ロス・ヴァスコス クロマス カベルネ・ソーヴィニヨン グラン・レセルバ [2020]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
厳選した果実で、シャトー・ラフィットで使用する樽で熟成。ラフィットのエレガンス。
ロス・ヴァスコスはチリに移住したスペイン人により1750年創業されました。1988年にラフィットグループが2,200haの土地(うち220haがワイン畑)を取得。その名は、ワイン造りに取り組んできたスペイン・バスクの人々(Vascos)への敬意を込めて付けられています。ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトの品質管理の中枢、エリック・コレール監修の下、現地のワインづくりに精通するメンバーを招集してプロジェクトチームを結成しました。
海(太平洋)と山(カニェテン山)に囲まれ、砂-粘土質の土壌が織り成すミクロクリマと、シャトー・ラフィット・ロートシルトでも行われる徹底した土壌研究、気候分析などの先端技術を見事に融和させ、チリワインならではの果実味とふくらみにボルドーワインのエレガンスを兼ね備えたワインをつくり続けています。
「クロマス カベルネ・ソーヴィニヨン グラン・レセルバ」は、樹齢の高い「エル・フライレ」畑を中心に、より良質のブドウのみを選りすぐってつくられるワイン。収穫は手摘み、伝統的なボルドーの技法で醸され、20%新樽を含むDBR社製フレンチオークで12ヶ月熟成。
新鮮で完熟したラズベリー、チェリー、プラムのアロマ。コルチャグア ヴァレーのテロワールとラフィットスタイルを色濃く反映した、力強く、複雑なブーケが特長のコストパフォーマンスに優れたワインです。
LOS VASCOS CROMAS CABERNET SAUVIGNON GRAN RESERVA
ロス・ヴァスコス クロマス カベルネ・ソーヴィニヨン グラン・レセルバ
生産地:チリ セントラル・ヴァレー ラペル・ヴァレー コルチャグア・ヴァレー
原産地呼称:DO. COLCHAGUA VALLEY
ぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン 85%、シラー 10%、カルメネール 5%
アルコール度数:14.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
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Los Vascos / ロス・ヴァスコス チリの伝統とフランスの名門コラボレーション! 1988年にラフィットグループ初の海外ワイナリーとして取得し、チリのテロワールでエレガントなラフィットスタイルを表現。一部ワインにはラフィットエレガンスを表現するため、ボルドーの自社樽工場製のフレンチオークを使用! ロス・ヴァスコスはチリに移住したスペイン人により1750年創業されました。シャトー・ラフィット・ロートシルトを擁するドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(DBR)はチリでワインを造ることを決め、銘醸地や生産者の調査を行っていました。その中で選ばれたのが、このロス・ヴァスコスです。1983年からラフィットのテクニカルディレクターを派遣し、植え替えや水源の確保、畑の区画毎のミクロクリマの把握などを行い、1988年から経営を開始。 2000年にはラフィットのディレクターであるクリスチャン ル・ソメール氏を派遣するなど、ラフィットの知識と技術を注いできました。ラフィットをはじめとするボルドーシャトーの新醸造責任者に就任したエリック・コレール氏を引き継ぎ、オリヴィエ・トレゴワ氏がDBRの海外ワイナリーの醸造責任者を務めています。 太平洋から約40kmの場所に位置し、海から吹き込む風の影響で昼夜の気温は冷涼に保たれます。所有面積は3,600ha、その内作付け面積は580haとコルチャグア・ヴァレー中部で最大のブドウ畑です。広大な土地ですが、殺虫剤や除草剤などの化学物質に頼らない方法(キャノピーマネジメントなど)を採用し、グリーンハーヴェストによる収量制限、樹齢による区画の管理を行い、収穫は手摘みと手間隙をかけて行っています。 手摘みされたブドウはその後入念に選果され、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランは若々しさを保つためにステンレスタンクで低温発酵で造られた後すぐに瓶詰めされます。赤は区画毎にステンレスタンクにて発酵後、グランド・レゼルブとル・ディス・ド・ロス・ヴァスコスは12〜16ヶ月樽で熟成させます。樽の一部はボルドーにあるDBRの樽工房で作られたものを使用しています。 |








