【新書】 笠原英彦 / 皇室典範ー明治の起草の攻防から現代の皇位継承問題まで 中公新書
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商品の詳細
ジャンル: 哲学・歴史・宗教
フォーマット: 新書
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年01月
ISBN: 9784121028402
発売国: 日本
その他: 240p 18cm
SKU: 15514703
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フォーマット: 新書
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年01月
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内容詳細
伊藤博文の主導で制定された明治の皇室典範。女帝・女系容認の可能性もあったが、皇位継承資格は「男系の男子」限定で、退位の規定もない。その骨格は戦後の皇室典範でも維持された。皇族男子の誕生は極めて稀で、皇族数の減少も続き、制度的矛盾が顕在化して久しい。小泉内閣時代に改正の検討が始まるも、進展はいまだ見えない。本格的議論の再開に向けて、皇室制度の専門家が論点を整理し、法改正への道筋を探る。
目次 : 第一章 明治皇室典範の起草をめぐる攻防(伊藤・シュタイン「邂逅」と柳原前光/ 伊藤の体制刷新と柳原の失速/ 高輪会議とは何だったのか/ 皇室典範の成立と保守派との攻防)/ 第二章 戦後の皇室典範制定(皇室の命運と知日派の台頭/ 占領統治
目次 : 第一章 明治皇室典範の起草をめぐる攻防(伊藤・シュタイン「邂逅」と柳原前光/ 伊藤の体制刷新と柳原の失速/ 高輪会議とは何だったのか/ 皇室典範の成立と保守派との攻防)/ 第二章 戦後の皇室典範制定(皇室の命運と知日派の台頭/ 占領統治
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