maturation now takes place almost exclusively in large 500- or 600-liter barrels. Wines that are more generously sulfured, he acknowledges, are more tensile and tight-knit, but the tension, he argues, comes from the sulfur, not the terroir. And Colin is happy with what he describes as "a certain immediacy" that comes from low-sulfur ?levage, a quality that was manifest in his pretty, precise, expressive 2022s that emphasize the vintage's elegant side. Published: Jan 19, 2024
Joseph COLIN / ジョゼフ・コラン マルク・コランの次男が独立経験と知識を生かしたワイン造り マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌ。 母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始める。長男ピエール・イヴは1996年からドメーヌに参加し、三男のダミアンは1999年、そして長女カロリーヌは2005年から参加と、兄妹揃ってワイン造りをすることとなる。 長男ピエール・イヴは2005年に独立。現在では高い人気を誇るドメーヌとなっている。 そしてジョゼフも2017年、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げる。 ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っている。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用しない。 シャトニエールとサンティエ・デュ・クルーの急斜面の畑は土壌の浸食を避けるため、手作業で草刈りをする。ブドウの病気対策もビオを尊重し行っている。 収穫は完全に手摘みで、それぞれの畑のブドウが理想的な果熟とバランスになるタイミングまで、3週間かかることもある。 赤ワインは75%除梗。圧搾はなし。発酵は土着酵母によって行われるため、キュヴェゾンの間(約20日)、手をかけるのは最小限。ワインは重力を利用して樽に移す。新樽率は15〜20%。 樽熟成は12か月間。月齢カレンダーのフルーツの日と満月の日に重力を利用して澱引きを行う。ワインは2か月休ませ瓶詰め。濾過はしない。 白ワインは、収穫後全てプレスにかける。デブルバージュ、低温浸漬などせず、土着酵母の発酵が始まったらすぐに樽に移す。樽熟成は12か月間。バトナージュはしない。ウイヤージュと樽の清浄を2週間に1回行う。12か月後、新月とフルーツの日、花の日を選びワインを澱引きする。澱引きのあと清澄し、2か月タンクで休ませてから瓶詰め。濾過はしない。 ジョゼフのワインははっきりとした果実味の中に酸とミネラルのコントラストが感じられるのが特徴。25年以上にも渡る経験と知識が反映されている。
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