ドメーヌ・アルベール・マン アルザス グラン・クリュ ゲヴュルツトラミネール フルシュテントゥム グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
バレリーナの様なしなやかさを持つ、女性的なスタイルのやや甘口の白ワイン!
ドメーヌ・アルベール・マンは、ブドウ栽培家であったマン家とバルテルメ家が統合して、17世紀に設立された、アルザスを語るとき避けては通れないワイナリーです。栽培に関しては一切の妥協をしないこと、厳格で丁寧な仕事をすることをモットーとしています。また醸造においてはそのアプローチそのままに、土壌の持つ力を人の力で捻じ曲げず、その力を表現する農法を通じて、自然な調和を持つワインを作り出すことを大事にしています。
テロワールを重視するため、区画に基づいて豊富なラインナップがありますが、それぞれの区画が非常に小さいためワインの生産量はどれも限定的です。そのため、リリースを待たずに売り切れてしまうものが殆どです。専門家の間でも評価が非常に高く、ロバート・パーカー氏は彼らに最高ランクの5ツ星、エクセプショナルの評価を与えています。
「アルザス グラン・クリュ ゲヴュルツトラミネール フルシュテントゥム」は、華やかな香りと豊かな果実味が特徴で、デリケートかつ繊細な味わい。バレリーナの様なしなやかさを持つ、女性的なスタイルのやや甘口です。
■テクニカル情報■
ビオ情報・認証機関:ビオディナミ / ビオロジック, Biodyvin
醗酵:ステンレスタンク
熟成:ステンレスタンク熟成 5カ月
年間生産量:2500
栽培面積:1.12ha
平均収量:35hl/ha
樹齢:35年
土壌:石灰岩
Domaine Albert Mann Alsace Grand Cru Gewurztraminer Furstentum
ドメーヌ・アルベール・マン アルザス グラン・クリュ ゲヴュルツトラミネール フルシュテントゥム
生産地:フランス アルザス
原産地呼称:AOC. ALSACE
ぶどう品種:ゲヴュルツトラミネール 100%
アルコール度数:14.5%
味わい:白ワイン やや甘口
ジェームス・サックリング:95 ポイント
Score 95 Albert Mann Gewurztraminer Alsace Grand Cru Furstentum 2020 Friday, Jun 24, 2022 Color White Country France Region Alsace Vintage 2020
So much stone fruit and super-ripe grapefruit, but only a hint of exotic and floral extravagance. Great balance of richness and freshness, the full-bodied palate remarkably straight and clean for this grape variety. The lively acidity and delicate chalky character give this so much personality at the very long finish. Drink or hold.
VINOUS:95 ポイント
95pts Drinking Window 2025 - 2050 From: Alsace 2020s and 2021s: Just like Janus (Apr 2023)
The 2020 Gewurztraminer Furstentum Grand Cru is made from four parcels of 60-, 45-, 25- and 10-15-year-old vines. The younger vines are a massal selection from a vineyard planted in 1932. The gentlest note of creamy peach plays on the nose, aided by dried lemon peel freshness. The palate has immense texture, juicy acidity, notions of ripe, aromatic peach, with a phenolic edge of apple pip bitterness. The fact that this has 23g/L of residual sugar is surprising since the finish feels just off-dry. Astonishing balance. (Off-dry) - By Anne Krebiehl MW on February 2023
| Domaine Albert Mann / ドメーヌ・アルベール・マン
【クリーンな自然派】×【アルザスの伝説的スター】 ドメーヌ・アルベール・マンは、ブドウ栽培家であったマン家とバルテルメ家が統合して、17世紀に設立されたアルザスを語るとき避けては通れないワイナリーです。 長い歴史を持つワイナリーですが、現在の名声は1970年代にワイナリーを引き継いだ現当主モーリスとジャッキー・バルテルメ兄弟の尽力に他なりません。クオリティワイン造りへの高い志を共有していた二人は18歳という若い頃からこつこつとお金を貯め、貴重な畑を守り継承すべく、ときに借金をしながらグラン・クリュの優れた畑を少しづつ買い足していきました。 今では、総面積は21ヘクタールを所有し、アルザスでは”大きな”規模のワイナリーと言えますが、こうした背景から、グラン・クリュの割合が高いのが特徴です。ウェットルスハイムとキンツハイムの間に5つのグラン・クリュ(シュロスベルグ、シュタインブルグラー、ペルシベルグ、フルシュテントゥム、ヘングスト)を所有します。 「人的介入を極力抑えたアプローチで、テロワールと品種の個性がきちんと表現された、ピュア・健全・ナチュラルなGrand Vin を造ること。」、その想いの実現のため、栽培に関しては一切の妥協をしないこと、厳格で丁寧な仕事をすることをモットーとしています。また醸造においてはそのアプローチそのままに、土壌の持つ力を人の力で捻じ曲げず、その力を表現する農法を通じて、自然な調和を持つワインを作り出すことを大事にしています。 テロワールを重視するため、区画に基づいて豊富なラインナップがありますが、それぞれの区画が非常に小さいためワインの生産量はどれも限定的です。そのため、リリースを待たずに売り切れてしまうものが殆どです。専門家の間でも評価が非常に高く、ロバート・パーカー氏は彼らに最高ランクの5ツ星、エクセプショナルの評価を与えています。 |








