エマニュエル・ダルノー クローズ・エルミタージュ トロワ・シェーヌ [2022]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
クローズ・エルミタージュの名手「エマニュエル・ダルノー」
〜1.5haから今では10倍15ha、若くして天才と言われた男は、更に高みを目指し造り続ける〜
叔父が醸造家であり、父親がカーブ・コペラティヴにバレルワインを売る10haの畑を所有していたものの、ボーヌでワイン醸造を学びサン・ジョセフで修行を積んだ後、父親の10haに頼ることなく、醸造家の叔父のアドバイスを盲目的に信じることなく、自分なりのワインを作るべく1.5haの畑を2001年にフェルマージュしたのが始まりです。
現在は15haの畑を所有。酸化やその他暑さによるダメージを防ぐため、収穫籠のまま冷蔵コテンナに入れて温度を下げ、ブドウはタンクへ直行、直足でピジャージュするなど、きめ細かな醸造を重ね、一気にアペラシオンの代表格に。そんなエマニュエルの義理の父はエルミタージュの重鎮生産者ベルナール・フォーリー。サン・ジョセフの畑 は元々ベルナール・フォーリーの畑だったものでジャン・ルイ・シャーヴの畑の隣。そして、2021年からは妻の実家フォーリー家が20世紀初めから所有するエルミタージュの1.7haの畑(Greffieux、Mealと Bessards)もエマニュエル・ダルノーが受け継ぐことになった。
祖父の時代には「ワイン作りは儲からなくて、エルミタージュのワイン作りでは車を買うなんて無理だった」、父親は自家消費用に200本瓶詰する以外はバレルワインで売っていたが、「絶対にうまいワインだという確信があったのでパリのコンクールに送ったら金賞をもらって、喜ぶ父をパリの受賞式に連れて行けたのは親孝行だった」とベルナールは語る。ベルナール自身もマルセル・ギガルの時代はギガルに収穫ブドウの一部を売っていたが、ギガルの世代交代した際にワイン観の違いから、ジャン・ルイ・シャーヴと取引を開始する。畑のエッセンスを瓶詰するだけで、ビジネスの為のワインは作らない、この不変の信条を持つ二人は、互いに尊敬しあい、生涯続く深い友情をはぐくんだ。
「クローズ・エルミタージュ トロワ・シェーヌ」は、若木も多く含まれるミズ・アン・ブーシュに対し、トロワ・シェーヌはより樹齢の高いブドウ樹から生み出されるワイナリーのフラッグシップとなるキュヴェ。ブラックベリーやチェリーにクローヴが溶け込んだアロマ。鮮やかな果実味にしなやかなタンニンが溶け込んでおり、コーヒーやブラックペッパーがアクセントとなった余韻の長いふくよかなフィニッシュへと繋がる。
■テクニカル情報■
産地:Crozes Hermitage
ブドウ品種:シラー100%
醸造・熟成:コンクリートタンクで発酵、バリック&ドゥミ・ミュイで17ヶ月熟成
Emmanuel Darnaud Crozes Hermitage Rouge Trois Chenes
エマニュエル・ダルノー クローズ・エルミタージュ トロワ・シェーヌ
生産地:フランス ローヌ 北ローヌ
原産地呼称:AOC. CROZES HERMITAGE
ぶどう品種:シラー 100%
アルコール度数:13.0%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
ジェームス・サックリング:93 ポイント
Score 93 Emmanuel Darnaud Crozes-Hermitage Les Trois Chenes 2022 Tuesday, Apr 16, 2024 Color Red Country France Region Rhone Vintage 2022
This prototypical Crozes-Hermitage is anything but loud or showy, but has an excellent balance of energetic tannins and forest berry fruit with notes of baking spice and black pepper. Impressive drive in the long, plush finish. Drinkable now, but best from 2025. Stuart Pigott Senior Editor
vinous:90 ポイント
(90-92) Drinking Window 2024 - 2032 From: Northern Rhone: Where Diversity Ignites the Senses (Mar 2024)
The inviting 2022 Crozes-Hermitage Les Trois Chenes came in at a comparatively low 30 hl/Ha, resulting from dry conditions during the growing season. After tasting several components that will be part of the final blend, I’m assured that the 2022 holds a lead over the 2021. Bright raspberry, red plum, violet and graphite shadings mingle with discrete cedar tones. Fruit-driven and focused, the 2022 shows great potential at this early stage. - By Nicolas Greinacher on October 2023
The talented Emmanuel Darnaud finally made his inaugural Hermitage with the 2021 vintage. His 1.5 hectares of vines are planted in the Les Bessards and Greffieux lieux-dits and deliver naturally low yields, which is why production is minuscule. Of the 2021 Hermitage Blanc, a real stunner, only 840 bottles were filled. Things look a bit more generous for the red Hermitage, with 6,500 bottles produced. Taking a closer look at what's in the glass, the different Crozes-Hermitage reds and the Saint-Joseph Lieu-dit La Dardouille from 2021 didn’t leave a lasting impression, so readers shouldn’t expect too much from them. On the other hand, Darnaud really hit the nail on the head with his promising 2022 offerings across all appellations, red and especially white. His wines are fresh, juicy and expressive, always maintaining spot-on balance. Roughly 40% of the production is exported, with the UK, US and Switzerland being the largest markets.
Emmanuel Darnaud / エマニュエル・ダルノー クローズ・エルミタージュの名手「エマニュエル・ダルノー」 叔父が醸造家であり、父親がカーブ・コペラティヴにバレルワインを売る10haの畑を所有していたものの、ボーヌでワイン醸造を学びサン・ジョセフで修行を積んだ後、父親の10haに頼ることなく、醸造家の叔父のアドバイスを盲目的に信じることなく、自分なりのワインを作るべく1.5haの畑を2001年にフェルマージュしたのが始まりです。 現在は15haの畑を所有。酸化やその他暑さによるダメージを防ぐため、収穫籠のまま冷蔵コテンナに入れて温度を下げ、ブドウはタンクへ直行、直足でピジャージュするなど、きめ細かな醸造を重ね、一気にアペラシオンの代表格に。そんなエマニュエルの義理の父はエルミタージュの重鎮生産者ベルナール・フォーリー。サン・ジョセフの畑 は元々ベルナール・フォーリーの畑だったものでジャン・ルイ・シャーヴの畑の隣。そして、2021年からは妻の実家フォーリー家が20世紀初めから所有するエルミタージュの1.7haの畑(Greffieux、Mealと Bessards)もエマニュエル・ダルノーが受け継ぐことになった。 祖父の時代には「ワイン作りは儲からなくて、エルミタージュのワイン作りでは車を買うなんて無理だった」、父親は自家消費用に200本瓶詰する以外はバレルワインで売っていたが、「絶対にうまいワインだという確信があったのでパリのコンクールに送ったら金賞をもらって、喜ぶ父をパリの受賞式に連れて行けたのは親孝行だった」とベルナールは語る。ベルナール自身もマルセル・ギガルの時代はギガルに収穫ブドウの一部を売っていたが、ギガルの世代交代した際にワイン観の違いから、ジャン・ルイ・シャーヴと取引を開始する。畑のエッセンスを瓶詰するだけで、ビジネスの為のワインは作らない、この不変の信条を持つ二人は、互いに尊敬しあい、生涯続く深い友情をはぐくんだ。
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