ガストン・コラール ブリュット ミレジム グラン・クリュ [2018]750ml
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
シャンパーニュ最上の赤ワイン産地ブジーで、一躍注目を浴びているライジング・スター「ガストン・コラール」!
同じブジー村の大先輩ヴィニュロンにしてシャンパーニュを代表するビオディナミストのひとりである、ブノワ・ライエに弟子入りし学んだ、徹底したビオディナミで造られるシャンパーニュ!
1937年よりブジー村にてぶどう栽培を営んできたコラール家は、1982年にRMを設立して現在の業容となりました。所有する1.75ヘクタールの畑は、すべてグラン・クリュ(ブジー1.44ha、アンボネイ0.31ha)です。
将来メゾンを継承することを前提に、「料理とのマリアージュについて実践的に学ぶため」ソムリエとして4年間レストランに勤務した5代目シリル・コラールは、「数多くのワインを試飲して、ビオディナミによって造られたワインがいかに美味しいかということがよくわかった」ため、同じブジー村の大先輩ヴィニュロンにしてシャンパーニュを代表するビオディナミストのひとりである、ブノワ・ライエに弟子入りすることを決意しました。
「ビオディナミを実践するためには、妥協を排して完璧主義を貫く強い精神力と、常に変わりゆく自然を相手にする高度な栽培技術が必要で、その両方を師より叩き込まれました。」
3年間の修業を終えたシリルは、2012年、満を持してメゾンを継承。鍛え上げられた心技をもって即座にビオロジック栽培への転換を完了させ、2年後の2014年、ビオディナミを開始しました。
「ビオディナミで造られたシャンパンには、お花畑にいるようにさえ感じられる百花繚乱のアロマや、シルクのように柔らかな口当たり、とても長い余韻などの特徴があります。僕のシャンパンを日本の皆さんに飲んでいただけることを、本当に嬉しく思います。」
「ブリュット ミレジム グラン・クリュ」は、ピノ・ノワール100%から造られるブラン・ド・ノワール。樹齢40年以上のVV。50%は樽、50%エナメルタンクで熟成。ドザージュは1g/l。
素晴らしいナッツのアロマが口の中に残る上質なシャンパーニュです。鶏肉やキャラメリゼしたフィレ肉の素晴らしいお供に。
■テクニカル情報■
栽培:2012年にビオロジック栽培開始(2016年「ECOCERT」認証取得)、2014年にビオディナミ開始(2017年「demeter」認証取得)
醸造:天然酵母のみで発酵。マロラクティック発酵を行う。ステンレスタンクと小樽による醸造
Champaign Gaston Collard Brut Millesime Grand Cru
シャンパーニュ ガストン・コラール ブリュット ミレジム グラン・クリュ
生産地:フランス シャンパーニュ
原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:12.0%
味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口
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Gaston Collard / ガストン・コラール
シャンパーニュ最上の赤ワイン産地ブジーで、一躍注目を浴びているライジング・スター「ガストン・コラール」! 同じブジー村の大先輩ヴィニュロンにしてシャンパーニュを代表するビオディナミストのひとりである、ブノワ・ライエに弟子入りし学んだ、徹底したビオディナミで造られるシャンパーニュ! 1937年よりブジー村にてぶどう栽培を営んできたコラール家は、1982年にRMを設立して現在の業容となりました。所有する1.75ヘクタールの畑は、すべてグラン・クリュ(ブジー1.44ha、アンボネイ0.31ha)です。 将来メゾンを継承することを前提に、「料理とのマリアージュについて実践的に学ぶため」ソムリエとして4年間レストランに勤務した5代目シリル・コラールは、「数多くのワインを試飲して、ビオディナミによって造られたワインがいかに美味しいかということがよくわかった」ため、同じブジー村の大先輩ヴィニュロンにしてシャンパーニュを代表するビオディナミストのひとりである、ブノワ・ライエに弟子入りすることを決意しました。 「ビオディナミを実践するためには、妥協を排して完璧主義を貫く強い精神力と、常に変わりゆく自然を相手にする高度な栽培技術が必要で、その両方を師より叩き込まれました。」 3年間の修業を終えたシリルは、2012年、満を持してメゾンを継承。鍛え上げられた心技をもって即座にビオロジック栽培への転換を完了させ、2年後の2014年、ビオディナミを開始しました。 「ビオディナミで造られたシャンパンには、お花畑にいるようにさえ感じられる百花繚乱のアロマや、シルクのように柔らかな口当たり、とても長い余韻などの特徴があります。僕のシャンパンを日本の皆さんに飲んでいただけることを、本当に嬉しく思います。」 |








